esminのブログ 〜わやだがね〜

3人の息子(高1・小6・5歳)の子育てと旦那、家族を中心に、日々思ったことや愚痴、時々本の感想などを気ままに書いています。

子ども夢を応援するのは難しい③〜長男の進路と夫婦喧嘩〜

こんにちは、えすみんです。

だいぶ寒くなってきましたね。

こちらはまだですが、寒波が来てて、あちこちで大雪だとか。

風邪等引かぬよう、お過ごし下さいませ。

 

さて前回の続きです。

esmin.hatenablog.com

 長男がゲームの専門学校に行きたいと言い出し、それを旦那に伝えたところまで、前回書きました。

旦那と私の会話です。長男はこの場にはいませんでした。

専門学校を選んでる時点で、旦那はすでにイラついています。

旦那「本人がやりたいっていうんだから、専門学校でいいんじゃないの?その代わり、家から出て行ってもらって、学費は払うけど、それ以外は自分で働いてくれって感じ」

私「学費以外を自分で賄うのは、結構きついんじゃない。学校通いながら働くって、夜間じゃないんだから。それに、そもそも専門学校の学費が結構高いんだよ。」

旦那「お前は払いたくないってわけね。」

私「払いたくないと言えば払いたくない。手に職つけるわけじゃないのに」

旦那「迷ってるんなら、お前が決めろ!」(口調がキツくなる)

私「なんで子どもの進路を私が決めないといけないの?!」

旦那「お前が優柔不断だからだろ!」

私「子どもの将来を考えるのに、どうして悩んじゃいけないの?!」

長男の進路や将来について、真剣に考えて、悩んでいるのに、優柔不断でバッサリと切り捨てることにも腹が立ったし、子どもの将来について一緒に考えてるという姿勢でないことにも腹が立ったし、真剣に悩んでいる私自身がダメ親に感じてしまい、そういういろんな感情が入り乱れて、思わず泣いてしまいました(T . T)

旦那「長男がどうなろうと知ったこっちゃない。」

私「親の責任は一生付いて回るんだから、知らないでは済まされない」

旦那「そんなこと知るか。いちいちうるせえんだよ!!」

そう言うと、2階にいた長男を呼びつけ、

旦那「お前のせいで、夫婦喧嘩してんだよ!」

それは違うだろ。

しかしここで口を挟んだところで、うるさいと一蹴し、俺はもう知らないと関わるのを止めてしまうから、とりあえず放置。

 

その後はいつものように長男を怒鳴りつけ、自分の考えを押し付け、長男には選ぶことのできない選択肢を並べ上げて、有無を言わさない。

こういう旦那を見ていると、ため息が出る。

結局押さえつけることしかできない。

長男の希望とこの先の進路。うまくプロゲーマーになれればいいけど、ダメだったらこうとか、もう少し考えられないのかねー?

 

結局、進路調査の提出までまだ時間があるから、長男にもう少し考えてみてと。

でも、長男の中ではもう決まってるんだよね。

正直、全教科赤点を取るような成績なので、そもそも進級できるかも怪しいのだけど。。。

 

この喧嘩から1週間が経ち、本当は嫌だけれども、結局のところ、長男の専門学校行きを認める形になりました。はぁ。。。😩

もし大学に行ったとしても、イヤイヤ通うことだし、遅かれ早かれ退学してしまうのでは?と思ったことと、あの時専門学校に行かせてくれなかったからと、長男に一生言われ続けて、それを理由にニート的な、何にもやる気が起きないというような感じになられても困るので、渋々。

自分のやりたいことをやるだけやったら納得できると思うし。その後の就職は苦しいだろうけど、そこはそれ、親の反対を押し切って、やりたいことをやったのですから、ダメだったら、バイトでも契約でも派遣でも何でもいいから、働いて返しなさいと。

 

しかし専門学校に行くには、高校を卒業しないと行けません。

今のままではそれが危ういのですから、本当に行きたいのであれば、これから卒業まで1度も一教科も赤点を取らないことという条件を出しました。

特に今頑張らないと、進級もできないので、本気ならやれよ!っていうことです。

長男はわかった、がんばると言っていますが、赤点教科の課題提出があるというのに、今またゲームをしています。

やれやれ。

長男の本気度ってなんなんでしょうね。。。

 

夫婦喧嘩については、それから3日間は旦那の方が私を無視するので、喋ることもなく過ごしました。いつものことです。

私としては、優柔不断だと言ったことに対して謝って欲しいですけど、旦那は今の今まで一度も謝ったことはありません。今回も絶対に謝らないだろうなと思ってました。

たまたま私の代わりに保育園に行ってもらいたかったので、それを頼むために話をしたら、普通に戻っていいんだなって旦那が解釈し、何事もなかったように、しれっと普通に戻ってました。

私としては、業務連絡以外は特に話したくもないですけどね。

 

長男の夢をきっちり応援する気にはまだなれないけれど、後で行っておけば良かった、行かせてあげれば良かったという思いだけはしないように、専門学校への進学を認めることになりました。