esminのブログ 〜わやだがね〜

3人の息子の子育てと旦那、家族を中心に、日々思ったことや愚痴、時々本の感想などを気ままに書いています。

久々の都会、銀座へ

こんにちは、えすみんです。

またまた三連休ですね。

長男がちょうど学園祭です。残った家族は、お彼岸のお墓参りに行きました。

お墓参りの後は、旦那の実家に寄り、ご飯を食べて帰ります。

学園祭の長男も、学校の最寄り駅から電車1本で、義実家の最寄り駅まで来れるので、家より遠くなるけど、義実家で合流しました。

 

職場で、スタンプが欲しいから、探して欲しいと頼まれて、ネットで調べたけれど、目当てのものが見つからず。

どこか文房具屋に直接見に行った方が見つかるかなと考え、それならやっぱり伊東屋かな?と思い立ち、お墓参りの帰りに、私だけ銀座で下ろしてもらいました。

なんと義実家から銀座は歩ける距離。

義実家はなかなかの都会というかビジネス街にあります。東京駅にも歩いて行けちゃいます。初めて家の場所を聞いた時には、あまりにビジネス街なので、ホントに家はあるの?と聞いたくらい(笑)

大通りから1本入るだけで、意外にも古くからある家が多くあって、びっくりしました。まぁ、下町って言うもんね。

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#銀座

さて、銀座です。

かなり久々に来ました。

結婚した当初はちょくちょく来ていたと思います。なにせ、義実家で同居していて、歩いて行けたのですから。

しかし、若い時は、今以上にファッションに興味がなかった。

ブランドショップには興味なし。美味しいお店を調べたりして、食べてたっけ。しかし、ランチ1つにしても高いから、なかなか難しいけれど、共働きの子なし時代は、ちょっと裕福だったなぁ。

久々の銀座を歩いて、最初にウエディングドレスのお店が目に入った。

ホントに興味のなかった私は、ドレスへの憧れもなかったな。結婚式や披露宴もやらなくていいと言ったけれど、式だけは挙げなさいと義父に言われて、氏神様の神社でサッサと済ませてしまった。

今でも、世の一般的な女性よりファッションには興味がないけれど、それでも若い時の自分より今の方が多少興味があるのかな。

興味というか、やっぱり若い時には若い時にしかできないファッションがあり、まあ、好きな格好をすればいいんだけど、ウエディングドレスなんて、やっぱり若い時にしか着れないものだよなって、歳を取ってから思うと、あの時着ておけば良かったなと、ウインドウ越しに思ってしまった。

というのも、飾られていたドレスがすごく素敵だったので(笑)

リボンやフリフリもなく、すごくシンプルなデザイン。私好み。もちろん、私に似合うかどうかは置いといて。

 

ドレスはさておき、今日の目的は伊東屋

伊東屋は文房具店有名で、テレビでもよく取り上げられている。昔に行った時と建て替えて綺麗になって、雰囲気が変わった気がしたなぁ。

しかしアジア系の人が多いこと多いこと。

雰囲気が変わったのは、そのせいもあるかも。

 

伊東屋をくまなく見たけれど、目当てのスタンプは見つからず。

近くで他にと、東急ハンズやロフトも見て回ったけど、見つからず。

他にも文房具専門店は銀座にはたくさんあるけど、和紙専門とか万年筆専門とか、ちょっと傾向の違う専門店で、おそらく目当てのスタンプはないだろうと予測。

もう諦めだな。職場の人にはなかったと報告することにする。

 

結構銀座も建て直しとか、店の入れ替わりとかあって、昔よりもよりファッショナブルになった感じがしたなぁ。建物がキレイになったからかな。

松屋銀座がキレイになったのが大きいかもしれないな。キレイになってから、銀座に行ったのは今日が初だ。何年前なんだろう、キレイになったの。

そういえば、松坂屋の跡地にできた新しい建物には、今日は行けなかったな。

意外と文房具を見て回っただけで、時間が経ってしまい、そろそろ義実家に行かなければならない時間になってしまった。

小洒落たカフェでのんびりしたかったなー(笑)

 

初めて銀座に行った時は、銀座!というだけで、よそ行きの格好をしなくちゃいけないなんて、ファッションに興味がないのに思っていたけれど、今となっては、全然普段着で行けちゃうんだもんなー。不思議。

歳をとって神経が図太くなったからなのか、銀座と言えども、ただの街だとわかったからなのか。都会慣れしたからなのか…。

 

最後にお気に入りのブランドの鞄屋(以前書いた修理をした鞄のブランド)に寄って、鞄を見て、義実家に行きました。

ファッションに疎く、貧乏性の私には、銀座は似合わないね(笑)

映画の話いろいろ〜スタンド・バイ・ミー繋がり〜

こんにちは、えすみんです。

先日、本の感想を書いた。 ↓

esmin.hatenablog.com

 書いてて、ちらっと映画の話を書いたら、なんだかもっと書きたくなってしまった。

 

先日書いた中に出てきたのは、「スタンド・バイ・ミー」。

出てくる音楽も良い。映画の始まりと終わりに作家がタイピングしていて、そういう演出というか繋がりも好き。ストーリー展開も好き。

子どもの時に見たから、主人公が子どもなのも良かったのかな。

ビデオテープが擦り切れるほど見た。DVDを買い直したほど。

先日書いたけど、リバー・フェニックスがカッコイイ(笑)ああいう男の子に、女の子は惹かれるよね、たぶん。写真集も買ってしまい、今も持ってる。

彼が出ている映画を調べて、いろいろ見た。映画自体は面白くないのもあったけど。

 

亡くなる少し前に出た作品で「スニーカーズ」という映画がある。

この映画は、実に面白い。

ロバート・レッドフォードが主演の詐欺師集団の話。スリルもあるし、ワクワク感もある。

ロバート・レッドフォードリバー・フェニックスが共演してるなんて、最高過ぎ(笑)リバー・フェニックスはちょっと抜けた役だけれど。

見たことない方には、ぜひオススメしたい。

前にロバート・レッドフォードも好きと書いた↓

esmin.hatenablog.com

 ロバート・レッドフォードについては、かなり長くなりそうなので、また次の機会に。

 

スタンド・バイ・ミー」の主人公の男の子が大人になった時の俳優が、リチャード・ドレイファス

スタンド・バイ・ミー」の時には、この方を存じ上げず…。

「卒業」や「ジョーズ」とかいろんな作品に出ているけど、それも存じ上げず…。

何がきっかけかというと、「陽の当たる教室」

この映画を見て、知りました。それで、いろんな作品にも出てたのねって。

この映画、大好き。

リチャード・ドレイファスが演じる音楽の高校教師の物語。生徒との交流、耳の聞こえない息子との交流など。

もう最高。これも何度も見ました。何度見ても、感動。

この映画も見たことない方には、ぜひオススメしたい。

 

1つの映画から、俳優さんから、いろんな映画の話ができますね。

旦那も映画好きなのですが、私とは趣味が合わず。なかなかこういう話もできないのが、残念。

 

どれでも気になった映画があれば、ぜひ見てみてくださいね。

一万円選書〜11/22/63上〜

こんにちは、えすみんです。

久しぶりに一万円選書の話。

なかなか読書をする時間がなく、たまに読んでも、ページが進まず、ようやく1冊を読み終えました。

久々なので、一万円選書って何?と思う方もいるかもしれませんね。

 一万円選書については、こちら↓

esmin.hatenablog.com

 今回で5冊目の本です。

前回読み終えた本の話をしたのが、去年の11月なので、かなり時間がかかりました。

(^^;;

今回の本は、スティーブン・キング著「11/22/63上」です。

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# 11/22/63 上

こちら上中下の3巻セットです…。下まで読むのにあとどれくらいかかるのか(笑)時間さえあれば、読めるとは思うのですけど、なかなか進まないのは、時間だけでなく、ちょっと苦手なんですよね。話自体もそうだけど、文も。 

スティーブン・キング

スティーブン・キングといえば、「スタンド・バイ・ミー」ですね。

映画を何度も何度も見ました。リバー・フェニックスが好きになり、彼の出ている映画を見あさり、彼が薬物で亡くなった時はかなりショックでした。彼の話はまた別の機会にするとして。

スタンド・バイ・ミー は映画は何度も見たのですが、原作の本は読んでいません。

映画より先に原作を読んでいた場合を除いて、見た映画の原作は読みません。なんとなく映画の世界観を大事にしたいと思ってしまうからです。

ですので、スティーブン・キングの名前は知っているけれども、本を読んだことはありませんでした。今回の本が初めてです。

説明っぽい感じの文体です。こういう文が苦手。。。

どちらかというと、行間を読む文が好きなんですよ、私は。そんなに細かく説明せんでもって思ってしまう。

情景描写、状況説明としては、申し分ないのですけど。

とは言いつつ、愛読している村上春樹も似たような感じではあるのだけど。あとは海外なので、翻訳にも左右されているかもしれないですね。

スティーブン・キングの本は読んだことがないけど、ざっくりしたイメージはホラーっぽい感じです。ミザリーとか、キャリーとか。猟奇的な犯罪が多いような気がしてます。きちんと読んでないので、なんとなく本屋で見た印象や、映画の印象で。

映画でいうと、「ショーシャンクの空に」や「グリーンマイル」もスティーブン・キングが原作でした。これらは映画を見ましたが、ホラーではないですね。

 

この本の内容

町の格安レストランの主が、レストランから過去に繋がる穴を見つけて、何度も過去に戻るうちに、ケネディ暗殺を食い止めたいと願い、そのために計画を立てる。でも主は病気に侵されていて、実行できそうにない。そこで唯一頼める友人である主人公にも穴を教え、自分が考えた計画を実行させようとする。

頼まれた主人公は、レストランの主の希望を叶えようと考えるが、ケネディ暗殺という大きなことに挑戦する前に、他の事件でもって試しに過去を本当に変えることが可能なのかどうかを試してからにしたいと言い、実行する。なんとか1つの過去を変えることに成功したが、その次の日にレストランの主は、病気によって死んでしまう。そこで、決心をして、ケネディ暗殺を阻止するプランのために、もう一度過去に戻る。

ここで大事なのは、穴から過去に戻ると、その過去はいつでも同じ年の同じ日(正確には1953年9月9日)であるいうこと。穴から過去に戻り、過去を変えて、現在に戻ったとして、もう一度穴に入って過去に戻ると、せっかく変えた過去はまた元に戻ってしまうというわけ。

どれだけ長い時間を過去で過ごしても、現代では2分しか経っていない。

ちょっとわかりづらいなぁ。

主人公が変えた事件というのは、主人公の知り合いで、父親に家族を惨殺され、自分だけが助かった人がいて、家族が惨殺される事件。その家族を助けるべく、父親を逆に殺してしまおうと考えた。その家族を守りたいと。

一度父親から家族を守ることができ、現代に戻ったけれど、ケネディ暗殺を阻止するために、もう一度穴に入ると、結局父親が家族を惨殺する過去になっているというわけです。

主人公は、もう一度穴から過去に戻って、ケネディ暗殺を阻止するとともに、もう一度その家族を守るために、父親を殺すという行動をとる。

「上」では、先にレストランの主が過去で下半身不随になった少女を助け、現代においてもちゃんと歩いている状態にしたが、主人公が穴に入ったことでまた下半身不随に戻ってしまった少女を再び助け、父親から家族を守るために、再び父親を殺すというところまで。

ケネディ暗殺を阻止する話は、まだこの先。

 

歴史を変える

タイトルの11/22/63は、ケネディが暗殺された日です。

この話の結末として

ケネディ暗殺を阻止できるのか、

主人公はちゃんと現代に戻ることができるのか、

助けた人たちの未来はどう変わったのか、

気になるところです。

 

しかしながら、過去を変えたいと思ったことがないし、戻りたいとも思ったことがないので、あまり共感する話でもないんですよねー。

ましてや、自分の過去ではなくて、大統領であるとか、見ず知らずの少女であるとか、自分が人殺しをしてまで、他の家族を救いたいとか、赤の他人の過去を変えたいと思い、実行に移すって、全く想像できません。

 

ケネディ大統領をそこまでリスペクトしているってすごいですよね。また、ケネディを救えば、世界を変えられると言ってます。

今の日本人にはあまりない感覚のような気がします。

昔の学生運動とか浅間山荘事件の感覚なのでしょうか。

過去に人気だった田中角栄とか佐藤栄作とかそういう総理大臣がもし暗殺されたとしても、許せないと仇討ちのようなことを考えないと思う。もしくは、総理大臣が変わったから、世の中が悪くなってと恨むこともないように思う。

国柄なのかな、やっぱり。

個人的には、ケネディよりリンカーンの暗殺の方が、アメリカという国においては変えたい過去のような気がしますが、1953年ではリンカーンは救えないですもんね。

日本だと、犬養毅の五一五事件もありますけど、リスペクトする人が多そうなのは、坂本龍馬でしょうか。龍馬が暗殺された近江屋事件がありますね。龍馬が暗殺されず、生きていたら、また違った世の中になっていたでしょうか。

 

いずれにしても、過去を変え、世界を変えるという発想は全くありません。

だからこそ余計に、読み進めるのが遅いのかな(・_・;

結末は気になりつつも、全部読み終わるには時間がかかりそうな気配。

好きな人は好きなのでしょうけども。

また読み終えたら、感想など書きたいと思います。

 

良かったら、お手にとってみて下さい。

 

 

 

シンガポール語学研修

こんにちは、えすみんです。

 

今日は午後から長男の中学に行き、春休みにあるシンガポール語学研修の説明会に参加。

この語学研修は、英語が特に得意でなくてもよく、希望すれば誰でも参加できる。

中学から高校に上がる前の春休みって、1番自由だと思う。

長男の場合は、上の高校に上がるだけなんだけど、素行も成績も悪い長男は、高校に上がることさえ、正直不安ではあるけれど、学校主催でシンガポール語学研修に連れて行ってくれるのであれば、良い経験になるのではなかろうかと。

長男が知っている海外は、ハワイだけですからねー。

他の国を知るのも良いと思うんですよ。

 

シンガポール語学研修は、1週間。

午前中は、学校で授業を受け、午後は観光。

1日目以外は、ホストファミリーの家に泊まるという、なかなかのプログラム。

観光なども全部連れて行ってくれる。

5日目は、シンガポールの大学に通う少しお兄さんお姉さんと、グループ行動をして、市内を散策。

ホストファミリーも大学生も基本的には英語で話すようになっているそうだ。

学校での語学研修を終えると、修了証がもらえて、もしかしたら、後々大学受験の時とかに役に立つかもしれないらしい。

4日程度の修了証にどれくらいの価値があるかわからないけどね。

 

費用はざっと40万!

 

ヒィ〜( ̄◇ ̄;)

 

ふ、冬のボーナスを、

わ、私の冬のボーナスを、

全部つぎこんでやろうじゃないのぉ!

 

はぁはぁ…。

キヨブタですわ、ホントに。

 

まあ、しかし、高校に上がっても、このままの調子では留年、中退になるかもしれない長男ですから。

少しでも何かしらの経験をさせることで、あやつの人生の中に、何か残ってくれたら良いと思うんですよ。

 

というわけで、なけなしの大枚を叩いて、シンガポール語学研修に。

長男が乗り気でないのが、なんかムカつくんですけどね。

 

説明会を聞いてて、私の方が行きたくなったんだよなー。

面白そうやし。

なかなか行かないし。

そういうのに行かせてもらえるだけ、恵まれてると思うんだよなー。

自分の学生の時には、こんなのなかったもんなー。

 

 

 

保育料無償化と次男の塾選び

こんにちは、えすみんです。

 

9月になりまして、市から手紙が届いた。

10月からの保育料無償化の案内。

3歳児クラスの三男は、これに該当しており、10月から保育料は無償になる。

とは言っても、全てが無償になるのではなく、主食費、副食費、延長料は払わないといけない。

それでもやっぱり、金額は安くなるので、火の車の我が家にとっては、とてもありがたい。

今まで払っていた保育料32000円。

そして、長男が行っていた野球のクラブチームの月謝25000円。

長男は高校に行っても野球部には入らないというので、もう行かなくなった。

合わせて57000円が、10月から我が家の固定費からなくなる。

 

結構な金額だし、家計の足しにしたいところだけれど、

これはそっくりそのまま次男の塾代になりそう。

 

5年生の次男。

去年あたりから、中学受験をしようかなと言い始めていた。

本来ならその時点で塾に行くのが良かったのだけど、家計に余裕がなく、Z会でなんとか繋いでいたという感じ。

小5の10月。

中学受験を始めるにはちょっと遅いのだけど、塾に行かせてあげられるので、ようやく塾選びが始まった。

 

長男の塾選びはこちら↓ 

esmin.hatenablog.com

長男が中学受験をした時の塾がとても良かったので、そこに通わせたかったのだが、その塾はもうなくなってしまった。。。残念。

長男の同級生が通っていた塾を思い出し、その塾に問い合わせ。

結構前からある中学受験専門の塾で、大手ではないのに、人が集まってきて、少人数制のところ。

説明を聞きに行き、定員がいっぱいだけど、1人くらいならなんとかなりますと言われ、入塾テストを受けることになった。

テストの結果次第で、1週間の体験をして、入塾という流れ。

入塾テストとは言っても、今の実力を見るだけだろうなぁと思っていたが、塾の説明で、始めるのが遅いので、大変だと思うとか、他の子との差があるので、付いていくのは大変だとかという話があったので、なんとなく嫌だなと感じた。

 

どうせなら、まだ大丈夫とか、これからでも十分間に合いますとか、前向きな言葉を言ってくれた方が良い。

長男が行っていた塾はそうだった。6年の4月に出来の悪い模試の結果を見せても、この時期の模試の結果はあてにならない、まだ伸びますと言ってくれた。

その方が断然いい。

 

入塾テストの結果は、不合格。

まあそうだろうね。次男も特別頭がいいわけじゃない。

国語と算数のテストで、200点満点で130点以上を入塾のラインにしているらしい。

次男はなんと2教科合わせても60点にも届かない(笑)

ここまでアホだったとは。Z会も意味なかったんかなぁ。

もしかして問題が難しいとか?

それにしても、130点以上とは高いですな。

結局、できる子を集めて、進学率が高いなどと言ってるってこと。

負け惜しみではなく、そういう塾は行かなくてよかった。やはり嫌と感じた第一印象は間違ってなかったな。

 

で、塾はどうしようかと。

どうも大手の進学塾は気持ちが向かない。高いし、成績順の席も気に入らないし、団体授業も学校と変わらずで好きじゃない。

って、私の意見だけど(笑)

 

ほんとは先の塾より前に、ここがいい!と思っていた塾があったのだが、もう満席で入れない。かなり残念。

去年の空きのあるうちに入っておけば良かったかもしれないが、先立つものがなかったので、仕方ない。これもまた運命。

 

次の候補は、自転車で通える地元の塾で、中学受験専門の小さい塾。

ホームページを見る限りは、良さげな感じ。

転塾して入る人も多そうな感じ。

明日の土曜日に面談をどうですか?と言われたが、次男が自然教室に行っており、明日帰ってくるので、行くのは難しい。

結果、来週の土曜日に面談をすることとなった。

入塾テストはないようだけど、体験をして、授業態度を見て決めるそうだ。

授業態度…。

長男と比べたら、次男は問題なさそうだけど、落ち着きがないし、理解力にも乏しいから、どうだろうなぁ。

しかし、この塾がダメだったら、大手に行くしかないんだよな。

大手はイヤだな。

がんばれ、次男!

 

登校初日にやらかす長男〜ごまかしはいつまで続くのか〜

こんにちは、えすみんです。

夏休みも終わりました。

次男の小学校は月曜から、長男の中学は火曜から始まりました。

 

長男の登校初日は、宿題を提出し、集会をやり、午後は通常通り授業。

 

5月にもやらかし、なかなか問題の減らない長男なのだけど、夏休みも多少勉強をし、夏期講習とかにも参加して、今までのことを思えば、多少進歩してるかなと(本音はもっとやって欲しいが…)。

 やらかした話はこちら↓

esmin.hatenablog.com

 

少しはまともになったかな?と思っていると、やらかす長男。

今回、登校初日に、またやらかした。

 

私が仕事から帰り、長男に宿題をちゃんと全部出したのか?と聞き、

長男はちゃんと全部出したと言った。

 

ところが、担任からメールが届いた。

保育園の送迎と夕飯などでバタバタし、メールを確認したのは、夕飯後の8時頃。

1通目のメールは、宿題を出していない生徒の親に一斉送信。

 「宿題を提出していない生徒を居残りさせ、翌朝に早朝登校して提出するように指示を出したので、よろしくお願いします」

という内容。

ちゃんと出したと言ったのに、なんでこういうメールが来るのか?

長男は、最初自分は出してるから、先生の勘違いで、俺は間違いないと言い張る。

2通目のメールは、私宛。

「長男くんは居残りをせず、帰りました。居残ったメンバーで掃除をしています。未提出のものは書道です」

 

先生がこれだけはっきり言っているし、そもそも居残りをしろと言われて、それが間違いであっても、勝手に帰っては間違いを正してもらうこともできないではないか。

書道の宿題を夏休みにやったのは見ているから、鞄の中に残っているんじゃないか?と言い、鞄を持ってこい!と言った。

長男は鞄を取りに行ったが、鞄の中を探そうという素振りをしたので、証拠隠滅をされたら困るから、「そのまま持ってこい。お母さんが中を確認するから」と。

 

鞄の中を確認すると、ぐちゃぐちゃに丸められ、破れた半紙が出てきた。鞄の中で自然にぐちゃぐちゃになったのではなくて、故意に丸められたものだった。

やっぱり、提出してないではないか!

思わず、鞄を長男に投げつけた。

 

なんで出してない?!

なんで出したと嘘をつく?!

 

様子を見ていた旦那が、長男のスマホを取り上げた。

その旦那の行動で、長男はなんでスマホを取り上げるのか、宿題とスマホは別のことで、取り上げるのはおかしいと訴える。

しかし、そんなこと言ってる場合じゃない。というか、この期に及んで、訴えるべきことはそこなの?

提出したと嘘をついて、ごまかしたのは事実。

怒った旦那が長男に怒鳴る。

 

提出するはずのものをぐちゃぐちゃにしたのは、課題を間違えたからだった。

書道は2枚提出することになっていて、それぞれ違う課題だったのに、長男は宿題の内容をちゃんと理解していなくて、同じ課題を2枚書き上げ、2枚を持って行ったのだ。提出する段階で、1枚を間違えたことに気づいて、提出しなかった。

 

もう、ホントに呆れる。

嘘をついて、ごまかす必要がないではないか。

間違えたんだから、仕方ないんだから。

 

翌朝に早朝登校して、提出をしなくてはいけないのだから、すぐに課題をやり直した。

そのやり直すときにも、長男はスマホを取り上げられたことをずっと文句を言っていて、「俺の人生つまらない」「スマホを制限されて、生きていても仕方がない」などとぶつぶつずーっと言っていた。

そういう態度を見ていて、本当にムカついた。なんなんだろう。虐待と言われてもいいから、殴りたい気持ちが湧いてくるし、外に追い出したくなった。

実際にはやらなかったけど。

確かに、スマホを取り上げたところで、長男の態度が変わるわけでもないし、なんの解決にもならないとは思う。

しかし、長男自身の行動が良くないことも事実。

中学に入ってから、こんなような問題ばかりを起こして、嘘をつかず、ごまかさず、行動をして欲しいと、何度も何度も話したのに、それでもこの有り様。一体何をどう話していけば、長男に伝わるのだろうか。

 

書道の課題をやり直した後に、今回の件で何が問題だったのか、話し合った。

①そもそも課題を間違えた

②提出したと嘘をついた

③居残りをしなかった

④このまま提出しないでごまかそうとした

 

大まかにいうとこの4つ。

正直、②と④が許せない。

 

課題を間違えたのは仕方ないんだから、課題を間違えたから提出できなかったと素直に言えばいい。

家に帰ったとき、スマホで遊んでいた。

課題を間違えていて、やり直さないといけないのだから、学校から帰ったら、すぐにやればいいのに、遊んでいた。

先生からのメールがなければ、このまま全部提出したと言い張り、やり直さず、ごまかしていけばいいという態度。

メールが届いたあとも、提出したと言い張ったのは、このままごまかしていくという証拠。

担任の先生があまり好きではないのは知っているが、だからと言って居残りしろと言われて、それを無視するという態度はいかがなものか。しかも自分が提出していないという事実を棚に上げて。

 

素直に、課題を間違えた。提出できなかった。居残りをした。やり直して、翌朝提出する。と言えば、良かった。それなら、多少、バカだねーっていう話にはなるかもしれないが、こんなに怒られて、スマホを取り上げられるなんてことにはならない。

本当に、長男はわかっていない。

怒られるのが嫌だから、嘘をついてごまかしていく。

その行為が余計に怒られるということに。

 

 

小学1年の担任の先生に言われた言葉が重くのしかかる。

「厳しくすると、嘘をつくようになりますよ」

 

長男はこれまで何度も嘘をつき、ごまかしてきたのだ。

そんな長男に育てたのは、紛れもなく親。

親としての責任は重い。

 

嘘をついてごまかしていっても、いずれどこかで自分に返ってきて、最終的に困ったり、損をするのは自分自身だということに。

 

一体いつになったら、わかってくれるのだろうか。

どのくらい話したら、わかってくれるのだろうか。

夏休み家族旅行2日目〜能登島は良いよ〜

こんにちは、えすみんです。

ついに、夏休みも終わりです。

夏休みの家族旅行の続き。

1日目の話はこちら↓ 

esmin.hatenablog.com

 2日目は、のとじま水族館と海釣りセンターの予定。

旅館のある和倉温泉から、のとじま水族館へは20分くらい。

能登島は、能登半島の真ん中くらいにある島ですが、距離が近いので、一見半島の一部になっているような感じで、島に渡る橋もそんなに長くない。

 

目的地の水族館。

www.notoaqua.jp

 

水族館は平日だったので、そんなに混んでいるわけでもなく、そこそこ人はいたけれど、混雑してはいなかった。とても見やすかったと思う。

広さも広過ぎず、狭過ぎず。ショーやイベントもちょこちょこあって、飽きない感じ。三男にはちょうどいい。

上の2人にしてみたら、水族館なんてもういいよっていう感じで、興味がないのだけれど、三男にしたら、初めての水族館。

次男は一生懸命三男に付き合ってくれて、ジンベエザメとか近くに来ると、三男に指差して教えてあげてくれていた。

長男は、早く海釣りがしたいものだから、さっさと歩いて、先に釣りに行きたいとか言う。

どこで育て方を間違えたのか…。

長男と出かけると、いつもそう思ってしまう。

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#のとじま水族館

海釣りセンターは、水族館のすぐ隣にあって、水族館の入場券を見せると割引になるし、入場券を持っていれば、その日のうちは、自由に行き来ができるので、我が家にしたらとても便利が良かった。

入場料、貸し竿、餌付のセットで、大人800円、子ども600円という安さ。しかも時間制でなくて、一日中オッケー。

なんてすばらしいの!

三男はできないので、私は入場券だけを買い、とりあえず全員で海釣りセンターの中まで。

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#海釣りセンター

こんな感じのところ。

フェンスが高くないので、気をつけないと、落ちちゃう。

海の上にせり出したところから、釣り糸を垂れる感じ。

来慣れている人は、折りたたみの椅子を持ってきてた。さすが常連さん。

前日は、宿から堤防沿いで海釣りだったけど、やはりこちらの方が本格的。

 

しかし、何が問題って、日除けがなく、ただただ暑い💦

 

三男と私は、水族館へ戻ることに。

戻るとちょうどイルカショー。

初めてのイルカショーで、三男は結構楽しんでた…と思う。

「ジャンプした!」

としきりに言っていた。

イルカショーのあと、カワウソに餌をあげる体験のところに並んだけど、2つ前の組で、餌が終了。仕方ないね。

その後ラッコの餌やりを見学すると、バッテリーカーコーナーがあり、そちらに夢中。

そうよね、そうよね。

仕方なく、手持ちの100円玉がなくなるまで、乗せてあげたわ。

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#のとじま水族館 イルカショー

ひとしきり楽しんで、ジュースを飲んだりすると、長男から「こっちに来て」という連絡が入り、再び、海釣りセンターへ。

ホントに何度も行き来できるって、便利よね。

どうやら釣れたのを見せたかったらしい。

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#釣れた

すでにリリースした魚もいたらしくて、実際にはもう少し釣れたみたい。

この時点で、もう2時間半が経過。

暑いし、お昼になるし、そろそろ引き上げてくれと頼み、再び三男と私は水族館の方へ向かい、海釣りセンターから1番近いところがイルカショーなので、もう一度見た。

イルカショーを見終わる頃に、釣り組と合流。

お昼は、道の駅のとじまにて、海鮮丼。

能登の新鮮な魚がたっぷり乗った海鮮丼は、とても美味しかった。

ミルクソフトクリームも有名みたいで、次男と三男が仲良く食べた。

 

さて、これであとは帰宅するのみ。

帰りのナビを入れると、なんと帰宅時間が夜の0時近く。

マジか〜。

遠いぞ、能登島

思っていたより、本当に遠い…。

 

関東からの和倉温泉は、思っていたより遠かったけれど、楽しい旅行でした。

宿も良かったし、能登島も良かった。

2泊して、もう少しのんびりできたら、もっと良かったけれどねー。