esminのブログ 〜わやだがね〜

3人の息子(高2・中1・年長)の子育てと旦那、家族を中心に、日々思ったことや愚痴、時々本の感想などを気ままに書いています。

PTA役員決め

こんにちは、えすみんです。

GWも折り返しましたね。本日は出勤日です。

天気が不安定で、すごい土砂降りの後に晴れ間が出たり。出かけてたら、わちゃわちゃしそうな天気です。

 

さてさてGWとは関係ないんですけど、今年次男の通う小学校ではPTA役員決めが、例年と変わったんです。特に説明はなかったように思います。

新しい決め方は、以前よりかなりいい感じです。無理強いをする率が低くなったと思います。

決まらない時の沈黙とか重い空気、嫌ですよね。

 

PTA役員の種類

・学年学級委員→クラスのまとめ、見守り活動の取りまとめ

・成人委員→年2,3回の講演会のようなものを主催

・環境委員→毎週の廃品回収のチェック、夏祭りのパトロール、下校指導

・広報委員→学校新聞を年2,3回発行(取材含む)

この4種類です。それぞれに特徴があって、どれが大変とか楽だとかそういうのはなかったように思います。

自分は、長男の時に学年学級委員をやりましたが、メンバーにも恵まれ、それほど大変でもなかったです。自分がやった時よりも、行事が減ったので、その分楽になったとは思います。

プラスで、どの委員もベルマーク集計(学年ごとに年2回)、運動会のサポートがあります。

 

前年までの決め方

それぞれの委員が各クラスに1人ずつ選出されます。

まず3月の年度終わりに、PTA役員についてのアンケート用紙が配られ、4月の最初の登校日にアンケート用紙を回収されます。

〈アンケートの内容〉

PTA役員をやれるかやれないか、過去にやったことがあるか

やれない場合→理由記入

やれる場合→どの委員を希望するか

過去にやったことがある→何年の時に何の委員か

やる人が誰もいなかったらやってもいい→どの委員ならやってもいいか

 

このアンケートを元に、各クラスでそれぞれの委員を4月の最初の懇談会までに選びます。

この集計作業は、前年の学年学級委員がやります。私は長男が四年生の時にやったので、5年生の最初の懇談会までに集計しました。

やれると希望した方がいれば万々歳。時には、希望者が多くて、懇談会の時にじゃんけんとかします。

長男の代は、広報が人気がなくて、なかなか希望する人がいませんでした。広報の取材とか結構大変だという噂もありました。5年生が毎年米作りをするのですが、米作り担当になったら、収穫するまでほぼ1年間密着取材しないといけません。逆に運動会担当になれば、5月の運動会でほぼ終わりです。どの担当になるか戦々恐々ですよね。

希望者がいない場合、懇談会の場で、どなたかいませんか?ってなるわけです。だいたい早いうちに終わらせたいとみんな思うようで、3年生くらいまではすんなり決まるんです。希望者が多いくらい。

私が集計した5年生ともなると、希望者がいなくて、懇談会で聞いたところで、懇談会に出席している方のほとんどがもう役員を一度やってる方ばかりで、PTA役員を一度もやっていない方は、懇談会を欠席するという行動に出ます。仕事が忙しい方とかもいますので、一概には言えませんが、欠席すれば逃れられる確率が高いのは事実です。

その時は結局、広報が最後まで決まらなかったけれど、学年学級委員を希望したけど、じゃんけんで負けた方に広報をお願いしました。

 

今年の決め方

アンケート用紙が配られ、4月に回収されるところまで同じです。委員の種類もアンケート内容も変わりません。

何が変わったか。

各クラスにそれぞれの委員を選ぶという点です。

今年からは、1学年に決められた人数がいればいいとなったようです。

具体的にいうと、次男の学年は、1学年4クラスです。(もう少しで5クラスになるところ)今までのように各クラスに1人ずつの委員を選ぶと、1学年にそれぞれ4人の委員が存在します。

クラス縛りではなくて、学年単位でそれぞれの委員が4人いればいいということです。

アンケートの結果、学年学級委員を希望した人4人が、クラス関係なく選ばれました。2組の方が3人もいましたね。

このように全ての委員が4人ずつ選ばれました。

この方法、かなり良いと思います。

例えば、1組には学年学級委員を希望する人が0だったけど、2組に2人いる。

前年までの決め方では、希望者がいないのに、1組から1人を選ばないといけません。そして、2組では2人が希望しているけど、ジャンケンなどでどちらか1人に選ばないといけません。

しかし、今年の決め方であれば、2組で希望している2人がやればいいんです。希望者のいないところから無理に選ぶ必要がありません。

 

結果として

無理強いをして、どうしても各クラスから1人を選ばないといけない仕組みがなくなったので、かなり楽だと思います。

仲のいい人と一緒にやりたいが、クラスが同じになったら一緒にはできないので、クラス発表によるという人も中にはいたと思います。

今年の決め方であれば、仲のいい人と同じクラスになっても、一緒にやることができます。

(個人的には、仲のいい人としかできないのはどうなの?と思う。日頃接点のない人とやるのがPTA役員の醍醐味でもある。ハズレもあるけど。仲間内でやるのは女子の特有ですかね、やっぱり。どうも受け付けない感覚です)

 

委員の性質上、学年学級委員は、各クラスに1人の方が便利だとは思うけれど、絶対的なものではないし、それ以外の委員は仕事上、各クラスに1人いなければならない理由がないですからね。

新しい決め方、良いですね(^^)

 

長男ではやったけど、まだ次男で役員をやっていないので、来年どうしようか迷い中です。人数的なことを言えば、必ず1人1回回ってくるものでもないんですよね。今の仕事が今年1年で、自分の中で軌道にのったらやるかもしれません。

なんにせよ、三男がいるので、三男の時もあるんだよなーと思うと、次男はパスしちゃおうかなという…(^^;;

 

ちなみに、卒業対策委員は別にあります。個人的には卒対の方が大変だと思ってます。

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