esminのブログ 〜わやだがね〜

3人の息子(高2・中1・年長)の子育てと旦那、家族を中心に、日々思ったことや愚痴、時々本の感想などを気ままに書いています。

子どもとスポーツ〜大谷翔平を見て思うこと〜

こんにちは、えすみんです。

オリンピックもいよいよ始まりますね。

オリンピック大好きな私にとって、この期間はかなり興奮します。

スポーツ全般好きなんですけどね。

オリンピック選手の活躍がとても楽しみです。メダルに限らず。

 

子どもにスポーツをやらせるか否かっていう話とか、子育て中だと必ず一度は悩むことだとは思います。

我が家も例外ではありません。

我が家においては、スイミングは強制的にやらせています。

理由はいくつかあります。

水泳っていうのは、全身運動ですし、この次に何か違うスポーツをやるにしても、体力作りにもなります。肺も強くなりそうです。

ほかの地域ではわかりませんが、今住んでいる地域の小学校での水泳の授業は、4,5回ほどしかありません。雨等で中止になると、振替もできない時があります。自分が子どもの頃(愛知に住んでました)は、夏の間の体育の授業は全て水泳でしたし、夏休みにはプール登校日もあり、スイミングを習っていなくても、なんとか25メートルは泳げるようになってました。

しかし、たった5回の授業では泳げるようになるわけがない。

私自身、スイミングは習いませんでしたので、泳ぎには自身がなく、海やプールに遊びで行くのもあまり好きではありません。何かあったら、溺れてしまうでしょうねぇ。

泳げないよりは泳げる方がいいし、きちんと習った方が泳げるようになるだろうということで、スイミングは今 強制的にやらせてます。

 

それ以外のスポーツについては、スポーツに限らずですけど、習い事については、本人がやりたいというものをやっています。

まず体験して、できそうか、続けられそうか、親の負担はどれくらいか、いろいろ判断して決めています。

 

長男は野球をやっていました。今はもうやっていません。

リトルリーグ→中学野球部→シニアリーグと野球を続けて、辞めてしまいました。

本当ならもっと早くに長男は辞めたかったのかもしれません。そこはわかりませんが。。。

今、高校野球の予選も始まって、長男と一緒に野球をやっていたメンバーがスタメンで出ていたりします。

ヒットを打ったり、ボールを取ったりする姿を見て、おお!って。

親としては、もしかしたら、長男の姿をこうして見ることができていたかもしれないなぁっていう思いも少なからずあります😅親の勝手な思いですけどね。

 

メジャーリーグ大谷翔平の活躍もすごいですよね。

かつての野茂やイチロー、松井などいろんな選手の活躍を見てきました。どの選手もすごいなと思います。

特に今回の大谷選手の場合は、本当に野球が好きなんだな、野球が楽しいんだなっていうのが、すごく伝わってきます。

だから、うまくなる努力をするし、練習もたくさんする。持って生まれた才能というだけじゃなくて、本人の努力もすごいんだろうなって。

好きだから

楽しいから

うまくなるのも楽しい

単に勝ち負けだけではない楽しさ

そういうのが本当に伝わってくるんですよね。大谷選手の場合。

見ているこっちも楽しくなるというかね。

 

そういう大谷選手を見ながら、長男にはこの楽しさがなかったんだろうなって思いました。

リトルリーグ時代は、確かに野球を楽しんでいたと思います。自分から素振りしたり、キャッチボールしたり、毎週土日の練習も休みたくないって言ってました。

変わったのはいつからなんでしょうね。

5年生になってからでしょうか。1番大きいのは監督が変わりました。

中学受験をすると決めても、最初は野球は休みたくないと言っていた。6年生を抑えて、レギュラーにもなっていた。

でも、合宿で監督になんか言われたんですよね。その後レギュラーを外されて、受験のために休部。

受験が終わって復帰したとき、また違う監督の元でやりました。その時は人数が少なかったので、必然的にレギュラー。

中学の野球部に入り、リトルリーグを経験してるから、そこそこうまく、先輩からも上手いと褒められて嬉しそうだった。

でも、そこでも監督とうまくいきません。というか、規律というかいろいろ細かかった。

だんだん部活から足が遠のきました。

監督からさっさとシニアに行け!みたいなことも言われました。

半年ほど部活を休部したあと、やはり野球をやりたいとシニアリーグに入ります。

そこでは監督がどうのとかそういうことではなかったです。

ただただただ体格の問題。

長男は背が全然伸びませんでした。中学3年間、制服のサイズも変わりませんでした。

その分他の背の大きな子と比べると、非力でした。守備の細かさやバントのうまさには定評がありましたが、バッティングが弱いわけです。ヒットが打てなければ勝てません。

そうなると、当然レギュラーは難しくなるわけです。バントで使ってもらうとか、守備のワンポイントでも使われません。

自分より守備が下手でも、打てるから使ってもらえるというのを見るわけです。

シニアリーグの練習もサボりがちになります。

そうして、シニアリーグを卒団までいましたが、もう野球は続けませんでした。

 

長男自身の態度や素行の問題もあるとは思います。努力が足りなかった。

サボってしまったらね。ダメでしょ。

それでも、やはり監督などの指導者が野球の楽しさを長男から奪ってしまったのではないかと思うのです。

野球がやりたい、楽しいという思いを長男に持ち続けてもらうことができなかった。

もし野球が楽しい、やりたいという気持ちがあれば、体格が小さくても、レギュラーに選ばれなくても、きっと続けていると思うんですよね。

楽しかったら、努力も続いてたのではないか。

 

特に野球の指導者に関しては、昔ながらの体育会系のスパルタ指導が、今でも根強いです。目の前の勝利にこだわり、子どもに野球の楽しさを教える指導者は本当に少ない。勝つことが楽しいことと思ってる指導者が多いからです。

楽しさと勝利はイコールではない。

でも、指導者たちもまた子どもの頃にそういう指導を受けたから、同じようにするのだと思います。

強いチームに行き、うまくなることも大事だとは思います。うまくなっていく楽しさを学ぶことができたら、その子どもは伸びていくし、子ども自身が自ら努力をしていくと思います。

楽しさのない状態で、努力を続けていくのはとても難しい。

 

大谷選手やオリンピックの代表で選ばれているような選手たちは、スポーツの楽しさ、努力することの楽しさ、何よりそのスポーツが好きでしょうがないという気持ちがあるからこそ、結果を残しているのかなと思うわけです。

 

指導者だけでなく、親である私も長男から野球の楽しさを知らないうちに奪ってしまったのかなぁって。

『努力や練習を義務にしてはいけない』

何かで読んだような気がするんですけど、ホントにその通りだなって思います。

 

長男は野球をやめ、ゲームの世界に入ったわけですが、ゲームもまた間違いなく努力をしなくてはいけません。それでも長男がどうしてもやりたいというのは、やはり楽しいからでしょう。

また、自分の力だけで結果が出ます。

野球は自分にいくら力があっても、監督がレギュラーに選んでくれなければ結果は出せません。

そう、監督に気に入られるという努力も必要だったのです。純粋にプレーだけで選ぶ監督はほぼいないです。監督も人間なんで。そんなことないっていう監督もいるとは思いますけど、同じような力の選手が2人いたとき、どちらかを選ぶとなったら、やっぱりそこには気に入ってる方であるとか、言うことの聞きそうな方っていうのを選ぶんです。

その辺りもまた野球を楽しむことができなくなった要因なのではないかなとも思うわけです。

 

 親としてもう少し何かできたかな?接し方を間違えたかな?と思うことはやはりありますが、長男は指導者には恵まれなかったなというのもまた正直なところ。

 

子どもにスポーツをやらせるっていうのは、本当に難しいです。

やらせるというのは良くないですね。

子ども自身がやりたいと思う。

どうせやるなら、うまくなって欲しいのはもちろんなんだけど、やっぱり楽しんでもらいたいなと思うわけです。

そのスポーツを好きになって、楽しんで欲しいですね。

 

次男は中学でバレー部に入りました。ハイキューを見て(笑)

動機はなんであれ、やりたいと思って入りました。強豪チームではないのが、よかったなって思います。

初心者で強豪チームに入ると、楽しむより先に挫折が来ます。

高校でもバレー部に入るかどうかは今の時点ではわかりませんが、とにかく楽しんでやって欲しいなと思います。

 

三男はまだ何をやるかわかりません。本人がやりたいと思うスポーツが出てきたら、可能な限りやらせたいなとは思います。働いているので、限界はありますけど😓

 

とにかく楽しんで欲しいですね。

うまくなる楽しさもその先にあると思います。

習い事を続けるかどうか、子どもが楽しんでるかどうかというのが、1つの基準かもしれないでくね。

 

最近ハマった漫画part2〜この音とまれ〜

こんにちは、えすみんです。

少し前からLINEマンガを読んでいて、もちろん無料のだけなんですけどね。

ハマった漫画があったので、その話。

前に話した話はこちら↓

esmin.hatenablog.com

今回紹介する漫画は 前にハマったのとは全く違うもので、いわゆる青春もの。

この音とまれ!

 

 高校の部活の話です。

箏曲部っていうお琴を演奏する部活で、仲間と全国を目指してっていう本当に青春ものです。

お琴がどういうものかわからなくても、関係なく楽しめると思います。

私は音楽的センスは全くないので、お琴だろうが、吹奏楽だろうが、全くわかりません😓

専門用語も出てはきますけど、そんなに重要じゃないです。

高校生くらいって、やっぱり誰でも何かしらの問題を抱えてたり、悩みを持っているもので、この漫画の高校生たちも例外ではない。

抱えてる問題はいろいろあるし、個性もバラバラなんだけど、心を合わせるっていうのかな、部活を通して、成長していく話です。

LINEマンガで無料のところまで読んで、続きがすごく気になっていて、書籍を買おうか迷っています。もう24巻くらいまで出てるんですよねー。一気に大人買いする勇気もなく。。。

まだ買っていませんが、ものすごく続きが気になってるし、この続きがさらに重要な話なのではないかと。

 

ネタバレになるので、あまり多くは書きませんが、どうしようも無い不良の子がいて、お琴を作る職人のお祖父さんに育てられて、箏曲部に入ります。この不良の子が仲間を作っていくというか、お琴を通して、成長するというか。LINEマンガで読めなくなった先に、不良時代の話も出てきて、新たな問題が出てきて、それをおそらく乗り越えるんだろうなと思うわけで、続きが読みたいわけですよ。

 

あとサブで出てくるキャラクターの背景とかもとても丁寧に書かれています。

どうしてお琴を始めたのか、どういう悩みを持っているのかみたいな。

主人公たちの箏曲部以外のところも、楽しめるというか、適当でないところも、すごく良いと思います。

 

この漫画、アニメにもなっているようです。

演奏する曲のアニメとかYouTubeにありました。

でも、私にはその曲をちゃんとした音で聴くことに意味を見出せず、見てません。きっといい曲なんだろうし、アニメでは流れたんだろうし、アニメから入った人には違和感なく聴けるんだろうけども。

漫画の世界には当然のことながら音はなくて、絵で表現されています。その絵で、素晴らしい演奏であるかというのを感じ取っているので、実際の音はなくてもいいかなと個人的に思うわけで。

ま、単に私に音楽的センスがないだけなのかもしれないけれど。

 

高校生なので、ちらほらと恋愛の要素もあるけど、そこがメインでないのが良いです。どうも私は恋愛ものが好きではないというか、疎いというか。。。

LINEマンガで無料の恋愛ものも読みますけど、全然共感できないし、何やってんだくらいの感じで、おもしろいと思えないというか、受け入れられないというか。。。。

とにかくガッツリ恋愛要素がないのが良いわけです。

絵もキレイですしね。

 

自分の子どもがこれだけ部活に打ち込んで、仲間と楽しくやってたら、嬉しいなと思います。

勉強も心配ですけどね。それ以上に大切なものを手に入れている気がします。

 

あー、続きが気になるなぁ。やっぱり買おうかなぁ。

青春ものが嫌いでなければ、オススメです(^^)

 

三男、保育園の面談

こんにちは、えすみんです。

昨日、保育園で面談がありました。年に一度あります。

去年はコロナの関係で無くなりましたが、今年はやりました。

 

長男、次男とは違う保育園で、途中入園したので、個人的にイマイチ馴染んでない感じです。

先生の顔と名前もそんなに覚えてない。。。😅

ま、でも上2人の保育園は長く通ってたからわかってただけだから、さほど変わりはないかも。

 

面談では、保育園の様子を説明してもらった後、家庭での様子を話して、心配ごとがあるかとか、園に不満があるか、みたいなないものようでした。

 

預かってもらってるだけで大感謝なので、そんなに多くを望んでるわけではないので、特に保育園には不満はありません。

上2人の保育園の違って、あまり着替えないので、汗かいた後やご飯の後は着替えさせて欲しいと以前に頼んだのですが、先生が着替えさせないわけではなく、三男本人が着替えたくないと言って、着替えてないことがわかったので、無理強いする手間を先生に負わすのは申し訳ないので、そこは諦めました(笑)

 

保育園の様子を事細かに教えてもらったのですが、まあだいたい予想していた通りの感じでした。

意思表示が弱い

工作が苦手

ルールや説明を理解するのが苦手

体を動かすのは好き

お友だちと揉めない

ごめんねはできる

嫌なことがあると、静かに泣いてる

とこんな感じです。

 

今度太鼓の発表があって、太鼓の練習を頑張っていて、上手にできてるという話もありました。去年のクリスマス発表会がハンドベルで、全然ハンドベルはできなかったので、音楽系やリズムが苦手だと、先生たちは思ったらしく、太鼓は上手にできるから、すごいね!とべた褒めしてるとのこと。

たぶん、それはハンドベルが苦手だっただけだと思う。

ゲーセンや家で太鼓の達人やってますので。

 

ルールや説明を理解するのが苦手なので、小学校に行ったら大丈夫かな?という不安があるという話はしました。

体を動かす、いろんな鬼ごっこのルールは理解できてるけど、座って言葉だけで理解するのが難しそう。

工作も家では全然やらない。折り紙とか興味を示さないし、お絵かきもしない。

少し字を書いたり、迷路をしたりするのはできる。

 

三男は、意思表示が弱い。人見知り、場所見知りがひどい。その代わり、長男と違って、トラブルは少ない。

 

もうすぐ園でもプールが始まるけど、三男くんは苦手でしたよね。って話になって、

今年は大丈夫です!スイミングに通ってるんで、そこは克服できてます。顔つけて潜れるし、シャワーも平気になりました!

と強く報告しました😃

最初こそスイミングに行くのを嫌がっていたけど、今じゃ喜んで行くし、お風呂でも潜ってるし、スイミング楽しいと言ってる。

先生たちも、すごいですね!成長しますね、やっぱり!と喜んでくれました。

 

小学校に向けて、いろいろできるように、園でも工夫していきます。

最後は卒園までよろしくお願いしますって言って、おしまい。

 

いやあ、ありがたいね、保育園(^^)

上2人の保育園もすごく良かったが、三男の保育園も良い。

良い保育園に当たって良かった。

長かった保育園生活も今年で終わります。

三男が小学校に行っても、不安のないよう、家でも何かやらないとなって思いました。

コストコのクッキー生地、買ってみた。

こんにちは、えすみんです。

コストコに2ヶ月に1度行っています。

だいたい気に入った商品が定着してきて、決まったものしか買わない感じになってきました。

先日、テレビでコストコの特集を見ていたら、クッキー生地を売ってて、焼くだけでクッキーになるっていう。しかもチョコチップクッキーなんだと。

おお、そんな商品あったのか!と。

物は試しと思って、買ってみました。

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#コストコ クッキー生地

これです。

1.3kgのクッキー生地って(笑)

ただ焼くだけで、美味しいクッキーができるってことで、早速焼きました!

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食べかけの写真ですみません😓

スプーン1さじでも、焼くとこんなに広がって、大きくなるんですねー。

焼きたては、ものすごく柔らかくて、食べにくかったです。

しばらく置くと、サクサクのクッキーに変わります。

で、さらに翌日になると、カントリーマウムのようなクッキーに。

ホントに焼くだけなので、簡単ではあるのですが、

正直な話、そこまで美味しくなかったです。。。😅

甘さ少なめではありますが、それだけではなくて。。。

我が家の口には合わなかったです。誰一人、もっと食べたいという人はおらず。。。

 

😱

 

1.3kgもあるんですよー、これ(笑)

コストコあるあるですな。

量が多いから、口に合わなかった時のショックと言ったら、もう。。。

 

しかもアメリカの人は、焼かないでそのまま食べるのを好むって。

マジで?!

そのままもどうなんでしょう、これ😅

 

で、次に取った手段は、メロンパン。

テレビで紹介していた時は、食パンにそのまま塗って、焼いてたんですよね。

食パンにそのままもどうかなぁ?って思ったので、メロンパンにしてみることにしました。

ホームベーカリーで、パン生地をサクッと作ってもらって、上にこのクッキー生地を薄く伸ばして載せて、焼く。

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一回のパン生地で、10個のメロンパンが焼けました。

ちょっと焦げちゃいました。

 

これがですね、美味しいんですよ!😃

旦那も食べて、びっくりしてました。

クッキーのあの味が、こんなに美味しくなるの?って(笑)

 

というわけで、まだまだ残ってるクッキー生地は、メロンパンで消費することになりそうです。

賞味期限は結構長いので、期限が切れる前にはなんとかなりそう、、、かな。

 

最近ハマった漫画part1〜ミステリと言う勿れ〜

こんにちは、えすみんです。

何ヶ月か前から、LINEマンガにハマって、いろんな漫画を読んでいます。あんまり読む時間はないんですけど、主に睡眠時間を削ってます😅

元々漫画は好きで、気に入った漫画は書籍を買って、手元に置いています。

1番好きな作家は、あだち充。たぶんあだち充の漫画は全部持っているのではないかなと思うのですが、ネットでしかない作品もあるようで、そちらは読んでないのです。。。残念。

次は、成田美名子。初めて読んだ少女漫画かもしれません。

作家で集めているのは、この2人。

あとは作品で揃えています。シティハンター、YAWARAなどなどあります。置くスペースには限りがあるので、手元に置いておきたいものを厳選して買っています。

 

で、LINEマンガでハマった漫画は、

『ミステリと言う勿れ』

 

 以前に、LINEマンガでハマったから買いましたというのを書きました。↓

esmin.hatenablog.com

 今度、菅田将暉さんでドラマ化されるそうですね。そういう記事を読みました。

ちょっとイメージ違うかな?という気もしますが、ドラマですし、見てみたら案外ハマっているのかもしれません。

 ミステリーが元々好きで、推理小説も結構読んでますし、刑事もののドラマや2時間サスペンスもかなり好きでなので、ミステリーの部分があるであろうと思って、読み始めたマンガです。

でも、ハマったところは全然別のところです😁

 

主人公は大学生で、観察力、推理力に優れてて、理屈っぽいというか、疑問を疑問で終わらせないというか、思ったことをつい言っちゃったり、というような感じで、なぜか事件に巻き込まれて、解決する話です。

この漫画の何にハマったかっていうと、大学生なのに、主婦の気持ちがよくわかる!っていうところでしょうか😁

子育てや家事、家族のことを主人公が話すんです、大学生なのに。

きっと作者さんの日頃の思いを代弁しているんだろうなぁって。

 

①ゴミ捨て

第1巻の最初の事件の時に、主人公が容疑者として取り調べられるんですけど、そこで警察の方と仲良くなるわけですが、若い刑事さんがいて、奥さんと喧嘩してることに、主人公が気付くんです。なんで喧嘩してるかっていうと、その若い刑事が仕事が忙しいから、家事を手伝わないっていうこと。ちなみに、奥さんは妊娠中。

若い刑事は言うんです。

「刑事っていう仕事なんだから、そこはわかってほしい。ゴミ捨てはしてるよ。少しは手伝ってるって感謝してほしい。」

それに対して、主人公が聞きます。

「ゴミ捨てって、どこから?」

「うちからゴミ捨て場まで」

若い刑事がそう答えると、主人公が言います。

「家の中にいくつのゴミ箱があるか知っていますか?」

「ゴミ捨ては、家中のゴミを集めるところから始まる。分別できてなかったらして、袋を取り替えて、生ゴミは水切って、ゴミ袋の在庫をチェックして、1つにまとめるんですよ。」

「それで感謝しろって言われても。」

 

ゴミ捨ての何たるかを学生が刑事に説教するこの構図。

このゴミ捨てのくだりで、このマンガが好きになりました😁

 

②義務と権利

また別の日に、若い刑事が主人公に聞くんです。 お子さんが無事に生まれてから、奥さんがイライラして当たるって。刑事だから帰れないこともあるのは、わかってほしい、なるべく育児に参加しようと思ってて、手伝ってるって。

すると主人公はメジャーリーグの話をするんです。

メジャーリーグの選手や監督は、試合を休むんです。奥さんの出産やお子さんの入学式、卒業式、家族のイベントで休む。彼らは子供の成長に立ち会いたいたいんです。

すると、その試合を中継している日本のアナウンサーや解説者は、それについて『ああ、奥さんが怖いんでしょうね』メジャーリーグの選手が自分で行きたくて行ってることが理解できない。大切な仕事を休んでまで無理矢理行かされてるって。

メジャーリーグの選手は、子どもの成長に立ち会うことを権利だと思い、日本の解説者は義務だと思ってる。

ここには天と地ほどの差があるんですよ。刑事さんはどっちですか?」

日本社会の闇が見えますよね〜。

今の若い世代のお父さんはきっと行きたいんでしょうけど、上の世代はそうは思わない感じ。奥さんが行ってればいいでしょっていうね。

 

さらに主人公が続いて言います。

「刑事さんは、お子さんを奥さんの附属物だと思ってるんじゃないですか。だから、参加するとか、手伝うって言葉が出るんです。子どもを産んだら女性は変わると言いましたが、当たり前てす。ちょっと目を離したら死んでしまう生きものを育ててるんですから。問題なのは、刑事さんが一緒に変わってないってことです。」

 

またまた学生が刑事に説教する構図。

もう最高です。

たぶん自分が子育てをしているからすごくわかる話なんですよ。この漫画に、自分が学生の時に読んでいても、きっと今の自分ほどの共感は得てなかったんじゃないかと思います。

ミステリの内容だけでも十分面白い作品ですが、今の自分がハマるというほどのことはなかったんではないかと。

 

③ヴァージンロード

今度結婚をするという女性と主人公がたまたま会い、主人公が言うんです。

「ヴァージンロードってどうしてお父さんと歩くんでしょうね。1番手をかけて、時間をかけて育ててくれたのは母親なのに。」

これを読んで、確かに!って。

ま、私は別にヴァージンロードに憧れもなかったですし、式自体は和式だったので、こだわりはなかったので、そんなこと考えてもみなかったですけど。

その女性と別れ際に主人公は

「1番大事な人と歩いてください」

って言うんですよ。

大学生なのに、なんだろう、このセリフ(笑)

主人公、すごいっす(作者がすごいんでしょうけども)。

 

事件は起きてて、その解決までの経緯とかも面白いんですよ。

でも、私がハマってるのは、こういう主人公の投げかけてる部分なんだなぁ。

 他にもいろいろあるんですよ。

仕事では顧客の意図を読み、それに合うように提案してみたいなことができるのに、なぜ奥さんや子どもにはそれができないのかとか。

あんまり書くといけないんで辞めておきますが。

 

子育て世代というか、主婦というかね。

共働きでも専業主婦でも関係なく、ある一定の女性にはきっと共感できると思いますよ。

ミステリーが嫌いでなかったら、読んでほしいなぁ。

世の男性も読んでほしいですね。

そういえば、麒麟の川島さんがこの漫画をテレビでオススメしてました。

オススメです(^^)

実母の痴呆の症状現る!

こんにちは、えすみんです。

親の介護が現実味を帯びてきたこの頃です。

実母の痴呆がとても心配です。

ただの物忘れであればいいけれど、痴呆になってもおかしくない年齢です。

実母は74歳です。

 

以前から物忘れがひどくなったなって話を、本人ともしていました。

頭を使ってねなんて言ったりして。

 

先月、電話があり、「荷物いつ送る?」って。

週末でいいよなんてやり取りをしました。

その2日後、また電話があり、「荷物いつ送る?」って。

一昨日電話があったばかりなのに?!と思ったんですけど、そこは責めずに、週末でいいよって、また同じ返事をしました。

2日前に電話したことを忘れちゃってるんですよね、たぶん。

 

その後も何度か電話のやり取りはありましたが、話している最中に辻褄が合わないっていうことはなくて、会話はちゃんとできていました。

 

土曜日の夜、また電話がありました。

雨が酷くて、熱海のこともありましたし、心配をして、電話をくれました。

なんともないよって言ったんです。

ただ、次男の学校が大雨で休校になったよって言いました。

 すると、長男は学校に行ったんか、大変やったねーって。

 

長男は高校を退学してます。通信制高校のesportsは週2回しか行きません。その話はもうしていたので、わかってるはずなんです。

それなのに、学校に行ったんかって。。。。?

 

長男は高校辞めたから、学校行かんよ。忘れたの?って。

そうだったっけ?って反応。

 

そのあと、三男のランドセルの話をしたんです。

長男の時から、ランドセルは実家が買ってくれていました。こちらで選んで、お金だけ貰う感じです。

esmin.hatenablog.com

 先日ランドセルを選んでもう買ったから、お金を振り込んでねって話をしました。

年金暮らしだからと最近しつこく言うので、大変だったら、振り込まなくてもいいよっていうことも伝えていました。

6月に年金を貰ったら振り込むから大丈夫って言ってたのですが、25日に通帳を確認したけど、振り込まれてなかったので、やっぱり大変だったかなと思ってたんです。

だから、電話でその話もしたんです。

ランドセルのお金振り込まれてなかったけど、やっぱり大変だった?ごめんねーって。

そしたら、振り込んだはずだよって言うんですよ。

私が通帳確認したのは25日だから、それより後かなぁって言ったんですけど、それはないっていう反応で、ちょっと通帳調べるわ〜って。

 

そこで一旦電話を切ったあと、母がまたすぐ電話をしてきて、

お金は下ろしてるみたいだわ。振り込み忘れとるね。だけど、下ろしたお金もどこいったかわからんって。

 

😱❗️

 

お金がわからなくなるって❗️

結構やばくないか⁈!

大丈夫、お母さん❗️

お母さん、1人じゃ不安だから、お父さんと協力してやって!

 

とまあ、こんな感じで、母の痴呆の症状が出てきました。

物忘れとは言い難い気がしています。

 

父親はしっかりしてるんです。たぶんボケたりしないだろうと。

ただ持病があり、もしかしたら透析やるかもしれないっていう話にもなっています。

父親は自分第一の人なので、母親をしっかりサポートするとか、優しく見守るっていうのができそうにないところが、かなり不安。

バカ、アホみたいなことを平気でいうので、かなり心配。

 

どっちにしろ、1度病院に行って、診断してもらった方が良いと思うんだよなぁ。

どちらに言ったら、素直に言ってくれるかというのも悩みどころではありますし、母親自身がどこまで認めるかっていうのも難しいけれども。

早くに診断を受けて、早く治療すれば、進行を遅らせることはできるみたいなので、治りはしないだろうけど、少しでも遅らせられるならその方がいいのかなぁって思ってます。

 

子育ても終わっていないけど、親の介護問題が現実味を帯びてきて、やっていけるんだろうかと漠然とした不安がこみ上げてきました。

寝たきりになるのも怖いけど、元気なのに痴呆で徘徊とかされるのも怖いですしね。

両親のどちらかが元気なうちは、お互いで頑張ってほしいけど、無理しても困るし、どうなることやらです。

 

こういう問題に直面すると、自分の老後の世話は誰がしてくれるんだろうっていうのも考えてしまいますね。もう少し先ではありますが、子どもたちに負担にならないようにと思うと、施設に入るお金もいるが、子どもの教育費もまだ終わってないし。。。。

 

むむむむ。。。

ステージ0~長男の新しいステージ~

こんにちは、えすみんです。

ステージ0ってご存知ですか?

あまり知らないかとは思います。私も知りませんでした😓

知ってる方は、まあまあのゲーマーかもしれません。

 

ずばりステージ0とは、全国高校対抗esports大会です。↓

STAGE:0(ステージゼロ)|全国高校対抗eスポーツ大会 公式サイト

 

高校を退学し、esportsの世界を目指した長男の最初の大会です。

長男は、フォートナイトっていうゲームを主にやっています。

通信制高校のesportsコースでは、フォートナイト以外のゲームもやるようなのですが、長男が主にやっているのは、フォートナイトで、大会もフォートナイトにエントリーしました。

同じ学校の子と2人1組で参加。

6月最後の土日が予選で、各日上位22チームが決勝戦に出場できます。決勝は8月。

 

学校での練習や日々ゲームをやり込んでいて、調子良かったみたいです。

講師の先生にも褒められたりするらしいです。

「予選は楽勝」

本人はそう言っていました。

退学した学校の子とかとオンラインでゲームをよくやっていましたが、esportsの方に本腰を入れた長男とでは力の差があるようで、物足りないから最近はやってないとも言ってました。

 

オンライン参加できるので自宅から参加できるのですが、家のコントローラーの調子が悪いから、学校に行って参加すると前日に言い出し、当日は学校に行きました。

 

本人が楽勝って言ってたので、こちらとしては特に応援することもなく、 まあがんばってっていう程度に送り出しました。

 

しかし、結果は予選敗退。

土曜日→24位

日曜日→33位(だったかな)

上位22チームなので、土曜の結果はかなり惜しかった。

土曜が惜しかったから、日曜日はいけるでしょ!って本人は言っていたけど、それでも出かける直前に「ダメでも来年があるし」って弱気な発言。

どうしても、今年予選を突破したいという強い気持ちでやれ!とハッパをかけたのですが、ダメでしたね。

土曜日には参加せず、日曜日だけにエントリーしているチームもあったようなので、多分日曜日のほうが層が厚かったかなと思いました。

 

まあ、来年があるさ。

 

と言ってみたものの、去年1年をウダウダ高校生活を送らせて、無駄にしたのがいけなかったのかもしれないとかちょっと思ってしまいました。

去年1年の高校生活が全くの無駄ではないとは思うんだけど、ゲームの世界を去年から目指してやっていたら、結果が違っていたかもしれません。

 

そんなことを言っても仕方ないのだけども。。。

 

ゲームの世界も難しいだろうなぁとは思っていたけど、やっぱりそう簡単には結果は出ませんね。

気長に待ちたいところだけども、その世界でやっていけないなら、早く軌道修正したいと思うの親心もあるんですよね。もちろん、本人には言ってませんけど。

 

ずっと仲の良い子がいて、ゲームもよく一緒にやっていたのですが、最近はやってないって言ってたので、どうしたのか聞いたら、高2だから受験勉強を始めたそうです。

そうだよねー、高2って言ったら、そうなるよね。

来年の今頃、またステージ0に参加するでしょう。

それで予選敗退しても、おそらく受験勉強には間に合わないわけで、そもそも勉強したくないと言っているわけで、通信制高校を卒業したいと、長男は一体何を目指すんでしょうか。

何かの大会で、少しでも結果が残せると良いんですけどね。

 

 

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