esminのブログ 〜わやだがね〜

3人の息子の子育てと旦那、家族を中心に、日々思ったことや愚痴、時々本の感想などを気ままに書いています。

ガッカリした話〜おかしな女性〜

こんにちは、えすみんです。

台風一過ですね。

 

以前他の方のブログにコメントをしました。

イクメンに関する内容でした。

専業主婦を持つイクメンは辛いよっていう内容でした。

私は日頃より、家事と育児を一緒にして論じられることに疑問を持っていました。

 

私の考えは、こうです。

専業主婦の方は会社勤めをしていない。だから家事を仕事として働く。

だけど、育児は仕事ではない。

育児はあくまで夫婦でするもの。

専業主婦と夫、家事は10:0でもいいけど、育児は50:50であるべきじゃないのか。

 

このようにブログにコメントを書きました。

ブログ主さんは、私のコメントに好意的でした。主さんなので、あまり邪険にはしないでしょうけども。

家事と育児は別という考えにも理解してくれました。

 

このコメントしたのは、結構前の話です。

今日になって、誰か他の方が、そのブログにコメントをされ、コメントされましたっていう通知が私のところにも来ました。

そのブログにコメントをしたのはだいぶ前だったので、通知を見てもどのブログか思い出せず、通知からそのブログに飛びました。

 

すると、コメントをされた他の方が、

育児を50:50でやるべきなんて発言してるこの人は、おかしい。

世の中、テレビやネットの掲示板に感化されたおかしい女性が多すぎるっていうコメントをしていました。

 

Σ(-᷅_-᷄๑)

 

驚きと怒りとガッカリが同時に押し寄せるという、なんとも説明し難い思いになりました。

結構思ったことは口にする方なので、嫌われたり、敵を作る方ではあるんですけど、おかしいと思われることはあまりなかったので、最後に残ったのは怒りだったようです。

思わず反論のコメントをしてしまいました。

ブログ主さんにしたら迷惑に違いない。すみません。

同じ方が何か言ってきても、もう反応しないようにしようと思ってます。

 

個人的に討論とかするのが好きです。

自分と違う考えを聞くのも好きです。例え、その意見に賛成することができなかったとしても、討論して意見を交わすということは、十分意味のあることです。

討論の際には、なるべく相手の意見を否定することはしないようにしたり、相手を責めたりはせず、矛盾点をつくとか、この場合はどうかとか、自分と違うところを深く掘り下げるようにしています。

どれだけ討論をしても相入れない方もいるのですが、それはそれで良いと思っていて、世の中みんな違う意見を持ってて当たり前というスタンスが大前提だからです。

しかし、私のコメントに頭おかしいんじゃないのみたいな意見をする人が世の中には多いです。自分と違う意見の人は受け付けないという人が多いということです。

そして、自分と違う意見の人を排除しようという方向に向かってしまうんです。

悲しいことですね〜。

 戦争がなくならないのも頷けます。残念ながら。

 

マイケル・サンデルの討論会のようなものが、NHKで放送されたことがあります。あの番組が大好きです。

旦那は、答えの出ない番組は嫌だと言ってました。

いろいろな人がいる中で、答えは1つじゃないのだから、仕方がないんですけどね。

数学的思考の持ち主は、答えが出ないものを嫌がる傾向にあると思います。

 

とにかく、どれだけ意見の違う相手でも、人格を否定する言い方はどうなんだろうと思います。

おかしい女性とかって、馬鹿にされた感じが未だにモヤモヤしています。