esminのブログ 〜わやだがね〜

3人の息子(高1・小6・4歳)の子育てと旦那、家族を中心に、日々思ったことや愚痴、時々本の感想などを気ままに書いています。

正月は終わり

こんにちは、えすみんです。

お正月はいかがでしたか?

我が家はお決まりで、元旦は家でのんびり。

2日に、お寺近くのコメダでモーニングして、お墓まいり、初詣、旦那の実家へご挨拶。

旦那の兄弟家族と叔母夫婦が集まると、総勢19人。

それで夕飯を食べて、お喋りしてという1日を過ごす。

夕飯の時に、子どもの話になる。大抵、旦那の弟の子どもが話の中心になることが多い。

ラグビーをやっていて、推薦で高校に入って、寮生活をしている。

旦那の家族はラグビーが好きなので、あーだこーだと話すのだ。

その合間を縫って、我が家の話にもなる。

長男がちょくちょく問題を起こしてることも去年もから話しているし、それからも進歩なく、むしろ後退しているくらいに問題を起こして、高校に上がれないかもしれないという話を今年はした。

それでも、長男の性格がものすごく悪いわけでもないし、やればできることはわかっているし、なんだかんだ高校には行けるでしょっていう、義母や叔母の考え。

でも、こういう問題があるとか、これが悪いかとか、去年からも進歩してないとか、私がいろいろ話をすると、

「そこまで言っちゃダメよ。えすみんが悪いわよー」とか

「なんとかなるんだから」とか

「最近の先生はねー」とか

そういう感じ。

正直辛かった。

母親である私に非があるから、長男が問題を起こすと言われている感じだった。

トイレに行くふりをして、トイレで泣いてしまった。

親にただ反抗してるだけでなく、学校でもかなり問題を起こしてるのは事実だし、それが全部私のせいだと言われている。

ほんとに、ツラくて耐えられない時間だった。

義母に至っては、知り合いの話を引き合いに出してきて、保育園から小学校に入って、じっとしてるなんて子どもはできない。先生にも注意されたけど、3年生になったら落ち着いてきたとか。 その子の母親は先生に言われたってあっけらかんと開き直ってたわよって。

長男は中学生である。

私だって、長男が小学1年生だったら、こんなには悩まない。

義母の話はすごく的外れな気がする。

叔母も私も学校サボったりしたわよとか、授業中寝てたわよとか、成績は下から数えた方が早かったとか、途中でヤル気になって上位までいったか。

でも高校の時の話だった。

長男のことを、元気で子どもらしいし、自分の意思がはっきりしててイイわよって褒めるもんだから、長男はこのままでも良いと思ったと思う。

そういうふうに褒めてくれるのは構わないけれど、正直なところ、もう少し長男を叱咤して欲しかった。

私の意見もきかないし、旦那がどれだけ叱ったところで、全く変わらない長男をこのままでどうするんだ、どうしたいんだ、このままで本当にいいのか?というような話をして欲しかった。

義母は働かずして、嫁入りしたので、社会の厳しさを知らないし、叔母にしたって、もう一昔前の話だから、やっぱり時代が違う。

今の世の中、中卒でできることなんて、たかがしれてるし、そこから這い上がるには相当頑張らないと無理だと思う。

学歴が全てだとも思っていないけれど、それでも最低限の知識や教養が必要だと思う。

それは、親が教えるには限界があるのだ。現に、親の話は全く聞かないのだから。

 

そんなわけで、母親である自分のダメさ加減に打ちのめされた正月だった。

4日からは普通に仕事が始まったし、長男は3日から野球の練習、次男は全然宿題が終わらず(宿題に関しては、長男も終わってないけどね)男はずっとUSAを踊りまくってる。

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書き初め

次男の宿題の書き初め。

学校に習字道具を忘れて帰ってきたため、お手本もなかったので、仕方なく私がお手本を書いたのだが、あまり上手く書けなかった(左)。次男はものすごく字が下手で、かなりの枚数を練習して、ようやく書けた1枚(右)。ここまでくるのに、4時間の時間がかかり、3日は終わってしまった。

冬休みってあっという間に終わってしまうね。

 

はあ、子育てってツライ…。