esminのブログ 〜わやだがね〜

3人の息子と旦那と家族を中心に、日々思ったことや愚痴などを気ままに書いています。

育てたように子は育つ

こんばんは、えすみんです。

 

「育てたように子は育つ」

 

相田みつをさんの言葉です。

上2人を預けていた保育園の玄関に飾ってありました。

その言葉が、保育園を卒園してか何年も経って、重くのしかかってます。

 

長男が問題を起こすたびに、繰り返しこの言葉は出てきて、私を打ちのめします。

今日もまたこの言葉の出番でした。

 

自分のなにがいけないのか、

どうして長男はこうなってしまったのか、

なにがいけなかったのか、

どうしたらいいのか、

答えのない思いがぐるぐると駆け巡ります。

 

子育ての重圧に押しつぶされそうです。

出会いと運と

こんにちは、えすみんです。

長男の子育てを振り返っているのだけど、今日は今の長男の話。ちょっと長くなってしまうのだけど、お許しください。

 

受験して、第1志望の中学に合格し、これから楽しみな中学生活が始まると、親子共々期待していたものの、実際は違った。

部活をサボり、授業ではおしゃべりが過ぎ、提出物も出さず、補習もサボり、先生に悪態をつき、教壇を蹴ったり、授業中に友だちと取っ組み合いの喧嘩をして病院に行ったり、クラスメイトの嫌がらせに怒り、学校から勝手に帰ってしまったり、掃除をサボったり、夏期補習もサボったり…。

まあ、とにかくいろいろとやってくれました。

問題が多すぎて、進級できるのか?っていうくらい。学校から退学しろって言われるんじゃないかというくらい。

年末には、数学の先生の堪忍袋の緒が切れて、もう数学の授業は受けさせないと宣言されるまでに。年明けに謝りに行ったが…。

事が起きるたびに、先生と話し、長男とも話し、時に学校まで呼び出しもあったり、とにかくその都度、長男と向き合ってきたつもり。

年明け、初っ端の部活をサボったのを機に、部活は休部させるとに。

学校で怒られ、部活で怒られ、家でも怒られ、もうどうしようもないので、一旦生活態度を改めることだけに絞ろうと。

本人も自分も何とかしたいと思っているのに、どうしたらいいかわからないと泣いた時もあった。

部活を休部したことで、長男は少し余裕ができたように思う。

本人もたいぶ意識して、授業も受けるようにしているらしい。忘れ物もほぼしていない。提出物もちゃんと出してるようだ。

学校での生活を意識しているせいか、家での生活はあいかわらずダメだった。多少はと目を瞑っていたのだが、旦那はそれを許さなかった。

ご飯をダラダラ食べる、お手伝いはしない、ケジメをつけないゲーム、テレビを見ながらの勉強、自分中心の発言や態度。確かに見ていて私もイラついた。

ついこの間、また旦那の怒りが爆発。

ゲーム禁止令が出た。Wii UやSwitchを隠してしまい、できないようになった。

そうなった途端、火曜日にまた問題が。

先生から連絡をもらったのは、一昨日の水曜日。

メールの内容は3つ。

1.英語の勉強会をサボった。

2.火曜日の放課後、クラスで反省会をしたが、先に帰った。

3.掃除をサボる事が多い。

メールの内容について、いくつか疑問点もあったので、先生に確認のメールもした。

 

英語の勉強会は、先生に言われた203に行ったが、誰も来なかったので帰ったと主張。実際は302。事実関係を先生に確認したが、先生は言い間違えていないと。しかし、長男は先生が間違えたという主張を崩さない。先生を信じ、僕を信じてくれないと泣いた。まあそうだけど、散々嘘をついてきたからね、長男は。信用度としては残念ながら先生だ。がしかし、時間になっても誰も来なかった時点で、もう一度先生に確認しに行く方法を取れば良くて、勝手に変えるのはナンセンス。

 

放課後の反省会は、長男以外にも3人が勝手に帰っている。先生が会議に行き、戻るまで残っていなさいと言われたにもかかわらず、長男を含めて4人が帰っており、他のクラスメートも引き止めもしないというのは、いかがなものか。長男だけが帰っていたらお前が悪い!と強く言えるが、他にもいるとなると、帰ってはいけないということが全員に伝わっていなかったのではないか。そう考え、この件に関してはさほど怒らず。

 

掃除に関しては、4月からずっと言われているので、もうお手上げ状態。

掃除が終わった後、全員で点呼をするらしい。そこまでいないと、どれだけキレイに掃除をしても、サボりとなるから、最後まで残っていろと注意した。

 

この件で先生とメールのやり取りをする中で、部活の顧問の先生の言葉が添えられていた。

態度を改めるなら、いつでも受け入れます

って。

確かにサボったのは長男だ。それも一回や二回の話ではないし、大掃除にふざけて怒られたりもしていたし、確かに長男の態度は改めなければならない。それはわかる。

だけど、この言い方に、なんか釈然としない。

そもそも野球が好きで野球部に入って、最初は真面目にやっていたのだ。先輩からもお前、上手いなって言われたりして。

しかし、先生がいない時の練習は、リトル育ちの長男にはかったるいものだった。自分よりもそれほど上手でない先輩のノックとか。だからと言って、サボってはいけないのだけど、少しくらい行かなくても、自分は上手いからというおごりもあった。

サボる回数が徐々に増えた。サボったり、生活態度の悪い場合は、Bチームに落とされる。案の定落とされた。Bチームはそもそもレギュラーになれない技術の子が多い。そうすると、ますます練習はかったるい。余計にサボりがちになったりして、なかなかAには上がれない。Bチームの顧問の先生からは、部活ではなくて、シニアリーグに行った方が良いんじゃないのかと揶揄されることもあった。先生のその発言で、他の部員もまたお前はやめた方がいいんじゃないのかと言ったりした。その件に関しては、どうかと思ったので、顧問の先生に抗議をし、謝罪してもらった。しかし、この一件で、長男は完全に顧問の先生が嫌になってしまった。この頃、部活をサボっていることを私たちは知らなかった。部活が終わるくらいの時間に帰ってきてたし、さぼっているという連絡はなかった。

野球が嫌いになったのではない。部活の顧問が嫌になってしまった。

夏休みは合宿にも参加したし、なんだかんだと部活にはサボりがちだったけど参加した。一時はやる気を見せ、朝練(自由参加)に行ったりもした。

しかし、授業態度も含め、なかなか長男の態度はよくならない。

ある時、顧問の先生にふざけてるなら帰れ!と言われた。普通、これで帰ったりしないのだけど、長男は帰った。帰れと言われたから帰ったのだ。正直、え?と思うのだけど、顧問の先生に聞くと、これは一度だけではないようだ。それを聞くと、帰れと言ったら帰る生徒に対して、何度も帰れという教師ってなんなん?

長男の態度は確かに悪いかもしれないが、意図的に帰らせようとしてるのか?と思ってしまう。

この意見を旦那にしたが、旦那は先生のやり方に間違いはないと思っているので、私が意見をすることに理解ができないようだった。

 

顧問の先生が、態度を改めるなら受け入れますと言った言葉も、旦那はその通りじゃん。と、私のように引っかかったりしなかった。

例えば、お前はもっと上手くなるから、練習に戻ってこいよとか、Aチームに入れる力は持ってるんだから、練習に出てこいよとか、そういう声かけがあったら、そういう声かけをしてくれる先生だったら、違ったのかもしれない。

 

振り返ると小学校からあまり良い先生に巡り合っていなかった。長男の性格を把握してうまくやってくれる先生が。先生という職業に、あまり期待してはいけないと思いつつも、つい願ってしまう。小1と小4の先生は比較的良かった。しかし、なんといっても、塾の先生はダントツに素晴らしかった。長男をうまく手のひらで泳がせていたと思う。この先生だったから、中学受験も上手くいったと思う。

長男もあの先生の観察眼はすごいと言っていた。

 

1日の大半を学校で過ごす。

やはり良い先生に巡り会うことができたら、子どもは幸せだ。

先生になんて振り回されずに、やっていけたら1番いいのだけど。

良い先生との出会いは、運だと思う。

私自身、小6の時の先生以上の先生には巡り会えていない。

 

休部しているけど野球部に戻る意思は、長男にはないと思う。残念ながら、野球部の顧問の先生の元では、長男はやっていけそうにない。

長男が改心する必要性も十分あるのだけど。

これから先、まだまだ問題は山積みだが、長男にとって、素晴らしい出会いがあることを願う。

 

蛙の子は蛙。追記

こんにちは、えすみんです。

前回書いた義母の話で、思い出したので、もう一つ。

 

私はさつまいもが好き。

家で、魚焼きグリルを使って、焼き芋を作ったり、大学芋を作ったりする。

名古屋には鬼まんじゅうというさつまいものお菓子があるのだけど、それが大好き。自分でもよく作る。

スイートポテトやさつまいも餡のパンとかパイとか。

芋ようかんはちょっと苦手。

 

焼き芋にいたっては、べちゃとしたのが良い!最高。

ホクホクでなくて、べちゃ。

今でこそ有名だけど、安納芋みたいなやつ。あれがいい。

 

義母が、あなたべちゃっとした芋が好きだから、これ買ってきたわよ。って。

 

干し芋

 

ちゃうわ!

干し芋は好きじゃない。

気持ちはありがたいけど。

余計なもの買わんと、生のさつまいも買ってこい!

 

 

蛙の子は蛙。

おはようございます、えすみんです。

先日、話の流れで、うちの旦那はいつまで経っても、私の好みがわかってないっていうことを、会社の同僚と話してました。

例えば、出張土産とか。いつもと違うケーキ屋さんで、ケーキを買うとか、ことごとく好みのものと違うものを買ってくる。

知り合ってから、21年。結婚してから17年も経つというのに。

 

日曜に義母から電話があり、妹のパン屋の余ったパンをもらってきたから、月曜に良かったら取りにおいでと。

で、月曜日に旦那が下の2人を連れて、義実家に取りに行った。

パン以外にも、いろいろもらって帰ってきたのだが、その中のチョコレート。

 

私はチョコレートが好き。

ナッツ入りも好きだけど、シンプルなのが1番好き。

明治の板チョコ、ブラックが最高(笑)カカオ70くらいのビターなチョコレートが良い。

逆に何か入ってるのはあまり好きではない。

 

包装紙に包まれたそのチョコは、世界のチョコレートというチラシのようなものと一緒に入っていた。

世界ってすごいなと思いつつ、そのチョコの風貌はどう見てもシンプルなものではない。2種類あったが、1つは絶対にオレンジピールが入ってそう。

そう思いながら、食べたら、案の定オレンジピール入り。もう1つは、りんごのジャムみたいなのが入っていた。

うーん、明らかに私の苦手なチョコ。

 

おそらく、貰い物のチョコがあって、チョコが好きだから持って行きなさいよ。なんて言われて、旦那もそうだな、チョコ好きだからもらってく。みたいなやりとりがあったのだろう。

封の開けてない新品のチョコで中身を知らなかったならまだしも、明らかにそうではない。開けたもののたくさん入っているから、分けたという感じ。

糖尿の母は、あまり節制をきちんとするタイプではないけど、チョコがたくさん家にあるのは良くないと思ったに違いない。

 

義母は、相手が喜ぶかどうかを考えたりしない。自分があげたいと思ったら、相手が喜ばなくてもあげる人だ。

人に渡すプレゼントというものは、相手が喜ぶものをあげるだろう、普通。

 

結婚して17年なので、義母との付き合いもそれくらいになるのだけれど、やっぱり私の好みを把握していなかった。旦那と同じだ。

ああ、この母にして、この息子なのだなぁと思った一件でした。

長男の子育てを振り返る(5)

こんにちは、えすみんです。

長男の子育てを振り返ってる間も、日々長男とバトルをしています。

やれやれ。

 

中学受験を目指すことになった長男。

自分で言い出したのに、なかなか勉強に身が入らない。

そもそも受験というものを長男は甘くみていたのだと思う。

そんなに勉強しなくたって、簡単に受かるんでしょって。

甘〜い!甘すぎる!

そんなに甘いもんじゃないんだよ、受験って。

どれだけ話をしても、大丈夫大丈夫って。

そりゃ、経験しないとわからないとは思うけど、それにしたってやらなさすぎでしよ。

塾に行ってるからと合格するってもんじゃないのに。

 

塾をサボって、友達と遊ぶこともあった。

小1から小3まで、私が正社員でみっちり働いていたので、長男は学童に通い、6時に1人で帰り、1時間くらい1人で留守番をする生活をしていたので、友達と遊ぶことがなかった。

私が夕方家にいるので、学童に行く必要がなく、友だちと遊べるから、遊びたいんだろう。子どもだし。

その気持ちはわかる。理解してる。

だけど、受験をするんでしょ?! それなら、遊んでる場合じゃないよ。

 

長男の行動は、3年生の時と比べたら、いくらか落ち着いた様子を見せてますが、あまり進歩しているようには見えなかった。

学校では相変わらず、ちょこちょことやらかしていた。テストを破ったり、友だちと喧嘩したり。

塾もサボったり、行っても身に入らなかったし、塾の宿題もほとんどやっていなかった。

正直、周りの同級生が成長していくから、いつまでたっても幼い長男を、仕方ないなーって感じでうまく扱ってくれていたようにも思う。

 

5年生のある日、問題が勃発。

何をやらかしたと思ったら、親の財布からお金を盗み、ゲオでPSvitaを購入。

 

まさか!

いろんな問題をやらかしてくれるけど、まさか財布からお金を盗むなんて、そんなことはしなうだろうって、そこは信じていたことだった。

まさに、うちの子に限って!

 

なぜ発覚したかというと、私の財布には前日支払いをしたお釣りで、5000円札が入っていた。しかし、翌日財布の中に5000円札は入っていなかった。

1000円札1枚だったら、気づかなかったかもしれない。5000円札という、普段あまり財布に入っていないものがなくなっていたから、すぐに気づいた。

最初はどこかで落としたのかもしれないと、前日に行ったお店に全部聞いて回った。

家の中で、あの支払いがとかよく言ってるから、旦那に5000円を何かに使う話をしてたっけ?とLINEで聞いたりした。

そしたら、旦那が長男の持ち物検査をしてみろって。

え?!

いくらなんでもさすがにそんなことしないでしょってやりとりをしたのだけど、とりあえず長男の机の周りを調べた。

そこで、PSvitaを買ったレシートを見つけた。18000円。

そんな高額なお小遣いはもちろん渡していない。お年玉も全部貯金してしまっている。長男に買えるほどの大金は渡していない。にもかかわらず、レシートはある。

どこかにPSvitaがあるはず。

再びの大捜索。

すると、塾のカバンの中から出てきた。5000円札も一緒に。

はあ、出てきちゃったかー。なければいいのにって、どれだけ思ったか。

そういえば、前日に、PSvitaやDSのソフトって、いくらくらいするのかなぁ?って、言ってたっけ。持ってないのに、変なこと聞くなぁって、怪しんだことを思い出した。こっそりPSvitaを買ったから、今度はソフトが欲しくなったわけよね。

 

塾をサボって、友だちと遊んでいるうちに、その友達がPSvitaを持っていて、自分も欲しくなったらしい。ゲオに売ってるよって、友だちから聞いたみたい。

ゲームは家の中だけにして欲しくて、WiiWii Uは買っていたけど、ポータブル系のゲームは買わなかった。

 

お叱りは旦那に任せ、学校から帰ってきても、長男とこの話はしなかった。

旦那が帰宅後、ものすごい剣幕で怒られる。

まあ、当然だよね。泥棒なんだから。いくら親子でも、やっていけないことはいけない。

おかげて、ゲーム禁止令。

しばらくゲームは禁止。塾に行くときは、私も一緒に行き、塾に入るところまで見届けることに。

あまり縛り付けるのはどうなのかと思いながらも、あまりにもケジメがない長男だから、これくらいしないととも思った。

好きなようにさせていたら、勉強はしない、ゲームはしまくる、塾はサボるの繰り返し。

土日はリトルがあったから、勉強する時間はない。もちろん遊ぶ時間も。平日に遊びたい気持ちはわかるけど、やることはやってから遊んでくれ。やることやれば、ゲームだってやっていいのだから。

 

しかし、長男はゲーム禁止令が出たからといって、やることやって、認めてもらって、ゲームをやれるようにしようと、そういう気持ちは起きなかったみたい。

単にゲームできないんだ、やだなーってだけ。お金を盗んだことに対しても、それほどの罪悪感は起きなかった模様。

一体何を考えているのか。

どうしたら、わかってくれるのか。 

 

本当にわからない日々が続きます。

漢検とカフェと味噌と名古屋人

こんにちは、えすみんです。

 

今日は次男と漢検を受けてきた。

次男は8級(小3程度)、私は準2級(高校程度)

終わる時間が20分違ったので、帰りに次男には会っていないから、どれくらいできたのかはわからない。

私はというと、わからない、曖昧なものが3つしかなかったので、多分大丈夫だと思う。

次男に漢検を受けさせるに辺り、試験を待ってる時間がもったいなと思って、自分も受けることに。次男と同じ時間帯の級を受けただけ。

次男は字が汚い。家で特訓したこともあったが、全然綺麗にならない。ものすごく上手にならなくてもいいのだが、せめて万人が読んでわかる字を書いて欲しい。

という理由から、漢検を受けることに。

漢検を受けることで字がきれいになるわけではないけど、人が読める字を書くことを意識してくれたら、それで良い。

結果が楽しみだ。

 

漢検終わりの次男を旦那に迎えにきてもらって、先に家に帰ってもらった。

どうやらお昼はマックにしたらしい。

20分後に終わった私は、家族と合流することも考えたが、家族のいるマックまで30分かかる。その頃には食べ終わって帰るだろうし、15時半から整体の予約をしていたので、家の最寄駅まで電車で行くことにした。そこから家に帰るのは、徒歩20分。帰ってお昼食べて、また整体に行くのが面倒になったので、家には帰らず、整体の時間まで、お気に入りのカフェでお昼を食べつつ、時間を潰そうと。

 

お気に入りのカフェは、次男の育休が終わった後にオープンしたカフェで、当時はベビーカフェとなっていた。育休中にできていたらどんなに良かっただろうと…。

ご夫婦でやってるカフェで、オープン当初から行っていたので、顔見知りになってる。バリスタのご主人が作るカフェオレは、本当に美味しい。

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経営面からベビーカフェはやめてしまったけど、カフェとして健在。

ここで食べるランチは、八丁味噌ハンバーグかアボカドシュリンプサンドのどちらか。他のメニューもあるけど、私はこの2つと決めている。

今日は八丁味噌ハンバーグ。

ハンバーグにのってる八丁味噌をご飯に付けて食べるのが好き。

名古屋出身の方なら、これ、わかってくれると思う(笑)

ブログのタイトルからわかるように、私は名古屋出身。正確に言うと、名古屋の隣町のど田舎。名古屋がわかりやすいので、名古屋出身にしているだけ。大まかに言えば、尾張出身。三河じゃないよってことがわかれば、とりあえずオッケー。

 

名古屋人は八丁味噌が本当に好きだと思う。

トンカツは絶対味噌。味噌がなかったら、ソースなんて絶対かけない。

東京出身の旦那には理解されないのだけど、旦那と共通の名古屋の友人は、私の意見に賛成してくれた。家でトンカツにするときは、絶対味噌だれを作ることにしている。

豚汁も赤味噌でないとイヤだ。味噌煮込みうどんもそう。五平餅も赤味噌

ちょっと違うが、みたらし団子も名古屋のみたらし団子が良い。関東のみたらし団子は、私の求めてるみたらし団子ではない。

 

こちらのスーパーには、八丁味噌が置いていない。置いてあっても、小さいか高い。

マルヤかカクキューがベスト。

住んでるところの商店街には、量り売りの味噌屋があって、マルヤの赤味噌が置いていたから、そこで買っていたのに、味噌屋がなくなってしまった。

1度スーパーのどこかわからない赤味噌を買ったけど、美味しくなかった。味噌屋がなくなって、赤味噌が簡単に手に入らなくなったのが残念。

年末に帰省した折に買って帰った。

 

そういえば、こちらではウスターソースがあまり置いていない。

ソースといえばウスターなのも名古屋人だからなのかな?

こちらではブルドッグのソースで、だいたい中濃。

名古屋ではカゴメのソースで、ウスター。

ウスターソースも帰省の折に買って帰った。

 

変に食にこだわりがあるので、旦那と揉めるでしょ?と言われたことがあるけど、東京出身の旦那は、なぜか名古屋の味が好きなので、何の問題もない。

食の好みは、長く一緒にいるには、同じ方がいいね。

 

 

長男の子育てを振り返る(4)

こんにちは、えすみんです。

実は一昨日書いたはずのブログが、投稿したはずなのに、消えていました。

ショック…。

気を取り直して、またまた長男のこと。

 

小学四年生になった長男。

担任の先生は、30くらいの女の先生で、受けもらってもらうのは初めてだったけど、1年からずっと持ち上がっているので、学年のことはよくわかっていた。それに、きちんとする先生で、忘れ物とか、宿題とかちゃんとチェックしてくれた。

ありがたい。

2年の時の担任のおかげで、宿題に対する姿勢とかが悪くなっていたから、本当にありがたいです。

黒板の端に、宿題を忘れた人の名前を書いておく。ちゃんとやって提出したら、名前が消される。そういう仕組み。

こういうのを嫌がる人もいるらしいけど、ホントにこれくらいやってくれて、助かった。1番多い時で、4つくらい名前があったこともあった。 

そういう先生のおかげなのか、私が仕事を辞めて、パートになり、家にいる時間が増えたからなのか、長男はそれほど問題は起こさなかった。

仕事を辞めて時間ができたから、PTAの役員もやった。学校との関わりを増やして、学校に行く回数も増えた。

ドッジボールにハサミをぶっ刺して、ボールをダメにしたこともあった。

それでも先生がかなり叱ってくれて、親の出番はなかった。

特に夏休み。

夏休みの前に、パートの仕事も辞め、完全にフリーになったので、長男と過ごすことを重点においた。

工場見学だったり、帰省だったり、夏休みのスノーボード教室や工作教室、今までできなかったことをした。

振り返ってみても、楽しかった。長男も同じように思っていたら、嬉しい。

 

リトルリーグもこの頃には、旦那の監督はなくなって、その点だけでもかなり良かったと思う。

それでもやっぱり、私たち夫婦は長男に対して厳しかったかもしれない。

野球での上下関係や荷物の管理、学校での生活、家での生活、いろんなことに対して、きちんとして欲しくて、いろいろ言い過ぎていたと思う。

でも、問題を起こして欲しくなくて、そういう思いで、必死だったようにも思う。

 

四年生になって、5歳からやっていたスイミングも辞め、4歳からやっていた料理教室も辞めた。

どこから聞いたのか、何を思ったのか、長男は地元の中学に行きたくないと言い出した。

地元の中学に行かないことは、何を意味するのか。

中学受験をするということ。

 

は?

 

まず耳を疑った。

何を言ってるの?

中学受験するっていうことは、勉強しなくちゃいけないんだよ。そこわかってるのかな?

こちらとしては、経済的なこともあるし、そう簡単にいいよとも言えないのだが、

とりあえず本人がやる気になってるから、塾に行ってみようということになり、学校の近くの塾が、1教科無料という。ただそれだけの理由でそこに行った。体験した時に、長男もこに通うと言ったし。

 

まあ、長男は何でもやりたがるし、体験したら、何でもやりたいというから、本当にヤル気があったのかは微妙だけど、安いから通わせてみようと。

実際に通いだしたら嫌になって、中学受験をするのも辞めるんじゃないかと最初は思っていた。

 

意外にも、長男は塾通いをやめるとは言わなかった。

もしかしたら、言えなかったのかもしれない。

言い出したらやり遂げろ、努力する前にあきらめるな。

旦那がよく言う言葉。

旦那のこの言葉に、私も賛成で、どんな理由であれ、納得するまでやって欲しいと。

これがまた長男を追い詰めていたのかもしれません。

 

四年生はさほどの問題もなく終わりました。

5年生になり、また女の先生でした。新任ではあったけど、はきはきした30くらいの先生で、良い先生でした。少し厳しいくらいの先生でないと、長男はダメだったので、ちょうどいい感じ。

 

この頃になると、3歳の時の火傷の痕が本人も気になるようになり、周りもまた茶々を入れるようになった。特に、頭の部分。毛穴が潰れてしまって、毛が生えてこない。そこをみんなが禿げと言う。

言われてるだけならいいんだけど、長男はまたそれにいちいち反応してしまっていた。廊下のすれ違いざまに言われたりして、取っ組み合いの喧嘩をしたこともあった。

野球をやっていたことで、坊主頭だったから、余計に禿げが目立っていた。

言う方が悪いんだから放っておけと、言わせたい奴には言わせておけばいい、相手にするからダメなんだと、長男には話した。

長男はそれに納得してはいなかったような気がするけど、怪我が治るわけでもなく、一生つきまとうことなのだから、強くなって欲しいと。

 

自分でやりたいと言い出した中学受験だが、塾の成果は全くなかった。

友達と遊びたくて、塾をサボることもあった。

ゲームもやっていた。多少ならいいけど、なかなか時間通りに終わることはなかった。けじめをつけられなくて、度々怒られていた。

学校の宿題はそこそこやっていたが、塾の宿題はほとんどやっていなくて、塾の先生から呼び出しを受けた。

 

勉強しないなら、中学受験はやめていいよ。地元の中学に行けばいいのだから。

塾をやめる提案も中学受験をやめる提案もしたが、長男はそれはイヤだと言い張る。

そんなに言うなら、ちゃんと勉強してと。

ちゃんとやる。大丈夫。

こういうやり取りを何度したことか。

本当に、何度も何度も話をした。その度にちゃんとやると、長男は言い張った。

その言葉を毎回信じるのだが、ほぼ毎回裏切られる。

しかし、長男の言葉を鼻から嘘と決めつけて、長男の話を聞かないというのも、また長男を問題行動に走らせるのではないかという葛藤もあり、信じては裏切られるというのを繰り返したのです。