esminのブログ 〜わやだがね〜

3人の息子(高2・中1・年長)の子育てと旦那、家族を中心に、日々思ったことや愚痴、時々本の感想などを気ままに書いています。

長男の紆余曲折

こんにちは、えすみんです。

間違えてタイトルだけで投稿してしまったらしい(^◇^;)

前回記事から間が開いてしまいました。最低でも1週間に1記事と思っていたのだけど、できず。

まぁ、できなかった理由はいろいろありますが、桃鉄を家族でやり始めてしまい、夜に時間ができると、3年くらいできる!みたいな感じで、家族で桃鉄に励んでるからですね(笑)

99年設定で、ようやく半分くらい進んだところ。まだまだ先は長いなぁ。

空いた時間を桃鉄に奪われてたので、ブログが書けなかったんですね。

でも、まぁ、家族でゲームができるのも今のうちかなと思って、励んでいます。

 

高校1年の長男ですが、前にも書いたように、かなりの問題児。非行に走ってるわけでもないんですけどね。

長男について書いた最後の記事がこちら↓

esmin.hatenablog.com

 進路に揺れてる長男ですね。揺れてるというか、親が振り回されていますね。

長男がプロゲーマーになりたいと言い、そのための専門学校に行きたいと言い、それを渋々認める形で、学校の進路希望調査にもそのように書いて提出したわけです。

専門学校に行くためには、高卒の資格が必要です。つまり高校をちゃんと卒業すること。

 

しかしですね、本当に成績が悪くて、進級が危ないんですよ。

本人には、専門学校に行きたいのであれば、ちゃんと進級して、卒業しないとダメだよって言い聞かせ、わかった、やる!という返事をしたわけです。

ところがですね、最後の学年末テストを前に、ゲームばかりやってるわけですよ。

少し前まで、友だちと学校に残って、勉強してたので、今回はやる気があるなと感心していたところだったのですが、1週間前になると、友だちも自分の勉強に集中したいのか、学校に残らないで、帰宅するようになりました。帰宅後に勉強してくれたらいいんですけど、長男の部屋をちょっと覗きに行くと、いつ覗きに行っても、ゲームをしてるんです。

本人は、今休憩だからと言い張るんですけど、いつどのタイミングで行っても、ゲームをしていると、休憩ばかりで、いつ勉強してるの?と。

 

そういうことを言いたくないけど、毎日言ってましたら、長男がいきなり

もう学校辞める!

って。

 

はあ?何言ってんの?

もう勉強したくないから、赤点で良いし、学校辞めるとのこと。

ゲームの専門学校に行くって話は?

高校を卒業するって話は?

もういろいろわけわからない。

長男と話し合いをしました。

とにかく勉強がしたくない。

勉強しないで、進級できたら、進級するし、進級できなかったら学校辞めて働く。

働いて、家にお金を入れればいいんでしょ。

専門学校は諦めて、働きながら、プロゲーマーになる。

勉強したくないというが先に立ってしまって、なんなんだっていう感じ。

勉強に限らず、どんなことも努力しないとうまくいかないと言っているのだけど、ゲームの努力ならできるのか?

なれたらいいけど、なれなかったら仕方ないみたいな感じがすごく出ていて、進級のことも卒業のことも専門学校のことも、行けたらいいけど、特別な努力はしたくないっていうね。

そういう感じなら、特段プロゲーマーになりたいという気持ちを応援する気にはなれないし、高校辞めてもらっても構わないけどね、本当に。

中卒の厳しさを長男は全くわかっていないが、そのあたりをどれだけ話しても理解してもらえない。

勉強したくないという一時の思いで、高校を辞めて、この先どんなに辛い状態でも、あなたが決めたことだからね。親のせいにはしないでよ。

というような話もしましたが、

長男の中には別の思いがあり、とにかく親が悪いんだと。

親にだけは恵まれなかった。

俺がどれだけ頑張っても、あんたたちは頑張ってることを認めないんだ。

だから親だと思えない。

中学受験をして合格した1週間後に、あんたは運良く受かったって言ったんだ。

俺の頑張りを運が良かったって言ったんだ!

今の自分はあんたたち親のせいだ!

って。

 

受験の後に、そんな発言をした覚えもないし、本当にそんな発言をしたのか??かなり疑問ですが、長男はそう思っていて、親に対して、かなりの不満があるようです。

長男を見ていると、私は毒親なのかといつも悩みます。

悩んでも解決できないし、誰も良いも悪いも言ってくれないし。

 

結局のところ、日頃の勉強についても、長男自身は頑張っているのでしょう。それを足りない足りないと言われて、嫌になってしまったようです。

受験後の発言については、覚えてないけど、本当にごめんなさいと謝りました。

長男の頑張りは認めていると。

ただ、中学に入ってから、高校に進んでからは、やはり頑張りが足りているようには思えないという話をしました。 

テストでも平均点が取れるくらいにはできるはず。

今やりたくないから、勉強から目を逸らし、学校も辞めていいという投げやりな態度。

 

長男に言わせると、そうさせたのも親のせいのようです。

そうやって何もかも親のせいにして、長男はこの先も生きていくのでしょうか。

確かに頑張れ、やれ、勉強しろっていうことを言いすぎたのかもしれません。

放っておいてもやってくれたら問題なかったんでしょうけど、前にもいろいろ書きましたが、とにかく長男は問題が多すぎて、余計に口やかましくなったことも否めません。

 

高校1年最後の期末テストの1週間前のやり取りでした。

本人がもう高校を辞めてもいいという覚悟があるようなので、このあとは何も言いませんでした。たまに部屋に様子を見に行きましたが、案の定ゲームをしていました。

ほぼ全教科赤点を免れないと、進級は難しいと先生に言われ、本人もわかっているはずですが、1週間ずっとゲームをしてました。

本当にこれで退学になったら、それは親のせいではなくて、自分が悪いんだからね、自分で選んだ道なんだよと、そこは念押しをして、長男もわかったと言いました。

 

親としては、あまり逃げ道を用意するのも良くないと思いつつ、やっぱり高校は卒業してほしい。

万一退学になった時のことを考えて、通信制高校の資料を請求したりしました。

長男の希望するゲームのできる高校です。

esportsコースというものがあるんです。高校生の大会で優勝したりしています。

高校卒業後に専門学校に行きたいと言っていたけど、高校からもうできるのであれば、早くからやっておいた方がいいのではないか。それでいて、高校卒業できるのであれば、長男のプロゲーマーになりたいという目標に近づくことができるのではないか。

もちろんあくまでも進級できず、退学した時のことを考えて、資料請求したのですが、この感じであと2年を高校生活をすることに何か意味があるのかと考えてしまいます。

毎回赤点ギリギリで、進級できるのかどうかってハラハラして、先生からの呼び出しやメールなど、あと2年続くのかと。

そんな身のない高校生活を送るのであれば、ゲームの道に早くから入ってしまった方がいいのではないか。

早くからやることで、逆にプロゲーマーを諦めることになれば、次の道を早くから探せるのではないか。

そんなことを考えてしまいました。

 

どんな道にしろ、やはり長男本人が納得して選んでほしいので、通信制高校の話はしていません。

本当に高校を退学したときには選択肢として出そうとは思います。

 

今現在、テストは終わり、まだテストは全部返ってきてませんが、どうやらほとんどの科目で赤点を免れているようです。

英語については、赤点30点のところ、31点だった!とガッツポーズをしていたくらいです。

ガッツポーズする点数じゃないだろうに。。。

 

テスト最終日には、先生から電話がありました。仕事中でなかなか出れなかったのですが、どうやら最終日が締め切りになっている課題があったようなのですが、長男は出していないと。これを出さないと単位がもらえず、留年になるというのです。

おいおい。

赤点以前の問題でなはいか。

本当に進級する気があるのか?卒業したいと思っているのか?

仕事中でしたが、慌てて帰宅している長男に電話をして、先生は16時半まで学校で待ってくれてるから、さっさと提出に行きなさい!と言いましたが、返事はこうです。

 

今、その課題をやってるから。

 

は?提出日が今日なのに、今やってるって、どういうこと?

何やってんだ、お前は!💢

 

その後先生に電話したり、長男とLINEのやりとりをしたり、なんだかんだあり、翌日は学校が休みだったにもかかわらず、朝9時に提出に行くことになりました。

なんて寛大な先生なんでしょう(T . T)

翌朝、長男は提出に行き、しかもその場で先生の手直し等もあり、課題を仕上げて、昼頃に帰宅しました。

はぁー、本当に何をやってるんでしょうか、長男は。

これがあと2年も続くんですよ、これが。

本当にうんざりです。どこかで目覚めてくれるとありがたいのですが。。。。

 

小学生の頃はプロ野球選手になりたいと言って、

その後、ボルダリング、YouTuber、プロゲーマー。

その間の進路調査では、教師になりたいとかも言ってました。

いろいろ興味を持って、目標を見つけることはいいことだけれど、そのためには努力をしてほしいし、最低限高卒の資格は取ってほしいところです。

 

 どうなるんでしょうか、長男は。

 

 

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