esminのブログ 〜わやだがね〜

3人の息子の子育てと旦那、家族を中心に、日々思ったことや愚痴、時々本の感想などを気ままに書いています。

友の会〜お得にプチ贅沢〜

こんにちは、えすみんです。

今日は良いお天気でした。

 

デパートの友の会をご存知ですか?

たぶんいろんなデパートでやってると思うんですけど、私は高島屋の友の会に入っています。夫の実家の近くにも、自宅のほど近いところにも高島屋があるので、高島屋にしています。

月々5000円を積み立てると、1年で65000円になるんです。5000円もお得なんですよ!

金利時代なので、とても良いですよね。

本当は1万円積み立てて、13万にしたいところですが、月々1万円にするのが今苦しいのです(笑)

それに年65000円で、十分足りています。

使い道は、だいたい旦那のワイシャツ、通勤の革靴。出産祝いなどのお祝いや何かのお返し、お持たせのお菓子です。あと、長男の私立中学の制服も扱っていますので、買い足しにも利用しています。

それでもしょっちゅう使うわけではないので、1年経っても余っています。余っても期限があるわけではないので、繰り越せます。

 

今日は、1年経ったので、65000円の受け取りと、継続の手続きに行ってきました。

前回の余りも合わせると、9万近くになりました。

そこで買ったのは、こちら。

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旦那のワイシャツの買い足し、

私の財布、

御座候です。

旦那のワイシャツは、時折青山でも買うんですけど、高島屋で買った方が持ちが良いらしいです。今回、長袖のワイシャツを2枚捨てて、2枚購入。

私が使っていた財布のファスナーが壊れ、閉まらなくなったので、誕生日もあり、新調しました。15年ぶりくらいに新しい財布になりました。よく使ったなー

御座候は、大判焼です。関西方面の方はご存知かと思います。

私の出身の名古屋では近鉄百貨店に店があって、名古屋に出ると、決まって買って帰ってましたね〜。最近になって、近くの高島屋にも入っていることを知り、行くたびに買ってしまうという。

餡が甘過ぎず、でもたっぷりと入ってて、好きなんですよねー。どちらかというと餡子は苦手な方なんですけど、御座候は別!って感じです。

買い物の後は、ランチ。どこにしようか迷った挙句、やっぱりここも外せないよねってことで、タカノフルーツパーラー。

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 いつもなら、パフェを食べるところなのですが、ランチということもあり、いつもと違うチョイス。 

フルーツパーラーのパフェっていうのは、フルーツがめちゃくちゃ美味しいんですよね。パフェ、2000円近い金額なので、ホントに贅沢な気分になるんです。

今日はパフェではないけれど、それでもフルーツはやっぱりおいしいし、サンドウィッチやシャーベットももちろん外れるわけもなく。コーヒーも付いて1600円くらい。

ちょっと高めではあるんですが、友の会で支払うからできるプチ贅沢です。

 

上2人は野球でいなかったので、三男と夫とで3人。

電車に乗ると、往復の交通費が夫婦で2000円くらいかかるのですが、車で行きました。駐車料金が発生するものの、買い物をしたので、2時間無料。オーバーして支払った料金は300円。

高島屋では全て友の会で支払うので、今日の支出は300円のみ。

それでこれだけのことがてきるって、ホントにステキ!

友の会様々です。

 

友の会は辞めずに続けていこうと思ってます。

金利ですからね。おススメですよ。

 

 

 

子育ての重圧②〜母親失格〜

こんにちは、えすみんです。

さわやかな秋に突入し、肌寒い朝を迎えるこの頃。

またもや我が家の長男はやってくれました。

とは言っても、私が家出をした夏休みの後も、あいかわらず問題ばかり起こし、呼び出しを食らうこと2回。先生からのメールをもらうこと、数知れず…。

今年の夏、開き直った夏以降、全ての連絡は旦那にしてあります。

esmin.hatenablog.com

 私は、開き直って以降、長男にはほとんど何も言ってません。衣食住は整えるけど、あとは一切口出しなし。それでもし本当に退学になっても、私は知らん。長男の人生なのだからって。

 

先月呼び出しを受け(対応したのはもちろん旦那)、三者面談をして、本人もきちんとやる、ちゃんとやる、生活態度を良くするというような約束をしました。本当に、退学寸前のところであるという念押しもされました。

しかし、昨日旦那宛にきた先生からのメールを見て、愕然としました。

まだそんなことやってるの?

というのが、率直な感想です。まさしく、呆れてモノも言えないという。

 

1、友だちAに対し、顔面にひじ打ち、腰に蹴り。

2、友だちB対し、左手上腕をシャーペンで刺す。頭髪を引っ張り頭をガクン。

3、友だちCに対して、授業中に寝ていたので起こしたらセーターで殴る。

4、授業中に20分もトイレに行っていた長男に対し、遅いのはおかしい、スマホでもやっていたんじゃないかと友だちDの指摘に対し、否定し、そこで終わっていればいいものをそのあとも友だちDに対し、背中から何度もペンでたたき、やめてと言ってもやめない。

 

どうです?このバカ息子。

1,2に関しては、どうやらなにやら長男が友だちA、Bにからかわれたのが原因のようです。そのからかいがどのようなものであるかはわかりませんが、からかったA,Bに対しても、先生は指導してくれています。

 

なんにせよ、こういうことも初めてではないので、進歩ねえなぁっていうのが一番。

これに加えて、英語の小テストの追試が10個くらい溜まっていて、消化する約束もしていましたが、ほとんど消化しておらず、さらに溜まっていく一方。

 

メールの最後には

「明日から授業の態度について先生たちに判定をしてもらい○をもらい続けることといいう指示を出しました。カードを作ります。スミマセンが毎日授業態度カードを本人に持ち帰ってもらいますので、お父様のサインをお願いします。」

とありました。

授業態度カードって、なんじゃそら。

小学一年生か?一年生にも失礼か…。

なんなんだ、これは。

本当になにを考えているか、理解不能

 

昨日、このメールを受けて、帰宅した旦那が、帰るなり、長男をボコボコにしたのは言うまでもありません。虐待と受け取られても仕方ないほどのボコボコです。あざとかにはなってませんが。

しかも、これだけのことをしたにもかかわらず、帰ってからゲームをやっていましたので、ゲームをやっていることにも苛立った旦那は、Switchを取り上げて、投げつけました(コントローラー破損)

 

ここまで話して、私のどこが母親失格であるかというと、

ボコボコにされている長男を見て、かばう気持ちは全くなく、むしろやられていることに対して、自分の中で『ザマーミロ』という感情があることに気づいたのです。

案外ボコボコの時間が短くて、『もっとやられればいいのに』くらいの感情があったのです。

さらに、昨日あれだけ怒られて、今なにをしないといけないのか、自分がどうやったら退学にならないのか、きちんと考えて行動しろと話し合ったにもかかわらず、

雨が降っていたという理由で、野球の練習を無断欠席(いわゆるサボり)をして、

家に帰って、用意されたご飯を食べながら、テレビを見て笑ってる長男。

その姿を見て、『なに笑ってんだ、こいつ』って。

ご飯を食べ終わった後も全く勉強する気配もなく、テレビをのんびり見ている姿を見て、『なにのんびりしてんだ、こいつ』って。

ようやく旦那に促されて、勉強を始めたものの、15分くらいで終わったのを見て、『もう終わりなんて』って。

怒りがフツフツと込み上げてきて、ギタギタのメタメタにしてやりたいって。

 

もうとにかく負の感情がどんどん湧いてくるわけです。

私はもう長男の母親ではいられないなと、そう思ってしまった。母親失格です。

 

地方に寮のある学校に行かせるか、

海外留学させるか、

山村留学をさせるか、

経済的には苦しいけれど、今の私立中学の学費だって、かなりの金額です。こんなに態度の悪い長男のために、高い学費を習い続けるのもイヤです。

同じ払うのであれば、長男だけで生活してもらいたい。こちらの生活のペースを長男の問題のために、犠牲にしたくないと思ってしまった。

 

諦めた長男に負の感情を抱き、それでも衣食住を整えるのは、ネグレクトだと思われたくないという、自分自身の保身の為。

正直、長男のために弁当を作るのもうんざりだけど、学食のお金を渡すのも、気に入らない。特に、弁当箱を朝まで出さなかったときなんて、気分は最悪です。

 

こんなことばかりを考えて、私は母親失格だなーって。

産んだからには責任があり、育てていかないといないんだけれど、もうほんとに、長男に関しては、育児放棄をしたい心境でいっぱいです。

少し前に「お母さん」って呼んでくれる子どもに対して、応えてあげなきゃなーって思ったのに。 

esmin.hatenablog.com 自分の子育てに、限界を感じています。

もう長男に対して、どうしていいのかわからない。

退学になればいいと開き直ったものの、衣食住を整えることにすら拒否したい自分がいます。

母親失格です…。

保育園の運動会

こんにちは、えすみんです。

なんかあっという間に10月も半分が過ぎてしまい、ヒェ〜ってなってます。

早過ぎです。

 

日曜日は、三男の保育園の運動会でした。

9月から入った保育園です。

9/1にも、前の園のご厚意で、運動会に参加したので、三男は2回目の運動会となりました。

前回は、終始泣いていて、全然練習の成果を発揮できなかったので、今度こそ!だったのですが、結局最初のかけっこは、入場門に行ったらぐずり始め、かけっこはできず、先生に抱っこされてのゴール…。

練習ではすごく上手に返事もして、走ったらしいのに。

 

旦那だと、抱っこ抱っこと、歩いたりしなくなってしまうので、かけっこは私が入場門に連れて行ったのですが、入場門に着いてから、「とうたんとうたん」とぐずり始めたので、次の親子競技からは、全部旦那にやってもらいました。

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この成果!

旦那が連れて行っただけで、ちゃんとやるではないか!

母親の私は一体なんなんだ…(T . T)

まあ、いいさ。

三男がちゃんとできたから、それでいい。うん。

 

私は、保護者による東西対抗トンネルリレーに、西組(出身地別)で参加して、勝利を収めました〜。参加賞で、チオビタドリンクをいただきました。

 

新しい園の進行はスムーズで、サクサク進み、ちゃんと時間通りに終了。

すばらしいです!

上2人が通った園は、人数も多いので、小学校の運動場を借りて、お昼の弁当も食べて、2時くらいまでかかっていたので、運動会はやっぱりお弁当よねーって思っていたのだけれど、今回小学校の体育館を借りて、弁当なしの運動会も、なかなか良かったなー。体育館だから、飲食できないというのもあるけどね。

人数的にもちょうどいいのかもしれない。

それに、体育館だと雨でも必ずやるから、振替の心配をしなくていい。働く身としては、これ大事。

前の園で、9/1にやった運動会も小学校の体育館だったけど、もう暑いのなんのって風も通らないし、サウナ状態で、大変でした。

今回は10月だし、曇りだし、ちょうどよかったです。

 

来年こそは、ちゃんとかけっこをする三男を見たいものです。

『お母さん』〜人のブログで泣く〜

こんにちは、えすみんです。

読者になっているブログがあります。

毎朝明るく、元気に過ごそうという気になるブログなんです。

決して長い文章があるわけでもなく、何気ない、普通の挨拶が書いてあるんです。

ちょっとした言葉が添えられています。有名な言葉なのかもしれないけれど、私はあまり知りません。

イタリアのことを紹介している内容もあるので、イタリアでは有名なのかもしれません。

 

昨日の朝も同じように、そのブログを見ました。

朝から泣いてしまいましたー(T ^ T)

 

ブログ主さんから了承を得ましたので、紹介します。 

そのブログがこちら↓

www.grazieatutti.jp.net

 

母親について、自分自身のダメさ加減に気づかされるというか、

ああ、それが母親としての喜びなのかもしれないなーと、

簡単なことなのに、気づいていなかった自分の愚かさも再認識してしまいました。

 

『毎日、母さんと呼んでくれている』

 

なんだか胸にズンとくるというか、涙腺にくるというか。

昼間もこの言葉を思い出し、休憩時間に1人でウルウルしたり、

保育園のお迎えの帰りにも、自転車を漕ぎながら思い出して、三男にわからないように涙を拭いたり…。

 

毎日毎日ガミガミ言ってるだけの私にも、子どもたちはちゃんと『お母さん』と呼んでくれていると思うと、なんだかものすごく涙が止まらなくなってしまうんですよねー。

すごく当たり前の呼び方なのに、これほどまでに愛情を感じることってないかもしれないなどと、大げさにも考えたりして。

 

よくドラマとかで、血の繋がってない親子とか、再婚した母親のことを反抗期の娘が「お母さん」と呼んでくれたみたいなのありますよね?

血が繋がってないのに呼ぶっていうのが感動するんだなー、

親子っていうのは、血の繋がりじゃないんだなー、

って思うだけでした。

自分も普通に『お母さん』と呼んでいたし、当たり前のように、子どもたちも呼んでいるし、当たり前のことになっていて、よく考えたことってなかったです。

 

『お母さん』

 

みなさんは、この呼び方について考えたことがありますか?

 

(お父さんも同じかもしれないですね)

 

研修〜置かれた場所で咲きなさい〜

こんにちは、えすみんです。

今日は、一日中会社の研修でした。

今年の5月以降に入社した新人研修です。

この歳で新人というのもあれですが(笑)、今の会社では間違いなく新人なわけです。

研修というのは、かったるい感じではありますが、講師の方がとても面白く、話の上手な方だったので、長い時間でしたが、飽きることなく聞くことができました。途中、グループディスカッションや発表などもあり、そこそこ疲れましたけど。

 

研修の最後に、講師の方が配ったプリント。

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こちらの本の存在は知っていました。きちんと読んだことはないです。

本のタイトルからして、自己啓発本の類かなと思います。

この手の本は苦手ですので、知っていても読んだことがありません。

書いてある内容、そのままですよね。

与えられた場所で、努力しましょうってことだと思うんです。

まあ、その通りで、それには異存はありません。

でもね、どうしても咲くことができないときに、花と違って、私たちは場所を変えるということができると思うんですよ。

書いた方は、30くらいから、最後まで、ノートルダム清心学園だった方らしいのです。きっとこの方は、その場所がとても合っていて、努力もして、根を張り、花を咲かせたんだと思います。

それは決して悪いことではないのですが、そうじゃない人もやっぱり世の中にはたくさんいると思うんです。努力をしないで、楽な方に逃げ回るということではなくて、どれだけ努力をしても、花が咲かず、根を張って、頑張ってもどうしようもないことがあるんですよねー。そういうときは、思い切って、場所を変えることをしても良いと思っています。

そういう意味で考えると、『置かれた場所で咲きなさい』っていうのは、とても辛いような気がします。受け取り方の違いだと思うんですけどね。

努力はした方が良いと思いますので、どこに行っても、どんな場所でも、努力はすべきだと思います。

 

この文章で、1番自分にストンと落ちてきたのは、冒頭部分です。

『時間の使い方は、そのまま、いのちの使い方なのです。』

ここですね。

その通り!って、思わず頷いてしまいました。

人生という限られた時間ですからね。今生きている時間を有意義に使うことがとても重要なことだと感じています。

だからこそ、努力もするし、いろいろ悩むし、考えるし、時には場所を変えたりしているんですよね。

 

若いとまだまだ死ぬのは先って思ってしまうし、死ぬことの実感がないだろうけど、うちのどうしょうもない長男にも時間の使い方について、本当に考えてもらいたい。長男だけでなく、次男もね。三男はまだそこまでは(笑)

このプリントをトイレに貼っておこう。

 

もし良かったら、お手に取ってみてください。

ペップトーク〜人をやる気にする魔法の言葉〜

こんにちは、えすみんです。

今日は、暑いですね〜。

半年ぶりに美容院に行くんです。その前に、整体に行きまして、美容院と整体の間の空き時間に、お気に入りのカフェでこれを書き始めました。

お気に入りのカフェの話はこちら↓

esmin.hatenablog.com

 さてさて、今日は久しぶりにゆっくりした日曜日。

昼に「たけしのTVタックル」を見ました。

内容は、スポーツ界におけるパワハラの話。

ゲストに、青山学院大の駅伝部監督原さん、元高校野球の監督野々村さん、拓殖大学レスリング部監督須藤元気さんが出てました。

原監督の話は、以前よりいろいろ聞いてましたので、目新しいことはなく、野々村さんもあいかわらずでした(笑)

今回注目したのは、須藤元気さんの話。

とにかく選手に対して、褒める、ポジティブな意見を言うことを心がけているとのこと。

それを聞いて、思い出したことがあるんです。

前職を退職した時に、ママ友に誘われて、小学校のPTAが主催の講演会に行ったこと。

内容はペップトーク

ペップトークって、ご存知ですか?

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講演会に行ったときのパンフレットがありました。

わかりやすいリンクもご紹介↓

gqjapan.jp

簡単に言うと、ネガティブな言葉を使わない。とにかくポジティブな言葉を使って、相手を元気づけ、やる気にさせるということ。

特にスポーツ選手を励ますために、指導者が試合前に使う、前向きな短い激励のメッセージが1番わかりやすい例です。
誉めて育てるとは、よく言うけれど、それに近いと思います。

とにかく前向きであること。
短くて、誰にでもわかる言葉であること。

これが簡単なようで難しい。

 

例えば、スポーツにおいて、よく言う言葉
「負けるな!」「諦めるな!」
良さそうな言葉だけど、負ける、諦めるという否定的な言葉を使っているので、ダメ。
「勝てるぞ!」「いけるぞ!」と言った肯定の言葉を使う。

 

緊張している人に対して、緊張を味方にするような言葉を使う。
例えば、
本気になってるから、緊張してるんだ。その本気をぶつけよう。とか

 

例えば、
ゴルフで、これからショットを打つ。勝利を決めるショット。
池ポチャしたらどうしよう。
バンカーに入れたらどうしよう。
ともう考えたら、イメージ通り、池ポチャするし、バンカーに入れる。

 

バレーボールでサーブを打つ前に監督が一言。
ミスするなよ。
その言葉で、ミスをイメージして、ミスをする。
「お前ならできる!サーブを決めるぞ!」
と言えば、サーブを決めるイメージをして、決まる。

 

という具合に、ポジティブな前向きな言葉を使って、成功をイメージさせることで、成功に導く。

 

昔ながらの指導では、
これを外したら、けつバット
これをミスったら、レギュラーを外す
と言った言い方は、ネガティブなので、ダメ。

さらに、存在を否定することは言わない。
お前の代わりはいくらでもいる。
お前でなくてもいい。
何をやってもお前はダメだ。
と言った否定は、絶対にダメ。

ペップトークも一番の土台は、存在の肯定にあるので、存在を否定するのは、一番ダメ。

子供に勉強を教えるときにも、
なんでわからないの!
どうしてできないの!
と言った否定は使わない。
どこまでわかってるのか、考えよう。
どこまでできるか、確認しよう。
と言い換える。

レベルの高い学校を目指すとき、
お前にはムリだ!
だから、もっと低い学校にした方が良い
という、「ムリ」という言葉は、使わない。

やったらダメということを言うのではなく、してほしいことをいう。
例えば
廊下は走らない→廊下は静かに歩きましょう。
ドアを強く叩かない→ドアは優しく叩いてください。
風邪など召さないよう気をつけてお過ごしください。→暖かくお過ごしください。
など。

 

とにかく前向きな言葉に置き換えて言うことで、相手をやる気にさせたり、力を発揮させたりして、励ます。

講演された方がよくうちのチームに来て、選手を励まして欲しいと依頼されることがあるそうですが、それはできないと断るそうです。
なぜなら、選手のことを知らないから。
ペップトークは、信頼関係も必要であり、選手を支えている人からの言葉でないと、意味がないから。

ただ前向きな言葉を使うだけでなく、存在を肯定し、認めて、信頼関係を築く過程もまた大切であると。

 

講演会の内容を思い出しつつ、過去のFacebook記事を拾ってみました。

 

講演会を聞いたときは、ホントにその通りだなーと、子育てにも役に立つな。自分も子どもたちにそういう言葉がけを心がけようと、そう思ったものです。

ところが全然ダメですねー。

最初のうちは、気にして、言葉を選んでいたのですが、あまりにもダメダメな長男の行動に、やっぱり褒め言葉やポジティブな言葉だけを使っていくというのは、わたしにはできませんでした。

いつしか、ペップトークのことも忘れ、ガミガミ怒り、今となっては怒りを通り越して、何も言わないという(笑)

 

次男、三男にはまだまだできるかなーと考え直したり。

 

須藤元気さんの話を聞き、ペップトークを思い出し、自分自身に反省を促しているところです。

でも、本当に、難しいんですよねー。と、ネガティヴ発言(笑)

自分自身も褒められて育っていないので、褒め方もよくわかっていない気もします。

実践している須藤元気さん、すごいです。

松岡修造さんも、ポジティブな言葉を使ってますよね。

自分自身もポジティブシンキングにならないと、難しいのかなー。

 

やろう!私

やれる!私

 

ペップトーク、試してみてください。

すでに試している方、すごいです!

三男(2歳児)と夢の国へ③

こんにちは、えすみんです。

昨日は、土曜出勤をし、職場主催の祭りをしてきました。

前日は雨だったのに、暑いくらいに晴れました。無事に終わって良かったー。

やれやれです。

 

さてさて、夢の国のお話です。

前回の話はこちら。

esmin.hatenablog.com

ようやく夢の国です(笑)

 

ホテルのチェックアウトは、清算が何もないので、キーカードを回収ボックスに入れるだけという、おチビがいても楽チン。

車にお泊まりの鞄を預け、歩いて、リゾートラインの乗り場まで。

ヒルトンは、ほんとに近くて助かります。

 

リゾートラインの中は、皆さんご存知の通り、ミッキー仕様ですので、三男ウキウキ。ミッキーの飾りを見て、ミッキー、ミッキーとはしゃぎ、ミッキーのつり革に掴まりたいと言い、抱っこしないと掴めないので、大きくなったらねと諭す。

ディズニーランドの駅は、ヒルトンの最寄駅から隣ですが、一歩通行で反対側の駅になるので、ぐるっと乗ることができ、三男はご機嫌なまま、ランドの駅に到着。

 

ディズニーランドが一部工事中なため、駅にも影響があり、降りたところから、近い入り口には行けませんでした。調査不足。なんとか、入り口まで歩いてくれました。

我が家の方針で、2歳になったらベビーカー卒業なので、自前のベビーカーはなく、どれだけ歩いてくれるかが問題なのですが、今回は私1人だけなので、ベビーカーをレンタル。

そして、迷子シールももらいました。万一1人でどっか行っちゃった時のために。

 

さてさて、2歳児を連れてのディズニー。

あらかじめ決めたことがありました。

・欲張らない

・並ばない

・3時には帰る

この3つです。

・欲張らない

自分の希望であれもこれもと欲張っても、三男が飽きるかもしれないし、イライラしちゃって、楽しい気持ちが台無しになるから。

・並ばない

もうこれは必須です。私自身、並ぶのはあまり好きではないですが、子どもに至っては、並ぶことも嫌ならば、一か所にジッとしているなんて、無理な話だから。

・3時には帰る

子どもの体力的に、これが限界でしょう。それ以上いたとしても昼寝をするのが目に見えてます。交代要員もいないので、子どもが昼寝をしても、単に自分がお茶をするだけでなんのアトラクションにも乗れないです。

それに、ヒルトンの駐車場が3時まで追加料金なし。さらに、帰り道もこの時間なら渋滞なし。三連休最終日なので、次の日は私も仕事ですので、あまり遅くまでいて、疲労困憊では、次の日が辛いですから。

 

この3つを念頭においてスタート!

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①ベビーカーを借りる→嫌がらずに、乗ってくれて助かった。

②迷子シールをもらう

バズライトイヤーのファストパスもらう

④パレードの抽選をする→3つやって、全滅。パレードは諦めた。席とりと待つのが嫌だったので。

⑤パークファンパーティに参加→ショーだと思っていたら、キャラクターグリーティングでした。このパーティは2種類あるらしいです。ミッキーは来てくれませんでしたが、近くに来たミニーちゃん、ドナルド、プルートの写真を撮りました。

プルートは近くには来ましたが、三男とは写真が撮れず。ミニーちゃんは写真が撮れたのですが、あまりに近すぎて、ミニーちゃんが切れてしまうという失態。なんだか慌ただしくて、撮り直しができず。ドナルドは、一緒に写真撮るよ!ってポーズをしてくれたのに、三男がまさかの拒否(笑)

パーティの抽選会は見事に外れ、何も賞品をもらえませんでした。残念。

⑥買い物→職場と旦那に頼まれたクッキー、上2人へのマイクの飴。ここでも欲張らない。私はいつも午前中に買い物を済ませます。

バズライトイヤーに乗る→ファストパスがちょうどいい時間で、待ちもほぼ無し。あまりにすんなり乗れてビックリした。銃で撃つので、三男好きそうと思ったけど、ちょっと難しかったのか、途中で撃つのをやめてた。

ウエスタンリバー鉄道に乗る→待ち時間は15分。これくらいならいけるでしょう。電車に乗るのは好きなので、「乗ろうね!」と三男自ら張り切っていた。15分の待ち時間はほぼ抱っこでしたが、ぐずりもせず。特にはしゃぎもせず、ジッと乗ってた(笑)

⑨イッツアスモールワールドのファストパスを取る→リニューアルして人気が出たのか、これにファストパスがあるのが驚き!プーさんのハニーハントと同じ場所でファストパスを取るのだけど、プーさんはもう終わってた。

⑩お昼を食べる→うどん系が好きなので、北斎でも事前予約しようかと思ったら、満席だったので、ラーメンを食べることに。ラーメンのお店に行ったけれど、席取りを先にしたら、勝手にベビーカーから降りて、椅子に座ってしまった。これじゃ買いに行けない…とほほ。1人で待たせるわけにもいかず。ラーメン買いに行こうと誘っても動かなかったので、諦めて、朝食用に持ってきたスティックパン、ビスコ、ラムネ、ジュースで済ませる。

⑪イッツアスモールワールドに乗る→ファストパスで入れたものの、意外と中の行列が長くて、乗るまでに時間がかかった。ディズニーのキャラクターを三男はほとんど知らないので、いろんな人形を見ながら、鳥がいるとか、飛んでるとか、それなりに楽しんだ模様。

⑫ミッキーのフィルハーマジックへ→イッツアスモールワールドの向かいにあり、映像を座って見るだけなので、行ってみた。待ち時間20分。これくらいならいけるか。3Dサングラスをかけるのだけど、途中で三男はいらないと外し、最後までかけようとしなかった。

⑬ドリンク購入→ずっと喉が渇いてて、ようやくジュースを購入。しかし、ちょうどパレードの前の時間で、あちこち規制がかかってて、なかなか座る場所も見つからず、ようやく空いてると思ったら、車椅子専用の場所で、スタッフさんにダメだと言われる。まあ、そうなんでしょうけど、車椅子の方3名しかおらず、その周りがガラガラで空いているのだからいいのでは?と。まあ仕方ない。そこで文句を言うほどの人間ではないので、ジュース片手に、ベビーカーを押しながら出口の方へ向かう。

⑭シンデレラ城バックに写真→もうパレードが始まっていたので、シンデレラ城の周辺も立ち入り禁止で、遠目に見ながら、写真撮影。ここでようやくゆっくりジュースが飲めた。三男も抱っこして、パレードを少し見ました。先頭のミッキーが観れたので、三男としては満足した模様。

 

ここで3時近くになっていたので、帰路へ。

パレードから視線を外し、後ろを振り返ったら、大坂なおみ選手がいました!

ちょっと遠目で見ただけでしたが、十分に本人だとわかりました。

⑨→⑩に移動するときに、突然目の前でストリートショーが始まったので、それをしばらく見ました。

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この日は、予想より暑くて、見てるのが辛くなったので、途中で離れてしまいましたが、三男は音楽系に反応するようで、一生懸命見てました。

 

そうそう、肝心のファーストビジットシール!

今はこんなのがあるんだねー。と出かける前にチェックしていたので、三男は初めてのディズニーということで、キッチリといただきました。本人が覚えてるかどうかはわからないけど、行った証拠にはなるでしょう。

 

当初の決めていた3つのことを守ったおかげで、それほど苦もなく、三男と2人のディズニーは終了。

2人というのは身軽でありながら、代わりの人がいないので、ご飯を買いに行くのが大変ですね。ワゴンの食べ物もすごく並んでいて、子連れでは厳しいですし。

今の職場にいる間は、毎年のようにこのチケットが手に入るようなので、また次も申し込んでみようかな。三男も少しずつ大きくなって、乗りたいものも増えるでしょうし。

今回はトイレトレーニング中だったので、何か1つ終わるごとにトイレに行くということをしてたので、余計に時間がかかりました。来年以降は、トイレトレーニングも終わってるでしょうし、もう少し楽しめるかも。

 

久々のディズニー。

昔からあのパレードの席取りがどうにも気に入らないのは私だけなんでしょうか。通行の邪魔だし、席取りしてる人は、アトラクションには乗れないわけだし。席取り要員で来てる祖父母を見てると、ものすごく気分が悪くなるのも、私だけでしょうか。

パレードを見たい気持ちはわかりますけどね。家族みんなで乗り物乗ったり、ご飯食べたり、ショーを見たり。席取りの人はその輪にはいないわけで。なーんか嫌なんですよねー。

パレードも見たら楽しいのはわかってるんだけど、なんか昔より席取りの度合いがひどくなっているような気がしました。正直なところ、パレード、無くせばいいのにとまで思っちゃいます。楽しみにしてる方がいるのはわかるんですけどね。

パレードというものではなくて、全席指定のショーにしちゃえば?別料金も取るとか。勝手な意見だとは思うんですけど、あの通行を妨げ、ベンチを占領するような席取りの仕方を見ていると、なんなんだろうなぁと。

パレードが通るので、ここは閉鎖とか、端を通るとか、大人だけだとそこまで苦じゃなかったけれど、ベビーカーを押してると、すごく遠回りするのに疲れるし、ベビーカーじゃガタガタして、進みにくいようなところを強制的に通らされたり、反対から来る人とぶつかりそうになるし。目の前に車椅子の方もいたけれど、ベビーカーより幅があるから、より大変そうだったし。

ベビーカーがぶつかって、前にいた女の子に睨まれたわ、そういえば。謝ったけれども。

通路の目の前の反対側に行きたいだけなのに、パレード来るので、通れませんって。

パレード終わるまで待機か、ぐるっと回る。小さい子ども連れには厳しいですよ、ホントに。私のコース取りが悪かったと言われればそれまでではありますが。パレードの時間を考えて、移動しないような順番で回れば問題ないと言われそうですが。

しかも、昔は昼に1回、夜に1回程度のパレードだったけれど、今回行った時には、私たちがいる時間だけで3つのパレードがありました。全部抽選に外れたやつ。さらに夜のものと、プロジェクトマッピングのと。最低合計5回は、通路の閉鎖とかを余儀なくされるわけですよ。多くないですか?

アトラクションだけでは物足りないとか、集客を伸ばすためとか、パレードをいろいろやっているんだろうけど。

 

とりあえず、今回は、3つのことを守り、無事に行けて良かったです。三男、迷子にもならなかったし。もう少し乗り物に乗れたら良かったんだろうな。

帰り道、車に乗ったら速攻で寝た三男でした。