esminのブログ 〜わやだがね〜

3人の息子(高3・中2・小1)の子育てと旦那、家族を中心に、日々思ったことや愚痴、時々本の感想などを気ままに書いています。

ふるさと納税をしない理由

こんにちは、えすみんです。

もう年末ですね。

職場の年末調整は終わりましたね。

この時期になると、駆け込みでふるさと納税をしたりする方も多いのでは?

そういう私は、タイトル通り、ふるさと納税はしません。たぶん今後もしないと思います。

 

ふるさと納税は、みなさんご存知のとおり、他の自治体へ寄付をすることで、所得税、住民税が控除され、さらに寄付した自治体から返礼品を貰えるという制度です。

特に、住民税は寄付した金額から、2000円を引いた金額が控除額(上限あり)になります。

つまり、実質2000円で、肉やら米やらそういうのが貰えるお得な制度。

 

過疎地域など税収減の自治体を救う目的で作られた制度ですが、今はそういう名目とは程遠いという印象です。

助かってる自治体はあるとは思いますが。。。

 

で、お得な制度なのに、なぜ私はふるさと納税をしないのか。

理由は明白。

自分の住んでいる自治体の税収が減るから。

私の住む自治体は、全国でも1,2を争うほど、ふるさと納税による税の流出額が多いです。今年度は97億円になるそうですよ。

我が家だけの税金は微々たるものかもしれません。現に同僚に話しても、うちの税金なんてたかがしれてると言って、ふるさと納税をしています。

確かにたかがしれてるかもしれませんが、それこそちりも積もれば山となるです。

 

明石市市長の影響なのか、中学まで医療費無料にするという自治体が増えてきたり、子育て支援に力を入れる自治体が増えてきたように思います。

やっぱりそういう支援をするには、税収が必要なわけですよね。

その自治体の子育て支援に使われている資源は、ふるさと納税のおかげかも。

子育て支援に限らず、他の自治体のいい取り組みは、ふるさと納税のおかげかも。

 

自分の住む自治体は、正直子育て支援は全然足りてないと思ってます。

保育料も高いし、医療費も無料じゃないし。

でもその辺りの支援をするには税収が必要なわけですよ。

一昨年くらいは、60億円くらいの流出で、60億は3600人分の保育運営費、または市民の半分のごみ処理費用に相当するという記事を読みました。

 

ふるさと納税なんてやってる場合じゃないです。

自分の住んでいるとこの自治体の税金を、他の自治体にお肉やお米などと引き換えにあげてるんです。

そのくせ、明石市市長と比べて、うちの市長はとか平気で文句を言ったりする。

 

本当に応援したい、助けたいという自治体があって、寄付したいなら、ふるさと納税なんて使わずに、寄付をすれば良い。

 

ワイドショーなどのマスコミもふるさと納税がいかにお得な制度であるか、やらないなんてもったいないっていうことしか言わない。

それによって、自分の住んでいる自治体の税収が減っている弊害については、ほとんど扱わない。

 

返礼品が悪いから、返礼品を魅力的なものにすればいいと反論する方もいるかと思いますが、特産品がそんなにあるわけじゃないし、そもそも返礼品ありきの寄付ってなんなんですかね?

ふるさとを応援するための寄付なのに、返礼品を貰うための寄付になってて疑問を感じます。

 

失われた97億円で、何かできたと切実に思ってます。

引っ越す予定もないし、息子3人、まだまだ今の自治体に住むことでしょう。

子どもたちのことも考えると、

今のふるさと納税の仕組みが変わらない限り、

ふるさと納税はしません。

 

一個人の考えですが、ふるさと納税について、考える機会になれば幸いです。

 

 

1万円選書〜あんなにあんなに〜

こんにちは、えすみんです。

前回2度目の1万円選書に当たった話を書きました。

esmin.hatenablog.com

で、選ばれた本を読んだら紹介しますということで、

今回は『あんなにあんなに』です。絵本なので、すぐに読めます。

いやあ、この本はですねー、子育て中の母親からしたら、号泣もんですよ。😭

読むながら涙が止まらないです。

最初は育児のあるあるで、そうなんだよーって相槌打ちながら読んで、

途中から子どもの成長の速さを感じて、反抗期を経て、独立して、孫を連れて帰るっていうね。

我が家は長男が高3で、まだ独立はしてないけど、こうなっていくんだろうなぁ(ならないかもしれないけど)って漠然と考えながら読んじゃいました。

 

子育てに悩んでいるお母さんには、この『あんなにあんなに』はおすすめです。ぜひ、読んでもらいたいですね。

もちろん、悩んでいなくても(^^)

 

ヨシタケシンスケさんの絵本は『りんごかもしれない』を読んでいます。

哲学的な切り口で、好きでした。

物事の捉え方は1つじゃないって考えさせられますよね。

哲学好きなんですよねー。

大学の教養科目で、哲学を選択しました。

哲学、面白いですよ。

哲学の話はまたの機会に。

 

 



2度目の一万円選書

こんにちは、えすみんです。

秋といえば、読書。読書といえば秋。

というわけで、2度目の一万円選書、当たりました!😆

前にも当選して、書いたことありましたね。

前回はこちら↓

esmin.hatenablog.com

2018年だから、4年前ですね。

4年前は長男のことで悩みに悩んで大変な時期でした。今でも悩みがないわけではないけど、あの頃はひどかった。

 

前回当選した本は全て読み終わりました。

なかなか読む時間がない中で、時間を作って頑張って読んだという気がします。

どういう意図でこの本が選ばれたのかっていうのを考えながら読むのは、答えのない謎解きみたいな感じで、面白かったです。

一万円選書は抽選なので、申し込んだからと言って必ずしも読めるわけではないのですが、今回申し込んだのは、三男が小学生になり、多少時間があるかなと思ったのと、最近読書してないな、本屋さんにも行ってないなって思いまして、申し込んでみました。

で、運良く当選したわけですね。

 

今回選ばれた本たちはこちら↓

自分の読書歴や今の状況などを参考に、選ばれた本たちです。

カーテンコールが最初は入っていましたが、読んだことがあったので、チェンジしてもらいました。

読んだことのない作者も多く、かなり楽しみです。

また前回同様、読み終わったら、感想を書いていこうと思います。

セブンイレブンでペットボトル回収試してみた。

こんにちは、えすみんです。

すごく久しぶりの更新ですな。

なかなか時間って作れないものですねぇ〜。本も読めてないし。

私は日々、何をしているのでしょうか😅

 

さておき、ペットボトルの話。

ゴミの分別はもちろんしています。

決められたように、分別してますし、リサイクルできる資源はやっぱりリサイクルしていきたいですしね。

ペットボトルのキャップや牛乳パック、発泡トレイは、近くのスーパーの回収ボックスに入れてます。

 

少し離れたショッピングモールの地下駐車場に、ペットボトルや新聞、雑誌の回収箱があって、ポイントが貯まるのは知っていました。

しかし、それのために車で運んでっていうのもちょっと違うしなぁと。

 

家から徒歩5分もかからないところにあるセブンイレブンに、ペットボトル回収が置かれているのを最近知りました。

前からあったかもしれないけど、コンビニにあまり行かないので、最近知った次第。

 

nanacoカードを置いて、ペットボトルを入れると、5本で1ポイントつくというもの。

6本入れると、1本余ってしまうんだけど、次回に繰り越せるらしいです。

とにかく一度やってみようと思い、セブンイレブンまで散歩がてら行ってきました。5分もかからないので、散歩というのもどうかと思うけど。。。

 

ペットボトルの大きさがいろいろあるので、小さいとどうなのか?

ジュースでない醤油やみりんのペットボトルはどうなのか?

と疑問を持ちつつ、家にあるペットボトルを持っていきました。

 

結論としては、大きくても小さくても1本でカウント、

種類はなんであれ、ペットボトルなら大丈夫ということがわかりました。

1本ずつ入れて、入れるごとに潰す音が聞こえました。

潰さないと、回収箱がすぐにいっぱいになっちゃいますよね。

家では350mlのペットボトルは買わないですけど、子どもたちが学校やら出先やらで買って飲んで、空を持って帰ってくるので、家のペットボトル用のゴミ箱がすぐにいっぱいになっちゃうんですよね。もちろん、水筒も持って行ってるんですけどねー。足りないみたいで。

今回は11本。

5本で1ポイントなので、2ポイント。

ものすごくたくさんポイントが付くわけではないけど、どうせ捨てるものだし、歩いてすぐのところに持って行くだけですからね。

チリツモと考えれば、継続的にやってもいいかなと。

300ポイントくらい貯まったら、スィーツやハーゲンダッツのアイスとか買おうかなぁ。

1500本必要ですね😅

 

注意点としては、

キャップ、ラベルを外す

洗って乾かす

潰さない

2L以下

です。

 

お近くにありましたら、お試しを〜。

家具の買い取りは難しい

こんにちは、えすみんです。

ずっと書いてきておりますが、我が家は5人家族です。

1番下の三男が小学生になりました。平均的な大きさではありますが。。。

ここで最近困っているのは、テーブルが狭くなってきたということです。

 

リビングとダイニングが一緒なんですよ、我が家は。

リビングのテーブルがダイニングテーブルです。

で、我が家のテーブルは、今の家を買った時に買ったものです。

高島屋の展示会みたいなので買ったと記憶しています。北海道旭川市の民芸家具ですごくしっかりしてて、丈夫だし、長く使うのだから良いものをと思って買いました。お値段もまあまあよくて、20万くらいだったと思います。

かれこれ18年使っています。

基本的には4人掛け。椅子2つとベンチ。ベンチには3人座ろうと思えば座れます。

テーブルの真ん中は、囲炉裏みたいになってて、蓋を外すと、カセットコンロが置けるスペースがあります。

私個人は、これがすごく気に入ってるんです。

この囲炉裏の部分がないと、テーブルの上にカセットコンロを置いて鍋を置くと、高さが出てしまうので、鍋の中身が取りにくいのですが、この囲炉裏があるので、鍋の高さは、テーブルに直に置いた時と同じ高さになって、取りやすいんです。

これです。下の写真が、囲炉裏の部分。真ん中の天板の部分が取り外せるようになっています。

このテーブルが狭くなってきたというわけです。

三男がお誕生日席、2人ずつ横に並んで座ると、三男の座っている方に近い人が狭いんですよね。配膳したお皿も窮屈な感じ。

長男が特に狭い狭いと言っています。

正直、長男は1番座る時間が少ないから、長男が我慢すれば特に問題ないと言えば問題ないかなと思ったりもしています😅

でも、旦那も狭いって言い始めまして。。。旦那が言い出すとうるさいんですよね。

結構高かったテーブルだし、囲炉裏の部分が気に入ってるし、買いかえるとなるとお金がかかるし、といろいろ言うんですけど、たいがい却下され、お前はケチだからな!という捨て台詞を吐かれるし、めんどくさい。

 

というわけで、今大きめのテーブルへ買い替えを検討中。

今のこのテーブルが少しでもいいから売れたらいいなと思い、ネットで調べて買い取り見積もりを出しましたが、撃沈。。。。家に見に来てくれた会社もありました。

買い取りできませんっていうところばかり。

1社だけテーブルとベンチに値がついたけど、椅子は買い取れないという回答で、椅子だけ粗大ゴミに出したところで、テーブルとベンチの買取金額と相殺されるような感じ。それは面倒くさい。

 

考えたのは、買い替えと同時に無料引き取りをやつてもらえるところを探そうと言うことになりました。

テーブルを手放すのは惜しいのですけど。。。

 

ちなみに、新しいテーブルの希望は、こたつテーブル。椅子に座るタイプのコタツです。

我が家は床暖房がなく、エアコンも苦手なので、冬は寒いんですよねー😅それでも風邪をあまり引かないのがありがたいですが。

和室に置く普通のこたつもあるにはあるのですが、それだとどっしり座っちゃうので、動きたくなくなるし、和室は次男と三男の勉強机もあるし、リビングより狭いので、食事をするにはちょっとなぁと。

 

こたつテーブルであれば、椅子なので立ったりもそれほど苦じゃないだろうし、旦那が週2で在宅をするので温かい方がいいだろうと。

布団の始末や布団が場所を取るという難点はありますけどね。

 

家具のバーゲンをやっている催事場などを探して、買おうかなと思っています。そういうところは家具の引き取りもやっているので。

ただネットで見てたら、希望する大きさのこたつテーブルは15万とかするんですよね💦

バーゲンとはいえ、そんなに安くないだろうし、そもそも希望のこたつテーブルが催事場にあるかどうかもわからないのですが。

この先、長男次男も家を出て行くかもしれないので、そんな大きいテーブルが必要なのか?と思ったり。

リビングの家具の配置を考え直さないといけないし。

 

書いてるうちに、だんだん買う気が失せてきた🤣

とりあえず日曜に、催事場行ってからかな。

長男の進路〜専門学校のAO入試〜

こんにちは、えすみんです。

もう9月も半分過ぎましたね。。。。

早い!早すぎる!😱

まだまだと思っていた長男の専門学校の入試も始まりました。

厳密にいうと、もう6月にはAOエントリーしてたので、進路は決まっていたんです。

 

長男のことは過去にもいろいろ書いてますので、改めて書くのもなんなんですが、高校中退し、通信制に転入し、esportsに励んでおりまして、高校卒業後もesportsの専門学校に進学希望です。

esmin.hatenablog.com

esportsのできる専門学校をいくつか調べて、資料を取り寄せて、見学に行ったりしました。

その中から良いなと思った学校のオープンキャンパスやイベントにも何回も通いました。

その専門学校のシステムとして、何回も通った方が良いというシステムになっていたからです。

何回か通って、説明会にも参加して、専門学校の方にも顔を覚えてもらいました。

親として私も一度説明会に参加しました。

授業のカリキュラムとかそういうことではなくて、学費であるとか、入試の方法であるとか、就職であるとか、プロへの道であるとか、そういうことを聞きに行きました。

1番は学費ですよねー。

専門学校、高いんですよ。パンフレットに書いてある金額以外にもかかるものはあるでしょうし。

長男の通う通信制高校にも指定校推薦もあります。指定校推薦だと、受験料の3万を払わなくて良いんですよね。たかが3万ですけどね、されど3万。

だから指定校推薦で良いという話をしたんですよ、説明会で。

そしたら、esportsが今人気だから、指定校推薦までに定員が埋まる可能性があるって。

昨年度もAOで定員の6,7割が埋まってしまって。今年はどうなるかわかりませんがって。

それはまずい。入学できないのはまずい。

AOで入学の枠を取ってから、指定校推薦にするという裏技をそこで聞いたんです。そしたら、3万払わなくてよくて、しかも入学も確実。

この手で行こうということになりました。

学費の分納についても確認して、高い学費だけど、なんとかいけるかもしれないと思ったんですよね〜。

 

6月のAOにエントリーに際し、面談対策というのも学校側がやってくださり、オンラインでしたが、参考になったようです。

長男が1番苦手としているのは、エントリーシート

裏面がプレゼンテーションシートになっており、志望動機などを書きます。

しかも1番下の行まで書くことという指定になっているのです。

文章を書くのがとても苦手。そういうノウハウっていうのは、なかなか身につかないんですよねー。

旦那も苦手だけど、私はなぜか得意(感想文はダメ😅)なので、どうやって書いたらいいかいうのを一緒にやりました。

なんとか書き上げ、提出。

 

提出後は、面談です。

面談にはそれらしい服装でということで、退学はしたけど、高校の制服でいいだろうと思っていたら、面談当日、制服に着替えた長男を見てびっくり。

制服の丈が短過ぎて、あまりにも変!

1年着てなかっただけだけど、この1年で長男の身長がかなり伸びたようで。。。😅

そういえば、いつの間にか旦那の身長を抜かしてたっけ。

それはともかく、面談当日なので、買いに行く時間もないし。

どうする?!😱

クローゼットの中を探した結果、次男が小学校の卒業式に着たスーツのズボンと次男の中学の制服(白のワイシャツ)を着ることにしました。

次男の成長が長男より早くて良かった〜。

貰ったスーツも大きめで助かった〜。

 

当日の朝バタバタしたものの、面談は無事に終了。

文章を書くのは苦手だけれど、面談とかはうまくやれる長男。

まあ大丈夫でしょうって。

10日ほどしてこちらが届きました。

AO枠で決まりました〜😆

大丈夫だと思っていても、結果が出るまではドキドキですね。

まー、これで9月になったら、正式にAO出願するっていうわけなんですよ。

6月のは枠をとりに行く感じですね。仮押さえ、キープという感じで、9月に正式出願。

この二段構えもちょっとややこしいですよね。

 

で、指定校推薦の話。

指定校推薦だと受験料が無料になるので、そちらにしたいわけです。通信制高校だけど、一応担任の先生がいるので、そちらに指定校推薦の相談をしました。

AO枠取ってるんで、指定校はいらないんじゃないですか?って案の定言われましたが、指定校だと受験料が無料になるんですよーって正直に説明をして、じゃあ指定校推薦にしましょうかってなりました。

私としては、担任の先生の口ぶりから、指定校推薦は確実に取れると思ってたんです。だけど、いざ9月が近づき、指定校推薦の話をもう一度先生にしたら、これから指定校推薦の選定に入りますって言われたんです。

選定?

これから選定するの?

指定校推薦のことを冷静に考えたらそうなんですけどね。

勝手にもう貰えると思ってたんで😅、え?と。

これから選定に入るっていうことは、選定から外れたら貰えないこともあるわけですよね?と確認したら、そうですねって。

おいおい、指定校推薦貰えなかったら、ダメじゃん!😱

指定校推薦もらえるかどうかの結果が出る前に、AO出願の締切が過ぎてしまう!

指定校推薦貰えなかったらどうすんの?!

ってことですよ。

担任の先生に貰えない可能性ありますか?って聞きましたよ、当然。

可能性ありますね〜って、サラッと言われました😅

たぶん大丈夫ですよーっていうような答えを期待してたんですけども、そうじゃなかった。

確かにレポートは期限内にちゃんと入れているけど、点数はめちゃくちゃ悪いからな🤣もっと真面目にやれ!と何度言ったことか。。。

そんなわけで、指定校推薦が貰えなかったらAO出願に間に合わないということで、そのリスクは避けたい!

3万の受験料、払うことにしました。。。😭

まぁ、最初から払えよ。

 

AO出願すると、10日ほどで合格通知が来て、通知後10日以内に入学金と授業料一部を払わなくてはならない。その額、93万円😱

支払いは少しでも遅い方がいいというわけで、AO出願も延ばしに延ばして、最後の締切に間に合うように出しました。

というわけで、まだ合格通知は来てないんですが、まあ、もう進路は決まったも同然なので、後は支払いをがんばるのみ!

入学金を払った後、3月に残りの学費を払わなくてはなりません。

その額なんと93万円😱半年の間に2回も93万を払う。

さらに、説明会では、それ以外に20万ほどの副教材費みたいなのを払わないといけないことは調査済み。

高くね?!高くね?!

専門学校は3年間。3年間ほぼ同じ金額を払わなくてはなりません。。。

2年目には、次男の高校入学金も被るので、本当に火の車ですよ、我が家は。

 

ギリギリ奨学金が受けられるかもしれないので、長男の申込をしていますが、審査で落ちる可能性もあり。

奨学金の話は、また別に書きたいと思います。

 

甲子園を見て、親として思うこと〜指導者との出会い〜

こんにちは、えすみんです。

甲子園、終わりましたね。

東北初の優勝!

白河の関を越えました!

下関国際も勝てば初優勝でしたので、どちらでも嬉しい事案ではありますが、やはり東北初っていうところに、感動がありますよね。

かくいう私も毎回無条件に東北勢を応援しておりました。東北には縁もゆかりもないのですけど。。。

 

勝戦仙台育英の選手が満塁ホームラン。

たまたまライブ映像を見てまして、ホームランの後、アルプススタンドの喜ぶお母さんたちが映ったんですよね。たぶんそのうちの1人の方が、ホームランを打った選手のお母さんなのでしょう。1人がただ後ろ向いて泣いてて、その周りにいた方たちが、その人の背中やら肩やらを叩いて喜んでました。

後から、ホームランを打った選手は病気で野球するのも大変だったよう。

それが甲子園の決勝戦で満塁ホームラン。

そりゃ、泣けるよね。泣くよ。自分はその選手の親じゃないけど、泣ける。今思い出しても、泣ける😭

仙台育英の監督のスピーチもすごく良くて、いい監督なんだなって。

選手一人一人の能力もあるけど、やっぱりいい監督、いい指導者に出会えると、結果も違ってきますよね。

 

長男も野球をやっていました。

小学生からリトルリーグ、中学の部活、シニアリーグ。

その間いろいろあり、もう野球を辞めています。

特に今年の甲子園、夏の高校野球は、高校3年生である長男の同級生、そして一緒に野球をやっていたメンバーが、出場していました。

テレビを見ながら、ああ、長男も野球を続けていたら、もしかしたらここにいたかもしれないなぁって。

野球をやっていたからそう思うわけではなくて、そこそこうまかったんですよね。

背は低かったので、パワーは足りなかったけど、守備やバントは結構うまかった。他チームの監督の方々にもそう言ってもらっていたし、バントの場面で長男に打席が回ると、相手チームのベンチから、「上手いから気をつけろ」みたいなことを言われてましたし、相手チームがチャンスの時でも「セカンドには打つな」って、長男の守備位置を避けるように言われたりしていました。

長男本人も最初はプロになりたいって言ってましたし、野球が好きでした。

厳しい世界なのは知っていましたので、プロになれなかったとしても、甲子園を目指してがんばってほしいな、甲子園に行けたらいいなとか、東京六大学野球とか出れたらいいなとか、親としてそう思っていました。

 

しかし、現実はそうはいかず。。。

長男自身の問題もなかったとは言い切れません。反抗期が酷かったですし。

ですが、長男の野球人生を振り返ってみても、やっぱり指導者には恵まれなかったなと。

野球の指導の面については、特に指導者の方たちに不満はありませんが、選手一人一人とちゃんと向き合ってくれていたのか?という疑問は残っています。

選手全員と向き合うのは難しいことだとは思いますけどね。

 

リトルリーグで3人、中学の部活で2人、シニアで1人の監督と会いました。コーチも含めるとザッと倍はいると思います。

どの方も野球そのものの指導は、問題なかったと思います。技術的な面において。

どの監督にも共通していたのは、勝利至上主義であったこと。

勝つことが悪いことだとは思いません。ただ、勝利にこだわるあまり、選手を育てるということにおいては、蔑ろであったように思います。

特に、長男のように小柄で非力な選手は、ヒットやホームランが打てないため、使われないのです。多少守備が下手であっても、打てる選手を使います。

先に書いたように、守備やバントは良かったので、常にワンポイント。

場合によっては、出番はありません。

公式戦や大会など勝利を求められる場面ではそれでも良いと思っています。でも、練習試合ですら、勝利にこだわる必要があるのか、いつも疑問でした。どれだけ練習をしても、試合でしか学べないこともたくさんあります。

試合の経験をスタメンではない選手にもどんどん経験させることで、個々の力も上がり、チーム力もアップするのではと思うのです。

リトルリーグ時代の1年間で1番ひどい時は、公式戦、練習試合も合わせて、長男が試合に出たのはたった一度。

しかもその一度のときに監督はこう言ったのです。

「ここで結果を出せたらレギュラーだぞ」

プロでも代打で結果を残すのは大変なのに、試合経験のほほない小学生に、何言ってんだ?って思ったものです。

中学の部活の先生は、1番酷かった。

長男の反抗期と重なっていたので、長男にも非があったとは思います。

補習で部活に遅刻しても、クラスの委員会で遅刻しても、遅刻は遅刻。遅刻をすると、AグループからBグループに落とされるのです。

長男はAグループスタートでしたが、そういうことが続き、ずっとB。

しかも落ちる時は簡単なのに、戻るのは大変というか、戻る基準が示されないのです。

常にAグループにいる選手が時折遅刻等でBに落ちても、落ちた後に試合があったりすると、試合に勝つために、Aに戻される。

そういうことが続くと、先生のやり方に不信感を持ってしまい、ますます反抗的な態度。

練習試合で遠征に行っても、長男だけベンチに入ることすら許されず、ユニフォームになることも許されず、ジャージ姿のまま、ずっと立たされるということもあったようです。

挙句に、お前のような奴は、とっととシニアリーグに行ってしまえとまで言われました。

野球がやりたくて、甲子園に行きたくて、中学受験をして入った学校でしたが、親としても、正直ガッカリしました。

休部を経て、シニアリーグに入りますが、途中から入るというのはやっぱり遅れがあります。しかも、長男は全然背が伸びず、小柄で非力なままでした。

卒団はしましたが、長男はもう野球を辞めました。他に好きなことができたのもありますが、きっと嫌気がさしたのではないかなと思います。

 

そういう経験から、どれだけ本人の努力があっても、指導者に恵まれなかったら、大成するものも大成しないと。

もちろん、長男が野球で大成しなかったのは、本人の努力が足りなかったこともあります。

でも、努力したい、うまくなりたい、という向上心を指導者が奪ってしまったのも事実なのです。

 

甲子園を見ながら、ここで活躍している選手たちは、いい出会いがあり、努力があり、結果が出ているんだなぁと。

いい出会いは、運もあるかなとは思います。

しかし、親として、子どもに与えた環境もまた影響しているのではと思うのです。

 

結果として、長男に合う指導者には恵まれなかったけど、最初に入団したリトルリーグを探したのは親です。

リトルリーグの難しさがあり、地域外への入団はできない、県内のリーグには移籍できないという決まりがあるので、一度入ってしまうと、最後までチームを変えることはできません。

県外もしくはリトルではないボーイズリーグや軟式野球のチームに移籍することはできます。

なので、合ってないと思ったときに、親として移籍の道を探してあげていたら。

送迎ができる範囲であるとか、金額の面とか、人数不足で抜けにくかったこともありますが、親として、子どもに最善の手を尽くしてあげたのか?

 

中学受験のときに、学校を選んだのも親でした。と言っても、いくつか候補を挙げ、体験に行き、決めたのは長男ですが、それでもその選択肢を提示したのは親です。

シニアのチームを決めたときも、中学校から帰りに寄れるところ、日曜に送迎でくるところ、当番の少ないところ(三男が生まれたばかりだったので)、そういう理由で選んだチームでした。

 

全てにおいて、やはり親のエゴがどこかに入り込んでしまい、果たして、長男から野球を奪った結果になったのは、そもそも親の選択が間違っていたのではないか。

 

もっと長男の良さを引き出してくれる指導者を見つけてあげていたら、

弱くても楽しく野球のできるチームを探してあげていたら、

親として、もっと何かできたのではないか。。。

同級生が活躍する甲子園を見ながら、そんなことを思ったのでした。

 

長男はゲームの世界に向かっていて、進学も決め、そちらの道を選んでいて、野球の世界には未練はなさそうなので、こんなふうに思うのもまた、親のエゴなのかもしれない。。。

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