esminのブログ 〜わやだがね〜

3人の息子の子育てと旦那、家族を中心に、日々思ったことや愚痴、時々本の感想などを気ままに書いています。

蛙の子は蛙。

おはようございます、えすみんです。

先日、話の流れで、うちの旦那はいつまで経っても、私の好みがわかってないっていうことを、会社の同僚と話してました。

例えば、出張土産とか。いつもと違うケーキ屋さんで、ケーキを買うとか、ことごとく好みのものと違うものを買ってくる。

知り合ってから、21年。結婚してから17年も経つというのに。

 

日曜に義母から電話があり、妹のパン屋の余ったパンをもらってきたから、月曜に良かったら取りにおいでと。

で、月曜日に旦那が下の2人を連れて、義実家に取りに行った。

パン以外にも、いろいろもらって帰ってきたのだが、その中のチョコレート。

 

私はチョコレートが好き。

ナッツ入りも好きだけど、シンプルなのが1番好き。

明治の板チョコ、ブラックが最高(笑)カカオ70くらいのビターなチョコレートが良い。

逆に何か入ってるのはあまり好きではない。

 

包装紙に包まれたそのチョコは、世界のチョコレートというチラシのようなものと一緒に入っていた。

世界ってすごいなと思いつつ、そのチョコの風貌はどう見てもシンプルなものではない。2種類あったが、1つは絶対にオレンジピールが入ってそう。

そう思いながら、食べたら、案の定オレンジピール入り。もう1つは、りんごのジャムみたいなのが入っていた。

うーん、明らかに私の苦手なチョコ。

 

おそらく、貰い物のチョコがあって、チョコが好きだから持って行きなさいよ。なんて言われて、旦那もそうだな、チョコ好きだからもらってく。みたいなやりとりがあったのだろう。

封の開けてない新品のチョコで中身を知らなかったならまだしも、明らかにそうではない。開けたもののたくさん入っているから、分けたという感じ。

糖尿の母は、あまり節制をきちんとするタイプではないけど、チョコがたくさん家にあるのは良くないと思ったに違いない。

 

義母は、相手が喜ぶかどうかを考えたりしない。自分があげたいと思ったら、相手が喜ばなくてもあげる人だ。

人に渡すプレゼントというものは、相手が喜ぶものをあげるだろう、普通。

 

結婚して17年なので、義母との付き合いもそれくらいになるのだけれど、やっぱり私の好みを把握していなかった。旦那と同じだ。

ああ、この母にして、この息子なのだなぁと思った一件でした。