esminのブログ 〜わやだがね〜

3人の息子(高2・中1・年長)の子育てと旦那、家族を中心に、日々思ったことや愚痴、時々本の感想などを気ままに書いています。

次男の中学受験の道①

こんにちは、えすみんです。

小学6年の次男。去年から塾に通っています。

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 塾には嫌がらず、頑張って通っています。

コロナで学校が休校になると、塾の時間が早まり、午後はずっと塾に行っていました。

元々少人数の塾で、感染対策で、さらにグループ分けをして、月水金組と火木土組に分かれて通塾していました。

緊急事態宣言が解除され、学校も始まり、給食も始まりますので、塾の時間は元の通り、夕方16時半から21時になります。

しかし、月水金の週3でこの2ヶ月を過ごし、学校の夏休みが短縮されるので、夏期講習の日数も短くなり、授業数が足りないそうで、6月からは日曜日も塾に行くようになりました。13時〜21時まで。長い!

夜弁も作らなくてはいけないのですが、まぁ、次男本人ががんばっているので、こちらもがんばらないといけませんね。

 

そろそろ模試を受けましょうという連絡が塾から来ました。

大手塾だと、5年生から受けているところも多いので、遅めではありますが、長男の時の経験からしても早くに模試を受けて一喜一憂しても仕方ありません。一気に伸びてくるし、まだ模試は参考にもならないということがわかっています。

 

模試を受けるとなると、志望校をある程度決めて、登録しないといけません。

まぁ、なくても良いんだろうけど、志望校を登録しておけば、ある程度の偏差値くらいなのかという目安にはなります。

 

志望校の選定

次男は自分から受験したいと言った割には、特に行きたい学校があるわけではないので、志望校を決めるというのが難しい。

長男の時は野球ありきだったので、比較的早い段階から志望校を絞ることができました。今となっては、野球もやってないし、なんなんだったのだろうと考えてしまいますけど(笑)

次男はとにかく家から近いところと言っているのですが、我が家から近いところにいる学校は、かなりレベルが高かったり、人気校で倍率が高かったり、と結構な難関ばかり。

次男は学力からして、そこまでレベルの高い学校は無理なので、家から近いところはちょっと諦めてもらうしかないかなー。

もう一つの次男の希望は、大学の附属であること。まぁ、ようするに、もう受験をしたくないよっていうね。親としてもその方がありがたいけれど、大学の附属でも大学まで進める学校と、そうでない学校があるので、そこはちゃんと調べないといけません。

 

次男が最初H校にすると言いました。家からも近く、大学の附属。確かに希望通りではあるのだけど、偏差値は60~62くらいで、ちょっと高め。

偏差値60過ぎてたら、ちょっと次男には難しいかなーというのが率直な気持ち。まぁ、でも目指すのは自由だし、頑張るというならそこでもいいけど。

問題は学部かな。

その大学は、学部学科の数が少ないし、内容が政治経済。

次男が将来そっち方面に行きたいというか、そっちの方面でも良いと思うのなら、そこを目指してもいいだろう。

しかし次男は全くそっちの方面には興味がないし、それは嫌だという。

かと言って、何をやりたいのか特に決まっていない。

特に決まっていないというのが、本当にネック。

 

いろんな学部や学科のあるところなら、何かやりたいことが見つかったら、そこの学部に入れるように頑張ればいいかなという結論になりました。

高めのところを1校と低めとのところを1校それぞれ決めて、志望校として登録。

 

低いところは、長男が滑り止めにした学校だし、よっぽどのことがない限りは落ちないだろうから、まぁ、そこに行くのかなと(笑)

ちょっと遠いのが難点だけどね〜。

 

はてさて、次男の受験はどうなるのかなぁ。

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