esminのブログ 〜わやだがね〜

3人の息子(高1・小6・4歳)の子育てと旦那、家族を中心に、日々思ったことや愚痴、時々本の感想などを気ままに書いています。

熟年離婚に至るまでの奥様の心理

こんばんは、えすみんです。

 

最近、些細なことで旦那にイラつくことが多くなった気がする。

以前正社員でフルで働いていた時は、時間的余裕もなく、精神的余裕もなく、常にイライラしてたので、わりかし口げんかもしてたけど、その時には思わなかった。

こんな些細なことの積み重ねが、熟年離婚に至る原因なんだな、なんてことは。

 

①包丁について

旦那は洗い物とかをまあまあ率先してやってくれる。で、洗い物をするときに、包丁が出しっ放しになってると、今すぐしまえ。とかなりキツイ口調で言ってくる。

まあ、以前はそんな強い口調ではなかったのだが、私がしまうという作業をなかなかしないから、旦那は旦那でイラついているのだろう。

単にしまい忘れるだけでなく、結局、私の中では、仕事から保育園へお迎えに行き、帰宅後30分以内に料理をして、配膳をして、子どもと一緒にご飯を食べるということに優先順位を置いている。包丁をしまうことは、かなり順位としては下だ。しかも、使いっぱなしで放置しているわけでもない。洗って、水切りかごには置いている。

旦那は、シンクの扉の中にきちんと拭いて、しまって欲しいと思っているのだ。

早く食べさせることを優先していることを言うと、やらないことの言い訳だと言い放った。

たまに旦那も包丁が出しっ放しの時がある。私と比べたら、ほんとにたまに。しかし、人にあれだけいつも強く主張するのであれば、たまにであっても、自分ができていないことは言って欲しくない。そこを指摘すると、自分が治す気がないのを人のせいにするなと言う。治す気がないわけではない。100%片付けてないだけで、60%くらいは片付けている。

たかが包丁だが、イラつく。

 

②子どもの病院とお通夜

旦那と私と次男がインフルエンザにかかったが、旦那と私は月曜から出勤できる。次男は月曜に登校許可をもらわなければならない。

お互い1週間休んだから、休みにくいのだが、こういうときは大抵旦那の方が融通が利くので、旦那が次男を病院に行く予定。しかし、やはり休みにくいとあって、午後の最後の診察に間に合うように、早めに帰るという予定にしていた。

が、今日義父から、叔母の旦那さんのお母さんが亡くなり、月曜がお通夜で、火曜が告別式という連絡をもらった。告別式には行かないが、お通夜には行く。

そこで、次男の病院はどうする?ってなり、最初午前半休して次男の病院に行き、午後出社して、会社から直接お通夜に行くと言っていた。お通夜の会場は、会社から歩ける距離。

ところが、旦那が自分で実家に電話して、お通夜のことを確認していた。その電話の内容は、午後半休して、次男の病院に行き、車でお通夜の会場に向かうとか言ってる。

病院の午後の診察は3時からで、この間私が3時に行った時には混んでいて、終わったのが4時だった。そこから車でお通夜の会場まで、空いてても1時間くらいかかるから、混んでたら6時開始に間に合わないし、行くのに高速代と駐車場代がかかる。

そう指摘したら、遅くなるなら、次男を病院に置いて、診察終了まで待たないで、お通夜に向かうとか言い出す。

はぁ〜?💢

それだったら、そもそも会社を半休したり、早めに帰ってとかしなくても、子ども1人で病院に行かせれば良いって話でしょ。歩いて行ける距離の病院なんだし。登校許可をもらうだけとはいえ、子ども1人でさせることなの?意味わからない。

最初の午前半休の話は?それで良いじゃんと言うと、

そんなこと言った覚えない。と言う。

さっき言ってたじゃん。なんで?単に喪服を持って会社に行きたくないだけ、車で行きたいだけと言うと、

子どもが1人で病院に行けばいい、それでいい。と言い放ち、トイレに行った。

あー、こうなると、もう人の意見は一切受け付けない。耳を傾けない。

そもそも私に間違いを指摘されたり、矛盾点を突かれるといつもこう。私の意見には耳を貸さない。自分が間違っていても絶対に謝らない。

 

ちょうどこの話をする直前に、長男の部活のことを話していて、そこでも私の意見は気に入らなかったから、それにプラスαされて、ひどくなった。

こういう態度されると、イラっとくる。

 

やはり些細なことでも、自分の意見をちゃんと聞いてくれるかどうかって、大事だわ〜。長く一緒にいるなら、余計に。自分の意見に全て賛成してほしいわけではない。聞いて、理解をして欲しい。理解した上で、反対意見をいうとかならまだしも、

話を聞いてくれない状態で、理解もしてくれない状態で、死ぬまで一緒にいるなんて無理だわな。

 

なんてことを考えて、些細なことが塵も積もれば山となるで、熟年離婚へと奥様を走らせてしまうんだろうなぁ。

昔は熟年離婚を理解できなかったんだけど、最近こういう事なんだなと思えるようになった。

同じように、向こうも塵積もになっているかもしれないが…。

 

だからといって、特に離婚をしたいわけではないのだけど(笑)