esminのブログ 〜わやだがね〜

3人の息子(高3・中2・小1)の子育てと旦那、家族を中心に、日々思ったことや愚痴、時々本の感想などを気ままに書いています。

痴呆が懸念される母の話

こんにちは、えすみんです。

前回、年末年始の話を書きまして、そこでチラッと書いたんですけど、実母の話です。

毎年一度は帰省していたのですが、コロナ禍になって、2年帰省していませんでした。

 

以前にも一度、母の痴呆について書きました↓

esmin.hatenablog.com

ここに書いたように、かなり心配してたんです。

だから、一度帰省したいと思っていて、年末にようやく帰省できたというわけです。

 

帰省中、母の様子を観察しました。

正直なところ、かなり不安な状態です。

体は元気。

歩くのもスタスタ歩くし、車の運転もできます。

ご飯を作っても味が変になっているわけでもない。

ただやっぱり物忘れというか、覚えるのが難しくなっている感じです。

 

例えば、近所のスーパーの名産品コーナーで、正月に義実家に持って行く羊羹を買いました。義父が好きな羊羹で、名古屋の和菓子屋さんなので、帰省の時に必ず買っています。

すると母が言うわけです。

「長男たちには何か買わなくていいの?」

長男たちにはお気に入りの大福があり、名古屋駅でしか買えないから、帰りの新幹線に乗る前に買うから、今は買わないと説明しました。

その場ではわかったと言うものの、スーパーから家に帰ると、また言うんです。

「長男たちには何か買わなくてよかったの?」

また同じ説明をします。

それが帰る日まで何度も繰り返されるんです。

何度も聞かれるので、イライラするんですけど、痴呆の相手にイライラするのは良くないと何かで読んだので、毎回同じようなトーンで答えます。

 

実家から自宅に帰る日も、朝から

「新幹線の時間は何時だった?最寄駅(実家の)の電車は何時に乗るの?」

新幹線は2時で、名古屋駅で買い物するから、12時台の電車に乗ると説明します。

このやり取りが、電車に乗るために、家を出るまでの4時間くらいの間に、もう何十回と繰り返されました。

 

もう不安でしかない。

母が先に寝た時に、父には頼むから病院に行ってくれと頼みました。

病院を嫌がるのであれば、それ相応の相談機関があるので、電話して相談して欲しいと。

父はめんどくさそうに、わかったとは言ってましたけど。。。。

 

新幹線に乗る日、母は一緒に名古屋駅まで見送りに来てくれました。

時間が少しあって、母とお茶する時間があったので、

自分が思っているより、症状は進んでると思う。でも今ならまだ初期症状だから、治せないまでも予防薬とか遅らせるための治療とかに間に合うはずだから、受診して欲しいと頼みました。症状が進んでからでは遅いし、残された者が困るのだと。

母は私の言葉にわかったと言ってくれました。

 

しかし、先日母から電話があり、

やっぱり自分はまだ大丈夫だから、もう少し自分でも危ないと思ったら病院に行くと言うのです。

 

😱

 

いやいや、自分で危ないと思ったときには、手遅れということもあるし、そんな状態になったら、病院に自分で行くこともままならないかもしれません。

早めに行って欲しいと、強くお願いしましたが、母はまだ大丈夫の一点張り。

どうしたもんか。。。

 

とりあえずわかったと電話を切りましたが、

今一度、父にお願いしようと思います。

 

 

 

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