esminのブログ 〜わやだがね〜

3人の息子の子育てと旦那、家族を中心に、日々思ったことや愚痴、時々本の感想などを気ままに書いています。

裏庭の使い道

こんにちは、えすみんです。

今日は、清々しい1日でした。

お天気が良いということで、裏庭の植木の手入れをすることに。

 

裏庭は、新築当初から何もしてなくて、園芸好きな義父に好きにして良いよと言ったところ、何やらいろいろ植えていきました。最初のうちは週末にうちに来て手入れをしてくれたりしていたのですが、だんだん遠のき、歳を取ってめんどくさくなったのか、ほとんど来なくなり、そうこうしているうちに、義父は心筋梗塞で倒れてしみい、さらにうちに来なくなりました。

で、そうすると、手入れを自分たちでしないといけないのですが、雑草はすごいし、日当たりがあまり良くないから、苔は生えるし。

共働きの上、週末は長男の野球という生活をしていたので、裏庭の手入れはどんどん遠のいてしまいました。

もうこれ以上手入れしたくない!と思い立ち、去年除草剤をまき、さらに除草シートを張りました。おかげで、雑草の草むしりからは解放されました。

しかし、垣根になるからと義父が植えた木は、伸びる伸びる。隣の家の玄関へ続く階段にお邪魔してしまうので、これだけは定期的に手入れをしないといけないのです。

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二階の窓からパノラマ撮影で裏庭を撮ってみました。

右側が手入れをした植木です。と言っても、適当に切っただけですが。

植木の奥に紫陽花が咲いているのですが、ご近所さんで我が家の紫陽花の色がとても良いので、咲いたらちょうだいねと言われていたので、今日ついでに切って、お宅まで持っていきました。

あまり花を愛でない我が家は、そんなに良い色かな?と思ったり。まあ、喜んでいたたけたので、良しとしましょう。

 

手入れした植木のゴミ袋も写ってしまっていますが、意外に広いこの裏庭。

水はけが悪く、日当たりもあまり良くないので、菜園にもできず。

ずっとこの除草シートのままなのもどうかと思いつつ、良い使い道が思いつかないのです。

何か良い案はありませんか?(笑)

あまりお金をかけない方法で、うまく使えればいいんですけどねー。

ちょっと待ってて

こんにちは、えすみんです。

 

昨日の夕方、三男と2人で家にいた時のこと。

もうお昼寝をしないといけないのに、なかなか寝ない三男。

PSvitaのゲームを寝っ転がりながらやって、そのうちに寝落ちするだろうと。

すると、急にムクッと起きて、

「ブーブにする」

どうやら、レースのソフトにしたいと立ち上がったようだ。

ソフトのありかはわかっていて、でも、カウンターの上に置いてあったから届かないだろうと、私も起き上がろうとすると、

左手をパーにして、私の前に突き出す。

 

「ちょっと待ってて」

 

そう言って、1人で取りに行った。

もう、その姿がかわいずきてかわいすぎて(笑)

しかも、ちょっと待っててなんて言葉、今まで一度も言ったことなかった。

 

結局届かなくて、こっち来てーってなったんだけど。

 

ちょっと待ってて。

私がよく言ってるかな?

なんにせよ、仕草と言い方が可愛かった。

子どものふとした仕草とかって、突然だから、写真や動画って無理なんだよねー。

旦那にも見せたかったと思いつつ、私だけが見たことがなんだか嬉しい気もする。

人が幸せだと思う4つのこと

こんにちは、えすみんです。

先日、テレビを見ていて、とても印象に残ったので、ついメモを取ってしまいました。

 

人が幸せだと思う4つのこと

 

どういうことが幸せなのか、人それぞれではあると思うのだけれど、この4つのことは、誰にでも当てはまると思いました。

 

•人に愛されること

•人に褒められること

•人の役に立つこと

•人に必要とされること

 

なんか、ズシッときました。

子どもを育てるにあたり、子どもにこの4つのことを感じさせることはできているのだろうかと。

どれか一つでもあれば、人は幸せである。

 

テレビでは、知的障害者は働くより、施設にいた方が幸せなのではないかと、経営者が考えたことをある住職に相談したときの住職の返事でした。それで、知的障害者の方をどんどん雇うことにしたのです。その会社の話でした。

 

自分なりに、褒めてるつもりであるし、愛情も注いでいるつもりだし、と子どもに対して考えるのだけれど、問題ばかり起こす長男を見ていると、それは全く伝わっていないように思います。

どうせ自分なんかという長男を見ていると、この4つのことを感じさせることはできていないんだなと。

 

長男を叱っているばかりの自分を見て、次男や三男にもきっとこの4つのことを感じられているとも思えません。

 

長男に苛立つことが多いけれど、ここはひとつ、この4つのことを念頭において、行動しようと思います。難しそうではあるけれど、どうしたらいいかもまだ考えがまとまっていないけれど、意識をするだけで、だいぶ違うような気がするのです。

 

転職日記〜番外編:子どもが病気になった時〜

こんにちは、えすみんです。

 

過去2回に分けて、上司とうまく行かず、前職を辞めたという話を書きました。

基本、どの上司も子育てにあまり理解がなく、特に、子どもが病気になった時や呼び出しの電話があった時の対応に、苦慮したということです。

 

呼び出しがあったのに、早退を認めてもらえなかったことについて、当時SNS掲示板か何かに載せたことがあるのですが、そちらで同じように共働きの方から意見をもらったことがあります。どの方も、上司は悪くなく、子どもが病気になった時に備えて、他の方法を取れるようにしておかなかった私が良くないという意見でした。中には、子どもが小さいうちには、一切旅行には連れて行かないという意見もありました。

きっとそれらの意見に賛成の方も多いのでしょうが、私はやはり納得がいきません。その辺りに、少子化の理由の1つなんじゃないかと思います。

子どもが病気になった時のことを考えてみようと思います。

 ★夫婦のどちらかが対応する

我が家では、基本的にこれです。どちらかが休みを取ったり、早退したりして、子どもの面倒をみます。大変なときもありましたが、夫婦で乗り切ってきました。

 

★親にみてもらう

早退の時は、夫婦どちらかで対応しますが、翌日以降の休みが取れない場合、インフルエンザ等で長引くことがわかっている場合、私の実母にヘルプをお願いしていました。愛知から来るので、新幹線代とこちらでの生活費を含めたお礼金を渡していました。1週間くらいの滞在で、約5万円です。時折、渡したお金がこっそり置いたままになっており、母が帰ってから気づくこともありました。

しかし、実母ももう70を超えています。手術をしたこともあります。持病を持っている75過ぎの父を家に置いたまま長期に留守にすることは、もうできないでしょう。

三男出産の時、産後の1ヶ月間、家事をしてくれましたが、もう次は無理だよって念押しをされたくらいです。

旦那の親は、自営業です。忙しい時でなければ、頼めば、みてくれます。自営業の家を空けられないので、みてもらうためには、実家に連れて行かなければなりません実家の側の高いパーキングに車を停めて出勤するのです。1度だけこれをやったことがありました。しかし、出勤時間に間に合うように実家に行くとなると、6時には家を出ないといけません。道が混むこともあるからです。順調に行けば、7時に実家に着きます。しかしながら、朝が遅い実家は誰も起きていないのです。病気の子どもを連れて行くとお願いしているんですけどね。

それに、病気で具合が悪い子どもを朝早くから連れ出すのもどうかと思い、結局一度だけで、以降はしませんでした。

 

そもそも親が健在でなければ、無理です。安易に親にみてもらえというのは、どうなんでしょうか。

 

★ベビーシッターを利用する

前職の時にも利用したらどうかと言われました。一度は検討したことがあります。しかしながら、ベビーシッターを利用するということは、子どもがシッターさんに慣れていないといけません。しかも病気で弱っている時に。ということは、子どもが病気でもなんでもなく、元気な時からシッターさんに預け、慣れる必要があります。ここで問題なのは、シッターに預けるためには費用がかかるということです。我が家は共働きではありますが、さほど裕福ではありません。元気で保育園に預けられるにもかかわらず、シッター代をさらに支払うのは、痛い出費です。

また、せっかく慣れたシッターさんが、急な病気の時に対応してくれるのか?という心配もありました。

さらにもう一つ、家にシッターさんを入れるということ。旦那はこれを1番嫌いました。ちゃんとしたシッターさんが多いとは思うんですが、やはり何かが無くなるとかそういう心配をしなくてはならないことが、旦那は嫌だったようです。

我が家はベビーシッターを利用することはありませんでした。

 

保育ママを利用する

住んでいる市では、保育ママ制度があります。家で子どもをみますよーっていう方が登録をして、利用したい人に紹介してくれるというものです。長男の時に登録をしました。しかし、市から誰一人として紹介してくれませんでしたので、次の年には登録更新をしませんでした。

近所で登録している保育ママさんと知り合い、話を聞きましたが、基本的には1ヶ月単位でいつ利用するかを決めるんだそうです。月末が忙しいなら月末にとか、そういう具合に。

しかし、それでは急なお願いには は対応できないということです。

市から紹介がなかったことといい、あまりニーズに合っていないのだなと思いました。

結局、保育ママの利用はありませんでした。

(13年も前の話なので、今は改善されているかもしれません)

 

★病児保育を利用する

病気だけど比較的症状が安定していたり、微熱程度の場合とかに利用できる保育園です。市にもいくつかあります。先日調べたら、病児保育の保育園が増えていました。びっくりです。長男次男の頃は、市内に2ヶ所しかなく、預けるには車で片道40分ほどかかりました。

病気の子どもを朝からそこまで連れて行き、一旦家に帰って車を置いてからの出勤では、半日が潰れます。保育園は8時からしか開いてないですし、延長もありません。結局、お迎えのためにまた早退をしなければならないのです。

結局、1日休んだ方がいいということになります。

しかも、朝なり、前日なり、予約をしないといけないのです。病気の子どもが多ければ、結局預けることができないのです。

そもそも普通に保育園に預ける時でさえ、慣らし保育で1週間や2週間かけて、徐々に保育園に慣らしていくというのに、病気になってる時に、一度も行ったことのない保育園に預けることができるのだろうか?という疑問を感じます。

我が家は、病児保育の利用も諦めました。

 

★結論として

子どもが病気になった時にどうするかを考えてみましたが、結局、夫婦で頑張っていくしかないという結論に達したわけです。

共働きの方の中には、上記のどれかを利用してる人もいるでしょう。それでうまくいっている人もいると思います。

あくまで、我が家の場合です。

 

結論として、なぜ病気の子どもを素直に看病することが認められないのか?ということです。優先順位として、仕事を優先している人は、それでも良いでしょう。人それぞれです。逆に仕事より子どもを優先する人もいるということです。

人によって価値観や考え方が様々であるのに、自分と違う価値観や考え方を認めようとしないというか、許容範囲の狭い人が多いように思います。みんな違って当たり前なのに。

独身の上司、子無しの上司、子どもはいるけど、奥さんが専業主婦の上司。3人の上司は、子育てに対する理解がありませんでした。子育ての経験がなくても、上司たるもの、少しの想像力を働かせることができるのではないかと。

子育てでなかったとしても、親の介護であったり、もしかしたら配偶者の介護かもしれません。いろんなケースが考えられると思います。

介護離職という言葉もあります。子育ての場合、小学校に上がるタイミングで離職する方もいます。保育園に預けることができなくて離職する人も。

仕事との両立が難しいということですよね。

 

行政や制度が行き届かない部分はありますが、会社側として、家族が病気になって、その介護が必要な時に、休みを与えることを許さなかったり、休んだり、早退したり、残業しなかったりすることを非難することが当たり前であることに問題を感じるんです。

それが当たり前であるから、子どもが小さいうちは旅行に連れて行かないとか、預け先の確保をしなかった方が悪いという考えに、みんなが陥るのではないでしょうか。

決して仕事をないがしろにしているわけではありません。最後の職場では、一番の成績を残しました。やることはやります。

ただ、子どもが病気の時に休みたい。運動会を見たい。授業参観を見たい。というだけなんです。それがそんなにいけないことなのでしょうか。

それが当たり前の職場で働きたいと切に願うわけです。

転職日記〜前職を辞めた理由②〜

こんにちは、えすみんです。

思いがけなく、今日は休みです。シフトをもらったら、休みになっていました。特に用事のない(作ればあるけど)休みは嬉しいものです。土曜日が出勤だったので、なおさら。

 

前回に引き続き、前職について振り返ってみようと思います。

前回の記事はこちら↓

esmin.hatenablog.com

前回の補足。

後輩の女の子がいたのですが、上司Aから厳しい叱責に軽いうつ病にかかってました。上司Aの異動により、持ち直しました。

上司Bとの間の確執により、人事担当の人に、うつ病の一歩手前だよと言われていたのは、私自身、出勤時間になると腹痛が起きたり、電車に乗ろうとすると気持ち悪くなったり、軽い微熱が1ヶ月以上続いたりしていました。それでも仕事ができないわけではなかったし、たまに休んだりするとケロッと治ったりしていました。旦那には仮病だろ!と言われたこともあります。

この間に、2回流産をしました。その後、次男を出産した時に、出産祝いとかなく、一緒に働いていたパートのおばさんに、出産祝いをしない職場は初めてだと言われました。

 

 

★上司C

なんとか異動ができ、新しい職場になってからの上司です。

上司Cも仕事のできる人でした。綺麗好きで、何事もキチンとする人で、問題が起きることを極端にきらい、問題が起きないためにも、キチンキチンとする人でした。

♣︎巡回職員は休むな

異動になって、最初の頃は1つの局の固定職員ではなく、いくつかの局を1週間交代くらいで、回って仕事をしてました。顔見せの一種でもあり、人手がいないところを補う意味もありました。

ある時、上司Cのいる職場で、子どもが熱を出してしまいました。呼び出しには旦那が応じてくれたのですが、次の日は私が休むことになり、その日のうちにそこの局長には次の日の休みを申し入れていました。

休んだ次の日、上司Cに言われた言葉は、「巡回職員は、人手が足りないところに来てるんだからさ。巡回職員をアテにして、他の職員の休みを入れたりしてるんだから、その巡回職員が休んだら意味ないよね」でした。

ということは、巡回職員は永遠に休むことが許されないってことなのか?と憤ったのを覚えています。

4月にはどこかの局に配属になるので、上司Cのいるところは嫌だなと思ってました。

 

♣︎休みはあげられない

4月に配属の局が決まりました。上司Cのいるところではなかったので、良かったと思っていたら、なんと上司Cも同時に同じところに異動になってしまいました。これでめでたく直属の上司となったのです。

その年、長男は小学1年生。初めての運動会でした。親子共々見に行くのを楽しみにしていたのですが、残念なことに天気が悪く、順延。翌日曜日も雨。運動会は火曜日になってしまいました。

上司Cに、子どもの運動会が順延して、火曜日になってしまったので、火曜日に休みが欲しいと言いました。返ってきた言葉は、「そんなの無理に決まってるでしょ。もうすぐ月末だし、休みはあらかじめ申請した日以外は無理」。

あえなく、初めての運動会を見ることはできませんでした。

 

この話をママ友にしたら、仕事と子どもとどっちが大事かって話でしょ。っていわれました。そんなこと言われても、休みをもらえなかったんだから…。

なんだか罪悪感でいっぱいになったのを覚えています。

 

♣︎子どもを作るには早い

旦那は4人兄弟で、自分も子どもは3人以上は欲しいと希望してました。私は特にこだわりがなかったので、旦那がそういうなら、3人は産もうかと思っていました。

次男が3歳になり、そろそろ3人目をと考えていたところ、夏頃に妊娠しました。夏は、夏休みがあります。みんなで交代で夏休みを取ります。

私が夏休みを取っている最中に、出血しました。過去に2度流産した時も同じような感じだったので、またかーという思いで、病院に行きました。夏休み前に受診した時と変わらずで、とりあえず様子をみましょうという話でしたが、その後も出血は続いているものの、胎児は大きくもならず、体内で亡くなってるという判断でした。過去2回は自然に出てきたのですが、その様子がなさそうなので、手術で出すことになりました。手術をする先生の日程に合わせて、休みを取り、大事を取って手術後も3日の休みを取りました。

その休み明けに「まだ下の子どもが小さいし、熱出したりして休むこともある。その度に休んだりして迷惑をかけるんだから、こんな状態で、3人目を作るのはまだ早いんじゃないの」と言われました。

人の家族計画に口を出すなんて、信じられないと思いつつ、世の中そういうものなのか?

 

♣︎親に来てもらえ

子どもたちは比較的丈夫で、あまり休むこともなかったのですが、たまに休んだときに、熱がなかなか下がらず、3日休んだことがありました。

ちょうど旦那も転職したばかりで、有休もないし、私が3日休みました。

その休み明けに「長く休まれると迷惑だから、実家に頼れないの?」と言われました。旦那の実家は自営業だから、なかなか子どもをみたりするのはできないと説明すると、「あなたの実家はどうなの?愛知でも新幹線で来れるんだから、来てもらうようにして」

その後、長引きそうな時は、実母に頼んで来てもらうこともしばしば。来てもらう時は、新幹線代も出したし、実母はパートを休んで来てもらっていたので、パート代全額ではないですが、いくらかのお礼も渡していました。

私が有休を使って休む方がどれだけ安上がりか…。そこまでいうなら、新幹線代を上司に払って欲しいとさえ思いました。

 

♣︎全員の許可を得ろ

郵便局の仕組みとして、4月の始めの頃に、今年消化しなくてはならない有休を全部決める必要がありました。私の場合、ほとんどが子どもの学校行事になっていましたし、前年に熱出したりとかで有休を取っていたので、他の職員が20日休みを持っているところ、大体10日ほどしかありませんでした。忙しそうな日や月末に休みを入れるのは御法度。しかし、どうしても休みが欲しい日がありました。そこで上司Cに申し入れると、「他の全員から休みの許可を得ろ」と言われたので、全員に忙しい日で申し訳ないですがと休みの許可を得ました。全員の許可を得たので、休みをお願いしますと申し入れると「そんな申し出をして、休んじゃダメだと断る職員がいるわけないだろ。考えたらわかるでしょ。ワガママなんだよね。ただでさえ、えすみんさんばかり休んでいるのだから」

子どものことで休むことが多いことを言われました。もうずっとそういう嫌味が続いていたので、とにかく休みますと、その希望した日は休みました。

 

♣︎とにかく休めない、その他もろもろ

とにかく、上司Cは休むことを嫌いました。職場が円滑に回っていくためにと考えていることはわかっていましたが、子どもの休みは予期できないですし、どうしようもありません。

上司Cもまた上司Bと同じようなことを言いました。

女性上司のお祖母さんが倒れ、新潟に急いで帰らなくてはいけなくなったとき、「お互い様だから、協力しましょう」って。

どうして、子どもを育てることはお互い様ではないのでしょうか。

確かに、独身の人や子どものいない人には関係ないのかもしれません。しかし、それを言ったら、すでに親を亡くしている人には関係ないとも言えます。家族構成は人それぞれです。いろいろあって当然です。どうして、どんな状況でもお互い様にならないのでしょう。

 

上司Cの元で、長男の授業参観も土曜日以外は全て欠席しました。長男になんで来れないの?と言われたこともしばしば。

 

旦那の祖母が亡くなった時も、お通夜の時の半休はもらえず、仕事が終わってから慌てて行きました。さすがに翌日のお葬式は休みをもらえましたが。長男の嫁として、かなり大変でした。あまりの慌しさに、帯状発疹が出ました。

 

上司Cの元で、通算4回の流産をしました。手術をしたのは、最初の1回で、残りの3回は自然流産でした。自然流産も出産の一部として、特別休暇が5日間認められています。会社にはそういう制度がありました。5日間認められたことはなく、流産したのがちょうど土日だったことが多く、ほとんど休みはもらえませんでした。

 

子どもは元気でしたが、インフルエンザで学級閉鎖したときも、台風で学校が臨時休校になったときも、休みはもらえませんでした。台風で休みになった時は、長男を職場に連れて行き、職員用休憩室にずっと居させたこともありました。

 

とにかく、休みを取ることに関して、ずっと言われ続けました。

同僚の女性には、休んでもやっていけるのにとか、子どもの休みは仕方ないのにとか、理解してくれている人もいたので、頑張って続けていくことができたと思います。

 

★ついに退職

長男が小学3年生の時、学校での問題も多く、長男といる時間が必要だと考え始めていました。その年の秋の終わりにその職場での4度目の妊娠をしました。 この妊娠がうまくいけば、産休育休に入ることができ、長男といる時間がもてると思いました。しかし流産してしまいました。これ以上は無理だと考え、退職したのです。

退職したことで、経済的にも苦しくなることはわかっていましたので、3人目も諦めることにし、長男次男と過ごす時間を大切にしようと思いました。

 

上司Cの元で、3年。

これで郵便局員として、15年。

これで子育てに理解のない上司との戦いも終わりました。

他の職場では、理解ある上司もたくさんいて、なぜか私の上司は理解のない人ばかり。同僚には、えすみんさんはツイテないよねーってよく言われています。

 

退職後、ストレスフリーになって1年後、念願の3人目を授かりました。

母体のストレスが、大きく影響していたのだと、納得した次第です。

 

転職日記〜前職を辞めた理由①〜

こんにちは、えすみんです。

なんだかバタバタして、なかなか時間が取れません。毎日ブログを更新している方々はどうしているのだろう?と。頭が下がる思いです。

 

さて、5月から新しい仕事になったわけですが、前から言っていた前職について振り返ってみようと思います。ちょっと長くなります。

 

前職は何をしていたかというと、ズバリ、郵便局員です。

公務員時代からで、民営化後も働いてました。時間にして15年間です。

安定した企業で、安定した職ですからね、辞めるのはもったいないという人が結構いました。でも、辛かったですからね。安定した職より、心の安定を取りました。

旦那曰く、時間的拘束が長い割に、給料が安い。

確かにそうです。福利厚生はちゃんとしてるし、ボーナスも出るし、退職金もあるので、その点では辞めるのはもったいなかったですが、仕方ありません。

そこで出会った3人の上司とうまくいかなかったというのが、大雑把な辞めた理由です。

 

上司A

長男出産後、復帰した後に移動して来た上司です。

仕事はできる人でした。営業成績も良く、上昇志向の強い人でした。人に対する物言いがキツイ人でもありました。

1番印象的だったのは、「君はお礼を言わないから、仕事はもう教えない」というものでした。自分ではお礼を言ってるつもりでしたが、言ってなかったのかなーと反省し、何かあれば、必ず大きな声でお礼を言うようにしましたが、2度と教わることはありませんでした。上司として部下を指導するという仕事を放棄した人です。

さらに、保育園のお迎えのため、18時には帰らなければなりませんでした。保育園の延長を頼んでも19時までで、通勤に1時間はかかっていたので、局長にお願いをして18時にしてました。その代わり、定時から18時までの残業代を放棄する約束でした。

上司Aは、18時に帰ることが気に入らなかったようです。帰るときに、「まだ仕事は残ってる。終わらせてから帰れ!」と怒鳴られたことがあります。

郵便局の仕事は、基本的に翌日に仕事を回せません。その日のうちにその日の仕事を終わらせる必要があります。忙しい職場だったので、本当に途中で帰るのは心苦しいですが、仕方ありません。

とにかく当たりがずっとキツかったです。

 

★上司B

上司Aより役職が上の上司です。

上司Aがいる間は、どちらかというとかばってくれてました。上司Aが栄転で異動になってから、態度の変わり様に驚いたほどです。

♣︎営業成績が悪い

1番言われたのは、営業成績が悪いということです。確かに私の成績は良くありませんでした。しかし、成績を上げるための配置を変えることはしてくれませんでした。

この場合の営業成績は、保険です。ですが、郵便の窓口では保険は取れないんです。よほど郵便の窓口がヒマであれば、話は別ですが。成績が悪いと言われながらも、私のシフトが郵便から動くことはなく、成績が悪いと言われ続けました。

♣︎育休を取るな

次男を妊娠して、悪阻がものすごくひどく、休みがちになりました。1番ひどい時で3週間休みました。あまりにひどかったので、診断書を書いてもらい、病欠にしました。その間、水すら飲めない状況に何度も陥り、点滴を3回しました。

朝、休みの電話をするたびに嫌味を言われました。

職場がどんどん忙しくなっていき、人手が足りない中、産休育休になるので、その前に言われたのは「今忙しくて大変だから、育休を取らずに復帰して欲しい。制度としては、育休は男性でも取れるのだから、旦那さんに育休を取ってもらってください」ということでした。そんなの無理に決まってる。今でこそ男性の育休が少し言われてますが、10年も前の話です。取れるわけがない。局長には、育休を取る意向を伝えました。

♣︎時短はできない

次男は0歳児で保育園に入りました。保育園の方針で、0歳児は体の負担も大きいので、延長しないので、会社の時短制度を使ってもらえないかと、園長先生に言われました。他のママたちはそうしてますよって。確かに、未就学児の間は、時短が取れました。上司Bに相談したところ、「保育園からの正式な文書による依頼がなければ、時短にはできない」と言われました。その時はそういうものなのかと思い、保育園に伝えたところ、「未だかつてそんなことを言われたことはないし、そんな文書を書いたこともない」と園長先生が驚いてました。前代未聞の要求に園長先生は応えてくれたので、無事時短にしてもらいました。しかし、1年という限定で。

本来なら未就学児の間は取れる制度のはずですが、1歳児になれば延長できるのだから、時短は今年だけ認めると言われたからです。

♣︎早退を認めない

復帰して1年半が経った頃、どうしてもその年度中に取らなければならない有休があるから、取ってくれと言われました。5日間。バラバラに取られると面倒だから、1週間まとめて休んでくださいって。 

2月のシーズンオフだったので、思い切って3泊5日のハワイ旅行に行きました。帰って1日のんびり過ごして、月曜日に出勤。すると、午前10時に保育園から呼び出しの電話。次男が熱を出しましたって。今まで長めの旅行に行っても、子どもたちは元気でしたし、朝は熱もなかったので、大丈夫だろうと思っていました。1週間の休み明けでだったので、大変申し訳なかったのですが、上司Bに早退を申し出ました。「月曜日は忙しいし、休み明けなのに、無理でしょ。早退は認めません」と。慌てて旦那に電話をするも、旦那とて1週間休んだ後なので、同じように早退できるわけもなく、悩んだ挙句に、旦那の実家にお迎えを頼みました。旦那の実家は東京都内。自宅と保育園は川崎市内。車で片道50分です。

旦那の実家は自営業です。いつでもお迎えが頼めるわけではないのですが、今回は緊急事態で対応してくれました。

後から「子どもが小さいときに、旅行に行くもんじゃない。」と「だから家を買ったときに、実家から離れたらダメだって言ったでしょ」と局長に言われました。

♣︎親はお互い様

ある時、いつも朝早く来ている後輩が来てませんでした。朝礼で「後輩のお父さんが倒れられたという連絡があったので、朝来てましたが、帰しました。こういうのはお互い様ですから、協力しましょう」って上司Bが。

子どものことで休んだりするのは散々文句を言うくせに、親はお互い様なんだな。何だそれ。

 

とにかく子育てと両立しながら頑張っていましたが、早退できなかった件が1番自分には納得できず、この上司の下では働けないと、もう限界だと思い、局長に退職を申し出ました。少し待ってくれと。局長は、上司Bとの話し合いの場を設けてくれましたが、話は平行線というか、全く意味がありませんでした。

振り返ると、上司A、Bだけでなく、局長もまたあまり子育てに理解がないというか、上司Bの言いなりというか、特に役には立たなかったなぁと。

早退できなかった件で、会社のコンプライアンスに相談していたので、人事担当の人が話を聞きに来てくれました。この人事担当の人がすごくいい人で、置かれてる状況や精神状態などをすごく理解してくれました。うつ病の手前まで来てるよって。異動の話を進めるから、退職はやめようと。異動まで踏ん張ってと。

しかしなかなか異動の話が来なくて、ようやく半年後に異動が決まりました。

上司Aから上司Bまで、耐えること約7年。

自分としてはよく持ちこたえたなという感じです。

なんとか退職せずに、異動となり、新たな環境でやり直すことになりました。

 

しかし、まだ続きます。

平日1人IKEA

こんにちは、えすみんです。

5月から新しい職場になりましたが、なぜか今日いきなりお休みをいただきました。

勤務指定上、どうしても今月は2日間休みをいれないといけないようで。

特に必要な休みではなかったけれど、ちょうど用事がばたばたと立て込んでしまったので、ちょうど良かったです。

 

保育園に三男を預けつつ、旦那を駅まで送り、と思ったら、旦那から定期を忘れたという連絡が入り、再び駅へ。

」銀行やら郵便局やら、前の職場に制服を返しに行ったり、親知らずを抜いた後の消毒で、歯医者も。雨が降っているのに、自転車でバタバタ用事を済ませました。

長男が必要という夜間に使う反射ベストを買うという用事が。

事前に調べて、100均でもあるということなので、近所の100均へ二店舗行ったのに、どちらも置いてなかった…。

IKEAに反射ベストがあると、長男が友達から聞いており、調べたら約700円。

100均の7倍…。

他の100均に行って、なかったらIKEAにするかとかいろいろ考えたのだけど、IKEAの場所と他の100均の場所が少し離れているし、100均がショッピングモールの中にあるから、駐車場がめんどくさいし、悩んだ挙句、いきなりIKEAに行くことに。

 

IKEAはすごく久しぶり。たぶん、1年ぶりくらいになります。

平日のIKEAは良いですねー。ガラガラです。

とはいっても、意外とお客さんいますけど。

1人で平日IKEA。最高です。

邪魔が入らず、自分のペースで見られます。

今日は買うものが決まっていたので、そんなに商品は見なかったですが、反射ベスト以外にも必要なものは買えました。

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最後に70円のドリンクバー。

しばらく来ないうちに、ドリンクバーに北欧のスパークリングウォーターっていうのがズラーッと並んでました。いろんなフレーバーがありますね。

お昼時に来たら、ホットドッグ食べてたなー。ドリンク付いても150円。

ソフトクリームは50円。

安すぎです。

駐車料金もかからないし、買い物しないで食べに来るだけでもいいですよね。

今度暇な時はそうしようかな。

平日でガラガラだから、少し長居しても良さそう。

 

気になった収納があったので、家でサイズを計ってみて、良さそうなら買いに行こうと決めました。

IKEAに来れたのは良かったけど、せっかくの休みが、かなりバタバタで終わってしまいました。もう少しのんびりしたかったなー。