esminのブログ 〜わやだがね〜

3人の息子の子育てと旦那、家族を中心に、日々思ったことや愚痴、時々本の感想などを気ままに書いています。

長男のこと(2)

こんにちは、えすみんです。

引き続き、長男のこと。

 

長男は野球をしています。

小1からリトルリーグに入り、中1の夏の卒団まで続けました。

中学受験の時の学校選びでも、野球がそこそこ強くて、学力的に入れるところを選びました。万一、怪我などをして野球がダメになっても、他の道もある程度選べるような学校です。

そんなに学力は高くないので、受験をすると言い出した時には、無理だろうと。それに、中学受験なんて必要ないとも思いました。近くの公立に行って、高校受験をするのでいいだろうと。金銭的なこともありますし。

その後、いろいろな話を聞いたり、本人が受験したい意思も強かったので、受験することになりました。

前にも書いたように、サボったりするので、大変でしたが、それでも希望の中学に合格して、ルンルンで通い始めました。

 

希望に溢れ、ルンルンで、野球もがんばるはずだったんですけどね。

問題ばかり。

好きで始めて、広島の菊池みたいになりたいと言っていたのに、部活もサボってばかり。

顧問の先生にも、呆れられている存在に。

こちらとしては、もう少し厳しくしてもらってもいいのですが、先生の方針は、来ないなら来なくていいという感じ。まあ、長男本人も先生に「やる気がないなら帰れ」と言われたら、素直に帰ってしまうし。

 

どうしたいのか、どうなりたいのか、しょっちゅう話し合ったりもしたけれど、野球は好きだから、がんばるという結論を毎回出すのだけど、結局またサボることに。

 

新年早々の5日の部活をサボったのを機に、旦那が顧問の先生と話をして、休部させることが決まりました。

 

5日当日の朝。集合時間が早かったので、近くの駅まで車で送り、しっかりやるんだよと送り出し、本人も、うん、わかってるとそう答えた。

ホントに、理解不能。

どういう気持ちで私の言葉に、わかってると答えたのでしょう。

元旦にお墓まいりしたお寺で、部活をがんばって、Aチームに上がると絵馬に書いたのに。

どういう気持ちで絵馬を書いたのでしょう。

本当にわかりません。

 

とにかく休部することが決まりました。

休部の間に、生活態度を改めていこうと。

退学寸前まで来ている生活態度を正していこうと。

 

長男はボルダリングをやりたいと言っています。

野球を辞めて、ボルダリングをしたいと。

やりたい気持ちも大切にしてあげたいと思う反面、今まで野球をしてきたのをもったいないと思ったり(親バカでなく、そこそこ上手いんです)。逃げになるんじゃないかと思ったり。金銭的にも、どれだけ野球に費やしてきたかと考えたり。

 

ただ、今までの長男の行動を見ても、すんなりボルダリングをやらせたところで、また壁に当たったら、もう辞めると言い出しかねない。

ボルダリングを本気でやりたいなら、生活態度を改めろと。

そういう結論に至ったわけです。

 

さて、この選択は正しいのかどうか…。