esminのブログ 〜わやだがね〜

3人の息子の子育てと旦那、家族を中心に、日々思ったことや愚痴、時々本の感想などを気ままに書いています。

久々の都会、銀座へ

こんにちは、えすみんです。

またまた三連休ですね。

長男がちょうど学園祭です。残った家族は、お彼岸のお墓参りに行きました。

お墓参りの後は、旦那の実家に寄り、ご飯を食べて帰ります。

学園祭の長男も、学校の最寄り駅から電車1本で、義実家の最寄り駅まで来れるので、家より遠くなるけど、義実家で合流しました。

 

職場で、スタンプが欲しいから、探して欲しいと頼まれて、ネットで調べたけれど、目当てのものが見つからず。

どこか文房具屋に直接見に行った方が見つかるかなと考え、それならやっぱり伊東屋かな?と思い立ち、お墓参りの帰りに、私だけ銀座で下ろしてもらいました。

なんと義実家から銀座は歩ける距離。

義実家はなかなかの都会というかビジネス街にあります。東京駅にも歩いて行けちゃいます。初めて家の場所を聞いた時には、あまりにビジネス街なので、ホントに家はあるの?と聞いたくらい(笑)

大通りから1本入るだけで、意外にも古くからある家が多くあって、びっくりしました。まぁ、下町って言うもんね。

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#銀座

さて、銀座です。

かなり久々に来ました。

結婚した当初はちょくちょく来ていたと思います。なにせ、義実家で同居していて、歩いて行けたのですから。

しかし、若い時は、今以上にファッションに興味がなかった。

ブランドショップには興味なし。美味しいお店を調べたりして、食べてたっけ。しかし、ランチ1つにしても高いから、なかなか難しいけれど、共働きの子なし時代は、ちょっと裕福だったなぁ。

久々の銀座を歩いて、最初にウエディングドレスのお店が目に入った。

ホントに興味のなかった私は、ドレスへの憧れもなかったな。結婚式や披露宴もやらなくていいと言ったけれど、式だけは挙げなさいと義父に言われて、氏神様の神社でサッサと済ませてしまった。

今でも、世の一般的な女性よりファッションには興味がないけれど、それでも若い時の自分より今の方が多少興味があるのかな。

興味というか、やっぱり若い時には若い時にしかできないファッションがあり、まあ、好きな格好をすればいいんだけど、ウエディングドレスなんて、やっぱり若い時にしか着れないものだよなって、歳を取ってから思うと、あの時着ておけば良かったなと、ウインドウ越しに思ってしまった。

というのも、飾られていたドレスがすごく素敵だったので(笑)

リボンやフリフリもなく、すごくシンプルなデザイン。私好み。もちろん、私に似合うかどうかは置いといて。

 

ドレスはさておき、今日の目的は伊東屋

伊東屋は文房具店有名で、テレビでもよく取り上げられている。昔に行った時と建て替えて綺麗になって、雰囲気が変わった気がしたなぁ。

しかしアジア系の人が多いこと多いこと。

雰囲気が変わったのは、そのせいもあるかも。

 

伊東屋をくまなく見たけれど、目当てのスタンプは見つからず。

近くで他にと、東急ハンズやロフトも見て回ったけど、見つからず。

他にも文房具専門店は銀座にはたくさんあるけど、和紙専門とか万年筆専門とか、ちょっと傾向の違う専門店で、おそらく目当てのスタンプはないだろうと予測。

もう諦めだな。職場の人にはなかったと報告することにする。

 

結構銀座も建て直しとか、店の入れ替わりとかあって、昔よりもよりファッショナブルになった感じがしたなぁ。建物がキレイになったからかな。

松屋銀座がキレイになったのが大きいかもしれないな。キレイになってから、銀座に行ったのは今日が初だ。何年前なんだろう、キレイになったの。

そういえば、松坂屋の跡地にできた新しい建物には、今日は行けなかったな。

意外と文房具を見て回っただけで、時間が経ってしまい、そろそろ義実家に行かなければならない時間になってしまった。

小洒落たカフェでのんびりしたかったなー(笑)

 

初めて銀座に行った時は、銀座!というだけで、よそ行きの格好をしなくちゃいけないなんて、ファッションに興味がないのに思っていたけれど、今となっては、全然普段着で行けちゃうんだもんなー。不思議。

歳をとって神経が図太くなったからなのか、銀座と言えども、ただの街だとわかったからなのか。都会慣れしたからなのか…。

 

最後にお気に入りのブランドの鞄屋(以前書いた修理をした鞄のブランド)に寄って、鞄を見て、義実家に行きました。

ファッションに疎く、貧乏性の私には、銀座は似合わないね(笑)