esminのブログ 〜わやだがね〜

3人の息子(高2・中1・年長)の子育てと旦那、家族を中心に、日々思ったことや愚痴、時々本の感想などを気ままに書いています。

節約記事は頭打ち?

こんにちは、えすみんです。

もう8月も終わりますねー。

今年もあとカレンダーが4枚になります。 コロナによる自粛生活なとがあり、長く感じた日々も、こうしてみるとやっぱりあっという間に感じます。

 

前回の記事↓

esmin.hatenablog.com

 この話の続編というか、少し前から思っていたことを書こうかなと思います。ちょっと反感も買いそうな内容ですσ(^_^;)

 

SNSでいろんな情報も発信されて、受け取ることもできて、そこから『サンキュ』や『レタスクラブ』のような主婦向け雑誌も掲載されたりしています。

最初の発信がSNSか雑誌かの違いもあるんですけど、雑誌の特集とか、雑誌の記事って、今Yahooの記事の中に普通に出てきたりして、雑誌買わなくてもいいじゃん?って思ったりもしますが、雑誌の記事に取り上げられた方がより広まるのは早いのかなとは思います。

 

基本的に雑誌は読みません…買わないから(笑)

銀行とかどこかの待合室に置いてあるものを読むことはあります。なので、最近ではYahooの記事で見ることの方が多いです。だいたいは、仕事の昼休みに、ぼけ〜と見てるだけ。

 

で前から思ってるのは、

節約系の記事はもういいんじゃない?

 

正直言って、昔からほとんど同じような内容で、代わり映えしていない。

それは雑誌でもSNSでも同じように感じています。

それに、家族構成も違えば、年収も違うし、住んでるところも違うし、生活において何に重点を置いているかにも違います。

もし仮に全く同じ年収だったとしても、家族構成が違うと、支出が絶対違うわけです。

まぁ、参考にして、取り入れるところは取り入れましょうよってことかもしれないけれど、取り入れられる内容なんて、もう10年前とほぼ変わってないんじゃない?って、思うくらいです。

私個人は、前にも書いたんですけど、節約好きだし、子どもの頃の趣味が貯金だったし、AFPの資格も持ってるし、簡単に言えば自分でそこそこ知識があるわけです。とにかく興味のある分野なので、そういう記事はついつい見てしまうけど、毎回ホントに代わり映えしない。

みんながみんな知識があるわけではないし、知らない人のためにこういう記事は存在しているのかもしれません。

それでもまたこんな内容?って思うんじゃないのかな?

 

特に雑誌で節約していると取り上げられている家族構成も毎回似たり寄ったり。

せいぜい小学生までの子や幼稚園のような小さな子が2人くらいで、家賃も安い。

しかも子どもが小さいと子ども手当もあり、医療費も無料。出かけるにも交通費も少ない。

もうこの家族構成と家賃だけで、逆に節約できない方がおかしいでしょって思ってしまう。

1番やりくりに苦労している主婦って、

子どもが中学生高校生で、部活と塾と通ってて、食費がめっちゃかかってるんですよ。

そうするとそれなりの広さが必要だから、家賃が10万以上かかってることが多い(地域性もあるけど)。

子どもが医療費もかかる年齢だし、交通費や旅行代金も大人と同じ。高校だと場所によっては通学定期も必要。

それでもこれだけ節約してるんですよっていう記事なら納得できるけど、まずこの家族構成がモデルで、節約記事に出てくることがない。まれに出てきても、共働きで年収が高い。

 

あと節約記事の大前提となっているのが、奥様(たまに夫)が料理上手(笑)

上手でなくてもいいけど、料理をすることが苦ではないというのが、大前提なんです。

なぜなら、そうでないと食費が削れないからです。

時間や手間を買うということでは、別に惣菜を買ったり、レトルトだったりすることを否定している訳ではありません。ただ、節約のことに重点を置くなら、家で作らないと安くならないんです。子どもが小さい時は良いですけど、大きくなって量が必要になってくると、惣菜では無理があります。

だから、料理を家でちゃんと作るというのが大前提になってくるんです。

 

よく出てくる節約記事

①1週間分の献立を考える

献立を1週間分考えて、その通りの食材を買う。買い物の回数を減らすことができる。

②袋分する

 家計の項目ごとに袋分をして、その中でやりくりをして、残ったら貯金する。

③先取り貯金

余ったら貯金ではなく、先に貯金をして、残ったお金でやりくりする。

④固定費を見直す

生命保険、携帯料金など月に決まった額の支出を見直して、安くする。ネット保険や格安スマホなど。

⑤弁当やマイボトルにする

弁当やマイボトルを持っていくことで、出費を減らす。

⑥作り置きをする

食材をまとめて買い、作り置きにすることで、食費を減らす。

⑦家計簿をつける

簡単でもいいから、家計簿を付けて、お金の流れを把握する。お金の流れがわかると、無駄が見えてくる。

⑧電化製品の省エネを意識する

エアコンのフィルター掃除、冷蔵庫に詰め過ぎない、炊飯器は保温にしないなどの電力の消費を抑えることで、電気代を安くする。

etc…

 

どうですか?見たことあるような感じしません?

定番の節約記事はまだありますけど、こんな感じですよ、ずっと。

どれも節約には違いないけど、全部はできないから、自分にできるのをチョイスするんですよ。でも、もっと他に節約の方法ないかな?って思っても、結局毎回同じような内容だから、参考にならない。

特に、①⑤⑥は先ほど言ったように、料理ができる、苦痛でないというのが前提なんです。

 

私の中で、節約というのは、ダイエットに似てて、苦痛なのはダメなんですよ。長続きしないから。いかにストレスを溜めずに、楽しく楽にできるかっていうのが重要だと思うんですよね。

あと、家族の協力も必要です。奥様だけががんばっても、旦那さんや子どもが理解してくれないと、節約できないです。

 

私は料理が苦痛ではないですが、①のように献立を1週間分決めるのはできません。⑥の作り置きは気が向いたときだけやります。無理してやると疲れるので、作り置きは頑張らないと決めました。

②と③はやっていますが、⑦はしていません。

⑧は多少してますけど、電気料金の節約って、年間でも何百円単位だったりします。よほどでない限りは。数百円のために、かんばりますか?って話です。

余裕があれば、長く使っている電化製品なら、新しいものに取り替えた方が省エネになります。

 

まあ、何にせよ、節約記事はもう頭打ちかなって思ってます。

ブロガーさんやインスタグラマーさんとかいますけど、そんなに代わり映えしてないし、大差もないと思います(ごめんなさい)。

個人的には目新しいものは見ていません。

それでも、そういう記事が載ったり、ブロガーさんやインスタグラマーさんとかが収入を得ているってことは、みんな関心はあるんでしょうね。

新しく主婦になる方や今まで何も節約してなかった人が、今検索したりするから、こういう記事はなくならないんだろうなぁ。

 

先に述べた、中学生高校生大学生の子どもを持ち、家賃10万以上の家庭をモデルにした節約記事が出たら、多少違うんですけどね。

そんなに言うなら、私の節約方法を教えてよって言われそうですね(笑)あまり参考にならないと思うんだけど、機会があれば。

 

こう言う記事も書きました↓

esmin.hatenablog.com

 同じような感じで、100均、無印、ニトリ業務スーパーコストコIKEAと言った特集も、もういいやって思ってます。

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