esminのブログ 〜わやだがね〜

3人の息子の子育てと旦那、家族を中心に、日々思ったことや愚痴、時々本の感想などを気ままに書いています。

夏休み家族旅行2日目〜能登島は良いよ〜

こんにちは、えすみんです。

ついに、夏休みも終わりです。

夏休みの家族旅行の続き。

1日目の話はこちら↓ 

esmin.hatenablog.com

 2日目は、のとじま水族館と海釣りセンターの予定。

旅館のある和倉温泉から、のとじま水族館へは20分くらい。

能登島は、能登半島の真ん中くらいにある島ですが、距離が近いので、一見半島の一部になっているような感じで、島に渡る橋もそんなに長くない。

 

目的地の水族館。

www.notoaqua.jp

 

水族館は平日だったので、そんなに混んでいるわけでもなく、そこそこ人はいたけれど、混雑してはいなかった。とても見やすかったと思う。

広さも広過ぎず、狭過ぎず。ショーやイベントもちょこちょこあって、飽きない感じ。三男にはちょうどいい。

上の2人にしてみたら、水族館なんてもういいよっていう感じで、興味がないのだけれど、三男にしたら、初めての水族館。

次男は一生懸命三男に付き合ってくれて、ジンベエザメとか近くに来ると、三男に指差して教えてあげてくれていた。

長男は、早く海釣りがしたいものだから、さっさと歩いて、先に釣りに行きたいとか言う。

どこで育て方を間違えたのか…。

長男と出かけると、いつもそう思ってしまう。

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#のとじま水族館

海釣りセンターは、水族館のすぐ隣にあって、水族館の入場券を見せると割引になるし、入場券を持っていれば、その日のうちは、自由に行き来ができるので、我が家にしたらとても便利が良かった。

入場料、貸し竿、餌付のセットで、大人800円、子ども600円という安さ。しかも時間制でなくて、一日中オッケー。

なんてすばらしいの!

三男はできないので、私は入場券だけを買い、とりあえず全員で海釣りセンターの中まで。

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#海釣りセンター

こんな感じのところ。

フェンスが高くないので、気をつけないと、落ちちゃう。

海の上にせり出したところから、釣り糸を垂れる感じ。

来慣れている人は、折りたたみの椅子を持ってきてた。さすが常連さん。

前日は、宿から堤防沿いで海釣りだったけど、やはりこちらの方が本格的。

 

しかし、何が問題って、日除けがなく、ただただ暑い💦

 

三男と私は、水族館へ戻ることに。

戻るとちょうどイルカショー。

初めてのイルカショーで、三男は結構楽しんでた…と思う。

「ジャンプした!」

としきりに言っていた。

イルカショーのあと、カワウソに餌をあげる体験のところに並んだけど、2つ前の組で、餌が終了。仕方ないね。

その後ラッコの餌やりを見学すると、バッテリーカーコーナーがあり、そちらに夢中。

そうよね、そうよね。

仕方なく、手持ちの100円玉がなくなるまで、乗せてあげたわ。

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#のとじま水族館 イルカショー

ひとしきり楽しんで、ジュースを飲んだりすると、長男から「こっちに来て」という連絡が入り、再び、海釣りセンターへ。

ホントに何度も行き来できるって、便利よね。

どうやら釣れたのを見せたかったらしい。

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#釣れた

すでにリリースした魚もいたらしくて、実際にはもう少し釣れたみたい。

この時点で、もう2時間半が経過。

暑いし、お昼になるし、そろそろ引き上げてくれと頼み、再び三男と私は水族館の方へ向かい、海釣りセンターから1番近いところがイルカショーなので、もう一度見た。

イルカショーを見終わる頃に、釣り組と合流。

お昼は、道の駅のとじまにて、海鮮丼。

能登の新鮮な魚がたっぷり乗った海鮮丼は、とても美味しかった。

ミルクソフトクリームも有名みたいで、次男と三男が仲良く食べた。

 

さて、これであとは帰宅するのみ。

帰りのナビを入れると、なんと帰宅時間が夜の0時近く。

マジか〜。

遠いぞ、能登島

思っていたより、本当に遠い…。

 

関東からの和倉温泉は、思っていたより遠かったけれど、楽しい旅行でした。

宿も良かったし、能登島も良かった。

2泊して、もう少しのんびりできたら、もっと良かったけれどねー。

夏休み家族旅行1日目〜無料の宿は最高でした〜

こんにちは、えすみんです。

もう夏休みも終わりですね。

長男は、学校主催の夏期講習で、今週はずっと登校してます。

次男は、ようやく宿題が終わり、通信教育の課題をせっせとやって、午後は毎日友だちと遊んでいます。そんな次男も来週から学校が始まります。

 

この夏は、和倉温泉に行ってきました。8月初めの話。

宿を予約した話はこちら↓

esmin.hatenablog.com

 

目的地は、和倉温泉

車に乗って、朝5時に出発。途中のSAで朝食。

せっかくあちらの方に行くから、途中で寄れるところを探し、和倉温泉の前に、黒部ダムへ。

黒部ダムの駐車場には、10時前に到着。ダム行きの電気バスに待ち時間なく乗れた。

やっぱり一度は見ておきたかったんですよねー。

って、私が1人でウキウキしてて、子どもたちにも見せたかったのに、反応はイマイチ。

だから?って感じ。

つまらない奴らだ。

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#黒部ダム 家族旅行

黒部ダムでお昼ごはん。名物のダムカレー。

これは次男が食べたいと言っていたのに、次男が実際に食べたのは、かき揚げそば。なんでや。

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#二色ダムカレー

ダムの後は、目的地の和倉温泉

海釣りセンターに行こうと思っていたのに、黒部ダムから和倉温泉までの距離が、思っていたよりも遠かった。

ナビ見たら、4時間かかるっていう…。

もう宿について、一息入れたら夕飯っていう時間になるじゃんいうことで、海釣りは明日に〜。

 

と言っていたのに、宿についたら、宿から釣りが出来るよってことで、釣竿借りて、上2人と旦那は釣りへ。2時間くらいできるから、夕飯を6時半に。

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#宿で海釣り

 海釣りの間、三男はやっぱり持て余してしまい、宿のロビーにて、お茶をいただく。

ロビーから釣りしているところも見えるし、何より、このロビーにはフリードリンクが置いてある。

ジュースとコーヒー、紅茶は、好きなだけいただける。

さらに、宿泊者サービスで、お茶とお茶菓子をいただける券をもらえた。

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#ロビー お茶菓子

長男は、この頃胃腸炎みたいなのにかかっていて、お腹が痛いと途中で部屋に戻ってしまった。なかなか釣れなくてつまらなかったのもあると思う(笑)

釣りは辛抱よ〜。

旦那と次男は時間ギリギリまでやって、1匹ずつ釣れた。

釣れた魚を宿の人に見せると、魚の種類によってサービス券かお菓子をくれる。

いい魚だと、お土産コーナーで使える5000円分の券とか。

もちろん、そんな魚が釣れるわけもなく。駄菓子を2つもらいました。

 

部屋はなんと9階建ての最上階。しかも角部屋で、避難経路の案内図を見たら、1番広い部屋でした。

眺めも良いし、部屋も広いし、トイレも広いし、部屋のお風呂には入らなかったけど、洗面所もお風呂も広かった。何より、部屋は2部屋あって、全員で一緒に寝るにも申し分ない広さだったけど、長男が別がいいと言って、子どもたちと親は別々に寝られた。

 

夕飯も美味しかった。

豪華で、品数も多くて、かなりお腹いっぱい。上2人は初めて食べる食材もあって、長男はあまり冒険をしたくないタイプだから、これはなーとかブツブツ言っていたけれど。

ご飯と味噌汁はお代わり自由だったので、三男の食事を別に用意はしなかったけど、ご飯と味噌汁をきちんといただき、満足した模様。サービスにアンパンマンふりかけが付いてきたから、それだけで嬉しかったらしい。

個室でいただいたのだけど、1番嬉しかったのは、その個室にトイレがあったこと。個室の小上がりの横にトイレがあって、三男が急にトイレに行きたいと言い出したりするので、とても便利でした。今までの旅館で個室だったことは何度もあったけど、その個室にトイレが付いていたのは、初めてでした。

小さい子どもがいると、これはすごく良いです。

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#宿

夕飯の後は、長男の希望で、卓球とバドミントン。

どこかの宿に行くと、絶対にやりたがる(笑)

家族で楽しめるのはいいけど、三男がうまくできないから、邪魔にされてかわいそう。

私も旦那も運動神経が良い方で、どんなスポーツもそつなくやるものだから、余裕で子どもたちに勝ててしまう。

それでも、私になら勝てるんじゃないかと、やたらと対戦を求められるけれども、特にバドミントンなんかは、容赦なくスマッシュをぶち込んで圧倒的な勝利!

ふふふ、私に勝とうなんて、50年早いわ!( ̄^ ̄)

 

このバドミントンが楽しかったのか、長男は高校に入ったら、バドミントン部に入ると言っている。

野球を続けて欲しいけど、本人がやりたいものをやればいいかな。後悔なくね。

その代わり、やるならちゃんとやって欲しい。

 

汗をかいた後は、ゆったり温泉へ。

子どもが全員男なので、三男も含め、旦那に任せ、私は1人でのんびり〜。

温泉の何が嬉しいって、1人でゆっくり入れるところ。

夏休みだけど、平日だったし、宿自体もそんなに混んでいる印象じゃなかったから、温泉も混んでなくて、本当にゆったりまったり。

そのあと、お部屋でマッサージを頼んで、もう極楽極楽。

 

1日目はこれにて終了。

モーニングはバイキングだったけど、品数も豊富だった。

この宿を無料で泊まれたなんて、最高でした。

バドミントンとか釣りとかマッサージなどのオプション代はもちろんかかったけれど、それ以外がかかってないというのは、本当に素晴らしい。

ヒルトン様々です。

申し分ない宿でした。

またぜひ泊まりたい宿となりました。 

鞄が戻ってきた!

こんにちは、えすみんです。

 

約1ヶ月前に修理に出した鞄が戻ってきました!

わーい!\(^o^)/

 

修理に出した話は、こちら。↓

esmin.hatenablog.com

 

いやあ、嬉しいです。

修理に出している間、新しい鞄を買おうか、迷って、20歳の頃に買った、サザビーのリュックを背負ってました。

リュックも悪くないんですけどね。今、anelloとか流行ってますし。

でも、このリュックは仕切りがあって、弁当を入れづらいんです。

仕事に行く時に、弁当持っていくので、少々不便でした。

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鞄修理

わかりますか?

下が修理前で、ファスナーのところが破けています。

上が修理後。

ファスナーを新しいものと交換しています。色も遜色ありません。

鞄の中の生地を底の方から外して、ファスナーを全取り換えしてくれています。

そして、若干、クリーニングもしてくれているという、サービスの良さ。

 

素晴らしい!!

 

職人の仕事というのかな、こういうのを。

新しい鞄を買ったわけではないけれど、技術を買ったというのが正しいでしょうか。

 

せっかくなので、工房をご紹介!!

threadandneedle.net

こういうお店、大事にしたいですよね。

伺った時、比較的若い職人さんが作業をしてました。

続けていってもらいたいです。

また何かあったら、お願いしようと思います。

物が溢れる時代ですし、安くて良いものも増えてますけど、直して使うのも良いと思います。

7,8年ほど使用した鞄ですが、こうして直してもらったので、この後また7,8年、使わせていただきます!

 

 

 

 

旦那がしつこい〜私の時間〜

こんにちは、えすみんです。

 

天気もいいのに、珍しく次男の野球の練習が休みになり、当番にもかかわらず、行かなくて良くなった今朝、近所のファミレスに逃げてきた。

簿記の勉強をしなくてはいけないので、家から離れることは良いとは思うけど、今朝は旦那から逃げてきたというのが、正しい。

だって本当なら、野球のない日曜日くらい、心ゆくまで寝ていたかった。

 

ここから少し夜の話とか出てくるので、嫌な方はスルーしてくださいませ。

 

 

旦那は、はっきり言ってスケべで、とにかくHがしたいという人間です。

逆に私は、はっきり言って、Hには興味がない人間です。

若い頃や子どもができるまでは、ほぼ毎日してました。正直言ってしたくなかったけど、まあいいかという感じです。その頃は特に断る理由があるわけでもなかったですし。

しかし、子どもができ、フルタイムで働きながら、家事も育児もして、多少なりとも旦那もやってくれてはいたけれど、とにかく疲れていたし、夜は寝たいし、たまにできた自分の時間には、本を読んだりテレビを見たり、好きなことに使いたいから、Hなんてしなくてよかった。むしろ、したくない。

子どもが2人になり、回数は減りましたが、それでもまだ週3,4日。

特に、長男が野球を始めて、土日も野球のために体を休めることがてきなくなってからというもの、Hは苦痛以外の何物でもない。

ひどい時は、私が疲れて先に寝ている状態でも、旦那は自分がしたければ勝手にしてくるという。拒否したくても、疲れて拒否すらできない。

まれに、拒否することに成功した場合、旦那の機嫌が恐ろしいほどに悪くなり、次の日も引きずって、家事や育児を放棄し、口もきかない。

夫婦だから、Hするのが当たり前で、夫婦間レイプなんてことは存在しないと思っている。拒否する私の方がおかしいという考え。

 

子どもが3人になり、ますます忙しくなり、それでも前職より体力的に楽な仕事になったので、そこだけは良くなったけど、毎日の弁当作りも土日の野球もあるうえに、自分自身が年齢を重ねて、以前より体力がなくなってきている。

それに、もうこれ以上子どもは作らないと決めたら、私の中ではそれこそ、Hをする理由がない。

最近では、平日にすることはなくなり、土日のどちらかで、月に1,2度という頻度までに減りました。旦那も体力が落ちたのだと思う。

それくらいなら受け入れてあげればいいと思う反面、したくないものはしたくないし、自分の時間を取られることがものすごく嫌になっている。Hをする時間があれば、本も読めるし、勉強もできるし、早く寝ることもできる。

 

最近では、土日の家事は全て旦那にやってもらっている。旦那の中では、そのご褒美的な感じでHがしたいと思っているようだ。

しかし、私の平日5日間の家事に対して、何のご褒美があるわけでもないし、土日に関しても、仕事があったり、野球の当番があったりして、全ての土日をのんべんだらりと過ごしているわけではない。

なぜに、旦那にだけご褒美をあげなくてはならないのか。

挙げ句に、もうHができないなら離婚するという始末。

私の価値は、Hをすることにしかないというのか。

 

結局、昨日の夜に旦那がしつこくHをしたいと言い寄ってきて、それを拒否し、言い争いになり、旦那がブチ切れ、その状態で寝て、起きても不機嫌極まりない態度の旦那から、早々に逃げてきたというわけ。

 

こういう話は、友だちや知り合いにできる話ではないから、1人で悶々と抱えているのだけど、世の中の他の旦那さんもそうなのか。一般的な男性はこういうもので、女性は諦めて、受け入れなければならないのか。

セックスレスカップルがいるという話を聞くと、うらやましいと思ってしまうが、お互いに納得しないと、レスにはならないと考えると、レスにはなれそうにもない。

 

これを書いていて、思ったのは、Hには興味がないから、おそらくすることにものすごく抵抗があるとか、嫌悪感があるわけではなくて、私の時間を奪われることに対して、すごく抵抗があるんだなと。

日々の生活の中で、おそらく世の中の主婦(特に子育て中の母親)が感じているであろう、1日の中で自分のために使える時間がほとんどないというストレス。

全ての行動を家族の行動に合わせて行動する。下手したら、トイレにすら自分の好きな時間に行けなかったり、お風呂くらいゆっくり入りたいと思っても、烏の行水。

こちらが自分の時間を犠牲にして、家事をしている時に、平気でスマホのゲームをやっている旦那の態度。

土日の家事だけで、許されていると思ってる態度。

挙げ句の果てに、やっと手に入れた寝る前の自由な時間を奪おうとする。

 

こうしてファミレスに来ている時間は、確かに自分の時間だし、簿記の勉強をしなくてはいけないから、そこは仕方ないだけど、たぶん求めているのは、誰もいない家で、一日中1人で気ままに過ごしたいということ。

24時間、睡眠を含めて、全てを自分の好きなように使いたい。

好きな時間に起きて、

好きなものを食べて、

好きな本を読んだり、

好きなテレビを見たり、

貯まってる録画を見たり、

行きたい時にトイレに行って、

ゆっくりと自分の好きな温度でお風呂に入り、

自分が寝たい時に寝る。

その全てに邪魔が入らない。

 

仕事があれば、仕事以外の全ての時間を自由に過ごしたい。

独身に戻ればいい話なのかもしれないが、問題はそこではなくて、結局旦那が理解してないというところに腹が立っているのかな。

 

とにかく、旦那はしつこい。

 

病院ラジオ

こんにちは、えすみんです。

 

気になっていたテレビ番組「病院ラジオ」。

今日、見ることができました。

www4.nhk.or.jp

この番組、良いです!

たくさんの人に見てもらいたい!

 

病気だからとか、そういうことじゃなくて、

前向きに生きるというか、なんというか。

うまく伝えられないので、番組を見てほしい。

 

患者さん本人や家族がラジオに参加して、リクエスト曲をかけるのですが、

今まで聴いていた、知っていた曲なのに、なんだか全然違う曲に感じた。

曲の受け取り方の新しい一面を知った感じ。

患者さんや家族の話を聞いた後に、曲を聴くと、ものすごく響いてくるものがある。

曲も良い曲ばかりなんだよなぁ。

 

5人の子どもを持つ乳がんの母親のリクエスト「you are my sunshine」

ドンピシャ過ぎて、涙が止まらない。

 

あと、サンドイッチマンでないと成立しないような気もする。

感傷し過ぎず、適度にツッコミ、笑いも取り入れつつ、でも患者さんを傷つけない。

ラジオの設営とか、車の運転もサンドイッチマンの2人でやってて、すごく良い。

 

NHKって、本当にいい番組作るよなー。

全部というわけではないけど、私のツボにはまる番組がある。

「72時間」っていうドキュメンタリー番組も良い。

 

病院ラジオ。

本当にいい番組。

ぜひ見てください。

子どものやりたいこと

こんにちは、えすみんです。

次の火曜日締め切りの仕事を金曜に終わらせ、明日から無事に家族旅行に行けそうです。

 

最近子どものやりたいことについて考えるようになりました。

長男が「やりたいことが全然できない」とか「やりたいことをやらせてくれない」とよく言います。

そうなのかな?と思いながら、自分の子どもの時のことも振り返りました。

ちょっと長文です。

 

自分の子どもの頃

父親は仕事に忙しく、一緒に過ごした時間は少なかった。家にもほとんどいない。

母親は、パートで働いていたけど、そんなにほったらかしにされたということない。朝だけとか午前中だけという仕事が多かったと思う。

また母親は自分には学がないからと、勉強とかを教えてくれることはなかった。

読み聞かせをしてくれたわけでもないけど、私たち(私と兄)は勝手に読書をしていた。

私も兄も結構好き勝手にやっていたと思う。

漫画やアニメも見ていたし、私が小3の頃に世に出たファミコンも一年遅れくらいで我が家にも来て、自由にやっていた。

時間でやめろと言われたこともないし、禁止されたりしたこともない。

というのも、おそらく、私も兄もやることをやっていたからだと思う。

宿題も言われなくてもやっていたし、

夏休みの宿題なんて、私は7月中に終わらせていた。

自由研究だって、自分で勝手に進めていたし、毎日の日記や観察記録も、言われなくてもやっていた。

テスト勉強も勝手にやっていた。時折しない時もあったけど、成績は悪くなかったと記憶している。悪くても、学年の上位20%以内には入っていたと思う。

兄もまた、やりなさいとか注意されていたという記憶はない。

やるべきことをちゃんとやっていたから、

本を読もうが、

ゲームをやろうが、

漫画を読もうが、

好きなテレビをずっと見てようが、

何にも言われない。

それは小学校から大学卒業するまで、変わりはしなかった。

ずーっとテレビの前で高校野球を見ていた時も、

高校の頃、友人と同人誌にハマってくだらない小説を書いたりしていた時も、

大学生の時には、バイトで貯めたお金で、一人旅をした時も、

どこかの球場に出かけては、ヤクルトの試合を見ていた時も、

とにかく親は何も言わなかったし、やめなさいと止められたこともなかった。

危険なことはしないというような注意だけ。

やるべきことをちゃんとやっていたから、許してもらえていたのではないか思う。

母曰く、「あんたもお兄ちゃんも、次から次へとやりたいことをやってて、すごいと思うわ。母さんには趣味がないからなぁ。」って。

 

部活に関して、小学でミニバス、中学で剣道、高校では柔道をやった。

特に中学で剣道の防具一式を買わせておきながら、あっさり柔道部に入った時も、何にも言わなかった。せっかく防具を買ったのにというような愚痴も言われなかった。

内心は思っていたかもしれないけれど。

習い事も、そろばん、習字、絵画とやりたいと言ったものはやらせてくれた。

反対しても、私が聞かないだろういうこともきっとわかっていたと思う。

とにかく何事もやりたいことをやらせてくれていたと思う。

もしかしたら、やらせたくないものは、うまくやりたいと言わないように誘導していたのかもしれないけど、やらせてくれなかったというような思いは、全くない。

 

長男の今

今、長男のやりたいことは明確だ。

ゲームとyoutube

とにかくこの2つ。

スマホにしても、Switchにしても、時間があればゲームをしたり、youtubeを見たりしている。

将来の夢は、プロゲーマーかユーチューバー。

今時といえば今時である。

youtubeはなかったけれど、ゲームはやったことがあるから、やってはいけないとは思わない。やりたければやればいいとも思う。

だからと言って、宿題やテストをないがしろにするのは、違うと思う。 

100点満点で8点という成績だったり、

追試や補習をサボったり、

課題や宿題をやらなかったり、

授業態度が悪くて、呼び出しだったり…etc

やはり、最低限のやるべきことはやって、やりたいことをすればいいと思う。

この考えは、間違っているのだろうか。

news.yahoo.co.jp

こういう記事を見つけた。

この記事でもやはり、eスポーツとゲーム依存について書かれている。両者は紙一重な気がすると思っていたけれど、この記事を読んで、明確に違うと思った。

日常生活に支障がないように、自分自身でコントロールをしてゲームに取り組むことができればいいとある。

私の考えと一致している。

専門家が言っているから正しいというわけでもないだろうが、でも説得力はある。

上の記事の優勝した男の子の母親のコメントが載っていた記事も読んだ。

「息子は常に優等生である」

やはり、ゲームだけやっているというわけではないのだろう。

 

4歳の時体験し、通いたいという料理教室。

小1の時、野球をやりたいとリトルリーグに入った。

中学受験をしたいからと塾に行った。

細々とした、あれやりたいこれやりたい、

あそこに行きたい、ここに行きたい。

次男や三男の比べて、長男の要望にはなるべく応えていたと思う。

できないことはできないけれど。

 

小学生の頃、プロ野球選手になりたいと言った。

甲子園にも行きたいと言った。

中学受験では、野球部ありきで、学校を選んだ。

野球部は退部してしまったが、野球がやりたくてクラブチームに入った。

やりたいという気持ちを汲んで、後押しをしてきたつもり。

しかし、今高校でも野球を続けて、甲子園を目指すという強い気持ちはなく、長男の思いは、ゲームばかり。

 

ゲームの専門学校に行きたいと言うこともあった。

本当にやりたいと言うのであれば、後押しをしてあげたいとは思う。

でも、ゲームの専門学校は高校を卒業してからでもいいのでは?とも思う。

やはり学生生活をきちんと送った上であれば、ゲームもやればいいと思う。

あまりにお粗末な成績で、問題ばかりを起こしていては、いくらやりたいと言っても、やらせられない。

学校に行くことが全てではないこともわかっている。

世の中にはいろんな選択肢がある。

 

正直、せっかく野球をここまでやってきたのに、という思いはある。

長男も高校のセレクションを受けると言ったこともあった。

夢は変わることもあるから、野球に固執する必要はないという思いもある。

 

でも、やっぱり、今の状態では、新しい夢を後押しする気にはなれない。

親として、子どもがやりたいということを後押ししないのは、ダメな親なのだろうか。

日々思うこと

こんにちは、えすみんです。

 

毎日、いろんなニュースが流れ、いろんな出来事があり、家族でもまたバタバタし、日々思うことがいっぱいあります。

そして、私はそういうことに対して、人と意見を交わすことが大好きです。例え、相手と相容れない意見であったとしても、意見を交わすことをしたいと思っています。

どんな意見であっても、聞いて、知っておくことに意味はあると思います。

自分と違う意見やモノの考え方を知ると、自分と違うとわかっていても、新しい視点を知ることができ、自分の視点や視野が広がるような気がします。

 

そうするとですね、毎日毎日話したいことがたくさん出てくるわけですよ。

しかし、話す相手がいないんですよね、悲しいことに。

旦那はいますが(笑)、討論することが好きではないし、スマホのゲームばかりして、真剣に話そうという気がないので、話していても、全然楽しくないし、意見を交わすということとは程遠いです。

子どもともたまに、これはどう思う?とか聞いてみたりするけど、わからん。知らん。という返答ばかり。思考力が欠如しているように思います。

 

ブログやフェイスブックに、時折書くのですけど、自分の文章力では伝わってないようにも思えるし、まず一方的な発信になってしまって、誰かしら読んでくれているのはわかっているんだけど、相手の意見を聞くことがないので、ちょっと物足りないんですよね。

それに、字面だと温度差があったりしますよね。やはり相手の声のトーンとか顔の表情とかもわかる方がいいです。自分の感情も、字面にすると、ちょっと違うなと読み返して思うことがあります。

フェイスブックは知り合い限定にしているし、読んでくださる方の数も少ないので、仕方のないことでかるのはわかっているんですけどね。

それに、書くという行動については、好きな方だけど、いかんせん時間がかかるので、たくさんのことを発信できないんです。

今、このことについて話したいのに、書けなくて、時間が経つと、他のことも出てきたりします。

発信できないことへのフラストレーションが溜まります。

 

実生活において、話す相手がいたとしても、みっちり討論する時間や余裕はないんですけどね。

それでも、日々、誰かと討論したいと思ってしまうのです。

 

討論なんて、高尚な感じもしますが、単に愚痴とか世間話的な感じで、全然構わないのです。

とにかく、今、話をするということにおいて、渇望している感じです。

 

何かいい方法はないでしょうかねぇ。