esminのブログ 〜わやだがね〜

3人の息子(高2・中1・年長)の子育てと旦那、家族を中心に、日々思ったことや愚痴、時々本の感想などを気ままに書いています。

長男の新しい道②〜通信制高校選び〜

こんにちは、えすみんです。

ゴールデンウィークも終わりましたね。

通常の生活になると、弁当作りのために、早起きをしなくてはならず、寝不足です。

 

前に長男が高校を退学した話を書きました。

esmin.hatenablog.com

 もう少しなんとかなったんではなかろうかと、未だに思うのですが、未練なく楽しそうな日々を過ごしている長男を見ると、良かったのかなと。。。まぁ、この2つの気持ちを何度も行き来している感じですけど。

 

高校退学して、その後どうする?となったときに、長男の中にはもう学校に通うことはなく、バイトしながらプロゲーマーを目指すという考えでしたが、親としてはやっぱり高卒の資格はあった方が良いという考え。

もう勉強なんてしたくないよと言い張る長男でしたが、プロゲーマーになれなかったときに、高卒か中卒ではやはり就職するときに違うということ、高校卒業認定試験というのもあるけど、その試験に合格するには結構勉強しないといけないと聞くし、合格しても学歴は中卒のままだから、高卒の資格だけは取った方がいいと話しました。

通信制高校を卒業して高卒になっても、就職できるかどうかはわかりませんが、中卒よりはいいだろうと。

esportsのある通信制高校があるようだから、自分で調べてみなさいと。

長男に自分で調べさせるより前に、私は通信制高校について調べてました。

自分が高校生の頃には、定時制はあっても、通信制というのは皆無だったのではないかと思います。あったのかもしれないけど、耳にすることはなかったです。

今は逆に定時制より通信制の方が多い時代になっているんじゃないでしょうか。

いろんな選択肢があり、今の子どもたちはそういう点において、恵まれているなと思います。

 

通信制高校と通信サポート校

通信制高校を調べていると、通信制高校とサポート校っていうが出てきます。

なんぞや?

通信制高校は、法律に乗っ取って、高校として認定されてて、高校3年分の単位を取れば、高校卒業資格がもらえます。

サポート校というのは、いわゆる塾や予備校に近い形で、サポート校でどれだけやっても高校卒業資格はもらえません。

だいたいのサポート校は、通信制高校と連携している形を取っていますので、サポート校に入学すると、通信制高校にも同時に入学することが多いです。

長男は学業よりもesportsの方に力を入れたいので、esportsのある学校に絞りました。

サポート校でもesportsをやっているところはありますが、ほとんどがN高と提携しています。

調べたところ、サポート校ではない学校で、esportsに力を入れてる学校は2校。

N高

ルネサンス高校

N高は最近話題にもなってますよね。東大合格者が出たりとか。

N高には、esports部というのがあって、高校生大会で優勝したりしています。

通信制の部活動ってどういう感じなのでしょうか?資料を取り寄せてもよくわかりませんでした。ホームページもあるけど、その辺の詳しいことは書かれていません。

もしかすると、提携しているサポート校が部活という位置づけなのかもしれません。

もう一つのルネサンス高校は、学業のとは別にesportsコースというものがありました。日本で最初にesportsコースを作った学校だそうです。

esportsコースは、週2回学校に行き、ゲームをします。ゲームだけではなく、英会話やプログラミングとかもやるようです。

 

どちらも詳しい話を聞かないことにはよくわからなかったのですが、退学が迫る頃、ルネサンス高校の学校説明会に申し込みをしました。

4月から高校2年生として入学するには、期日が迫っていましたので、両方の説明会に行くのは難しかったのです。仕事もありましたし。決算時期という1番忙しい時期で、休みも取れそうになかったもので。

こういうこと書くと、子どもと仕事とどっちが大事なのか?と言われてしまうけれど、子どもたちの学費を払うためには、仕事を疎かにはできないわけだから。

結局、ルネサンス高校の説明会に決めたのは、4月から新しく横浜にキャンパスができるから。元々代々木にキャンパスがあり、esportsコースに入ったら、代々木に通うのですが、キャンパスが横浜にもできるということで、横浜の方が通いやすいという点で、ルネサンス高校にしました。

 

一方で、長男自身が調べてきた学校は、サポート校ばかりでした。

しかも1つは1年しか通わないものでした。

もう一つは、esportsコースが人気でキャンセル待ちだそうです。ゲームのプログラミングコースは空いてますと言われたけれど、プログラミングそのものには興味がないので、断りました。こちらのサポート校は、N高と提携してました。

 

結局、長男と話をして、N高とルネサンス高校のどちらかにするしかないねとなり、取り寄せた資料をもとに、それぞれの特徴とかを見て、長男もルネサンス高校にするというので、実は説明会に申し込みをしているからと伝えました。

先に申し込みをしていることを伝えたら、絶対そこでいいっていうに決まっています。なにせ、根が面倒くさがりなので、もうそれでいいよってなるからです。

退学も自分で決めて、通信制高校も自分で決めて、自分の決断に責任を持って欲しいから。

 高校卒業資格を取って欲しいというのは親の思いではありますが、通信制高校もイヤイヤやってもらっては、何年経っても卒業できません。長男が自分で選ぶことで、少しでも前向きに取り組んでもらいたい。

 

ルネサンス高校説明会

退学届を出してすぐの土曜日に説明会はありました。

説明会と言っても、ほぼ個別相談会でした。私たち親子しか参加していません。

はじめに学業系の説明があり、その後でesportsコースの説明がありました。

他の通信制高校を知らないので、なんとも言えませんが、とても良い印象を受けました。

説明してくれた先生はとても丁寧。

学業については、オンライン動画を見て、レポートを提出するというのを繰り返すだけ。

単元ごとに1ヶ月後くらいが〆切にはなっているけど、遅れても大丈夫。基本的には4月から始めて、1月には全ての教科のレポートが提出してあればいい。 レポートもオンラインで提出する。

スクーリングは4日間。茨城県にある学校に合宿のような形で4日間参加する。それでスクーリングの単位はもらえる。

年に一度の試験を受ける。それで点数が悪くてもいい。とにかく受ける。

レポート提出、スクーリング、年に一度の試験を受ける

この3点で単位がもらえるわけです。

正直、これでいいの?という感じ(笑)

大学進学をちゃんと考えている人には、特別講習とかそういうのもある。

プロのスポーツ選手とか、海外にいるけど日本の高校卒業資格を欲しい人とかも結構いるらしい。

確かに、どこにいても授業は受けられるし、レポート提出もどこでもできるからね。

不登校であるとか学校に行けない行かない人のための学校というわけだから、そんなに厳しくしても意味ないしね。

 

esportsコースは、週2回キャンパスに行き、ゲームの実践をする。また英会話やプログラミングも学ぶ。特にesportsの世界は海外の方が日本よりも盛んで、実際に海外の人と対戦したりすることもあるので、ゲームを通して、英会話ができるようにする。

自分のゲーム実践に対して、今日の問題点は何か、次回はどうしたらいいのかとか、今日はこういうことをやるという目標を立てて、実際にどうだったかという振り返りもする。

ゲームの大会(高校内)を自分たちで企画、運営までするそうです。

またゲームショーなどに高校でブースを出して、来場者に説明したり、プレゼンしたりすることもあるようです。

どこかの社長さんがその接客の様子を見て、うちの会社に来ないかというようなスカウトがあったこともあるとか。

精鋭10名くらいで、フランスに行き、フランスで日本の文化を紹介する博覧会のようなところに行き、現地のプロゲーマーと対戦したりというようなこともあるらしいです。

まあ、説明会で悪いことは言わないとは思うけれども、esportsの世界がよくわかっていなかったので、ただゲームをするだけでなく、それに付随したいろんな側面も見たり、実践したりすることができるのは、普通の高校ではあまりできないことかなと思いました。

 

長男は、学業の説明もesportsコースの説明もどちらも真剣に聞いてて、ここに行くしかないと思ったようです。

 

ルネサンス高校のesportsコースは3年前にできて、最初は4名で始めたけれど、今では代々木、大阪、豊田、新しい横浜で200名(300だったかも)くらいに人数は増えたそうです。

やはりプロゲーマーを目指す人が増えたということでしょうね。

夢はありますからね。

 

願書提出から入学

説明会からはばたばたと入学に向けての手続きが始まりました。

退学した学校に在籍証明書、成績証明書の作成を依頼

出願

esportsコースへの申込

格通

単位認定からの授業料振込

etc....

ほぼメールと電話でのやり取りでしたが、仕事しながらだと日中になかなか電話できなくて、大変でした。メールの返事も仕事中にはできないですし。

説明会から約2週間で全て終わった感じです。

通信制高校の驚いたのは、授業料は最初に一括払いということ。

ヒェ〜!!😱

学業の方の授業料だけで40万、esportsコースが50万合わせて90万が一括払い。

ヒェ〜!!😱

後から、esportsコースは前期後期の2回払いができると聞いて、少し安堵しました。

まあ、それでも65万を一括ですけどね。

次男の中学受験が終わり、入学料とか制服とかもろもろ払ったばかりでのこの出費。

めちゃくちゃキツい。

長男が大学に行かないと踏んで、学資保険を解約してしまいました。

大学に行くって言い出したら、どうしましょ。 

 

高校で赤点5つで取れてない単位があったけれど、取得できてて、引き継げる単位が結構あったので、まだ良かったです。

というか、赤点だった科目は本来高校2年に取るところでした。進学校は進度が早いわけで、1年生に取るべき単位はほぼちゃんと取れていたわけです。

通信制高校は、1単位いくらという計算で、授業料を払いますので。

ちなみにルネサンス高校は、1単位1万円です。

金額的には、N高の方が安かったかな。

 

制服もありますが、買わなくてもいいという説明でしたので、買いませんでした。

esportsで登校するときは、服装自由。

卒業式の写真を見て、制服で写っている子たちを見ると、本当になくて大丈夫なの?と思ってしまいますが、ほぼ着ないものにお金は出したくないです。少しでも、出費は押さえたい。

 

無事に入学手続きも終え、横浜キャンパスの新規オープンイベントにも参加してきました。


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それから週に2回キャンパスに通っています。

同じesportsコースに通う子たちは長男入れて11名。

これから一緒に切磋琢磨して、チームを組んで大会に出たりしていくわけですね。

知り合い同士で入学した子もいるらしく、長男はちょっと浮いた感じなようですが、まあ自分で選んだ道ですし、好きなことをやっているわけですし、世の中は気の合う人ばかりではないことはわかってるはずなので、ここでがんばるしかない。

 

学業の方もきちんとやって、同級生と同じように2年できっちり高校を卒業すること。学業の方をちゃんとやらなければ、来年esportsコースの授業料は払わないこと。

無理のない範囲でアルバイトも始めること。

日々の生活も、3食食べる、家の手伝いをするなど、今までと同じようにすること。

この3点を長男と約束しました。

あまり約束事を作るのもどうかなと思ったのですが、そこはやはり高校退学という責任と、好きなことをやっていくことを認めてもらうための行動として、約束をしたわけです。

 

普通に高校に通っていた時と比べて、表情も明るくなり、親への反抗も少なくなり、毎日ゲームをしています。今のところレポートも出しています。

週2回しか登校しないので、家にいる時間が長くなり、電気代がかかるのが難点ではありますが、長男自身が楽しく過ごしているのなら、それが1番かと自分自身に言い聞かせてます。

 

ちょっと長くなってしまいました。最後まで読んでいただきありがとうございます😊

GWは掃除が中心②〜衣類処分と障子の代わり〜

こんにちは、えすみんです。

タイトル入力後にenter keyを押してしまい、またもやタイトルのみでUPする事案が発生。

これで2度目。学習せい。

 

ゴールデンウィークも今日が最終日ですな。早いものですね。

夫と子どもの面倒で疲れてしまった主婦の方たちは、やっと終わる〜って感じでしょうか。

さてさて、我が家のゴールデンウィークは掃除です。↓

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 前回はコンロした収納とレンジフードでした。コンロは旦那がやってくれた。

2日目は、衣類の整理が中心ですね。

三男のサイズアウトしたものを選別して、処分するものとラクマに出品するものを分けました。

衣類の処分については、前にも書きましたね。

esmin.hatenablog.com

 また前回同様、売れそうなものをラクマで出品して、お小遣い稼ぎ。

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前の売れ残りもありますけど(笑)こんな感じで、出品です。

だいぶ着てますし、保育園使用なので、タグに名前が入ってたりするので、そんなに高くは売れないですけどね。枚数をまとめて福袋形式にしています。

ブランドものかキャラクターものはそれだけでも反応があったりします。

前回は季節に関係なく、あるもの全部を出品したんですが、今回は夏物だけにしてみました。これからの季節に必要になってくると思うんで、需要が高いかな?と思った次第。

売れたらラッキーっていう感じです。

 

私が衣類の整理をしている間に、旦那に和室の障子をロールスクリーンに替えてもらいました。

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#障子の代わり

なかなか良さげでしょう。

 前にも障子の代わりの話をしています。

前に書いたこのブログ、私のブログをスマホで見たときの注目記事のトップなんですよね。もう2年も前の記事なのに、ほぼずっとトップになってる。

障子の貼り替えがみんな面倒だと思ってて、なんとかしたいと思ってるからでしょうね。読んでいただけるのは、ありがたいことです。

esmin.hatenablog.com

和室には窓が2つあり、前回1つの窓だけロールスクリーンに替えたので、今回残りのもう一つの窓に設置しました。

2日にIKEAに行ったので、同じロールスクリーンを買ってきました。

前回の窓と大きさが違うだけで、同じものです。障子の和紙に似た雰囲気を持ってるロールスクリーンなので、和室に取り付けても違和感は感じません。

若干、部屋の中が明るくなったような気がします。

結構お手頃な値段ですので、オススメです。

これで、障子の張り替えとはおさらばです(^^) 

 

最後に、こどもの日のために、掛け軸を出しました。

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こどもの日2日前。

ようやく出しました😅

この掛け軸は三男の時に買ったもので、本来は長男と次男に鎧兜があるんですけど、全部飾るスペースがね。あと全部出す手間ものね。

その点、掛け軸は楽ですよー。飾るところがないけど、初節句に何かないとと思ってる方には、掛け軸はオススメです。

片付けも簡単で、飾るスペースも取らない。値段も手頃。良いことしかない。

 

で、この掛け軸の後ろには用済みになった障子が。。。

貼り替えが面倒になり、破けたままですね。1年以上貼り替えしてないです。

もったいないと思いつつ、廃棄かな。

 

こうやって、ゴールデンウィークは少しずつきれいにしていく作業をしています。

 

GWは掃除が中心

こんにちは、えすみんです。

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか?

私の仕事はほぼ暦通りなので、長い連休にはならず、1日からスタート。。。と思いきや、1日は連休明けに〆切の仕事がありまして、1日は仕事となったので、私のゴールデンウィークは2日からスタート。

我が家は、混雑が大嫌い。好きな人はそんなにいないと思いますけど(笑)

とにかく並ぶのもイヤ、渋滞もイヤ。ゴミゴミしてるのもイヤ。

なので、ゴールデンウィークに出かけることはほぼありません。

長男がリトルリーグに入ってる時は、野球を理由に出かけてましたが、それ以外ではほぼありません。

で、ゴールデンウィークをどう過ごすかと言うと、大掃除です!

 って前にも似たようなこと書いてました。↓

esmin.hatenablog.com

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毎年大掃除してるから、同じようなこと書いちゃいますね😁

ゴールデンウィークは暑すぎず、寒すぎず、大掃除に最適だと思ってます。連休なので、1日でやろうとしなくてもいいですし。

2日は、1日が仕事だったので、なんとなくのんびりしたいモードでしたが、旦那の方が精力的に動いてて、朝からガスコンロに重曹を撒いたりしてました。

ありがたや〜。

私は冬物のシーツや布団カバーを洗いました。1度に何枚も洗えないので、4回くらい洗濯機を回しました。

最近、三男が自分のベッドが欲しいと言っていたので、午後はベッドを買いにIKEAニトリをはしご。思ってたより混んでなくて、良かったです。

IKEAで、ステンレスの伸縮式の仕切りを見つけました。

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 これです。コンロの下のフライパンを収納しているのですが、15年ずっと同じ仕切りを使っていて、だいぶ汚れてきたのと、フライパンの種類が変わったり、数が増えたりして、仕切りの使い勝手が悪くなっていたので、新しくしたいと思っていたので、ちょうど良かったです。

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こんな感じできれいに収納できました。

このIKEAの仕切りは、棒の部分が取り外し可能なので、もう少し底の深いフライパンや鍋も置けると思います。

こう見ると、フライパンの数が多いですね😅

でも、ちゃんと全部使ってるんですよねー。

 

レンジフードも掃除しました。夜の10時から。しかも、チューハイを1本呑んでから(笑)

明日にしようと最初は思っていたのですが、旦那がコンロをキレイにしてくれたので、なんかやっちゃおう!って思ったんです。

6年前に1度キッチンのリフォームをして、レンジフードを取り替えてからは、レンジフードの掃除は格段に簡単になり、重曹でつけ置きとかしなくても良くなったんですよね。

さらに、コストコで買ってる劇落ちくんのウェットシートがあるのですが、このシートは油汚れも簡単に拭けるので、レンジフードもこのシートで拭くだけ。

数あるウエットシートの中で、この劇落ちくんのシートは、フローリング用とか関係なく、かなり優秀なので、コストコで箱買いしてます。

あとはレンジフードシートの取り替えです。

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取扱説明書には、レンジフードにシートをしないでくださいって書いてますけど、自己責任でシートを貼ってます。

写真のように、空気の取込み部分が汚れます。我が家のレンジフードは、汚れてくると、汚れてきましたよ〜っていうランプが付くので、ランプが付いたら、このシートを取り替えています。

ちょうどゴールデンウィークに入る前にランプが点灯したので、タイミングはバッチリでした。

このシートは100均で買ってます。このシートを取り替えたら、もう終了。

ゴールデンウィーク最初の掃除はこんな感じ。

まだまだやることがたくさんあるので、毎日やっていきます。

5日までに全部終わるかな?

 

 

 

 

 

長男の新しい道〜高校退学しました〜

こんにちは、えすみんです。

いろいろあって、また間が空いてしまいました。 さらに、何をどう書こうかと迷ったのも事実。いつもより一層書くのが進まない。

何があったかと言うと、まあ、タイトルの通りなんですけど(笑)

長男が高校を退学したんです。ねー、どうしましょ。

前に、退学になるかもなっていうような内容のことを書きました。↓ 

esmin.hatenablog.com

 これを書いた日の10日後にはもう退学が決まってましたねー。そして1ヶ月前の話ですね。

なんだかもう遠い昔のような感覚です。

 高校1年の最後の期末テストで、赤点を出さないようにしないといけないという中で、テストの1週間前からすでに諦めた感じの長男でした。

結果は、11教科中5教科が赤点でした。前回は9教科赤点だったので、多少の進歩はあったようです。赤点の5教科は追試を受けて、合格したら進級できるはずでした。

しかし、長男はテストの最終日に自分から先生のところに行き、退学するので退学届をくださいと言いに行ったんです。親に相談もなく!

担任の先生はとても良い先生で、長男に対して、

何かどうしてもやりたいことがあって、それにはこの学校では無理だから退学するというのであれば応援するが、やけになっていたり、諦めていたりするのであれば応援できない。」

と返答したようでした。その後先生からメールをもらい、とりあえず追試を受けるように家庭でも促して欲しいと言われました。

長男と話し合いをしましたが、長男はもう勉強したくないの一点張り。

とにかく今の学校に行って、勉強することが嫌だと。

もし、通信制の学校に行くにしても、今の学校の単位を引き継げるのだから、追試を受けて単位を貰った方が良いという話もしましたが、学校を辞めるのだから、勉強しても仕方がない。そんな単位は要らないと、聞く耳を持ちませんでした。

退学をして何をやるのか、

何がしたいのか、

通信制の学校に行くなら、どんな学校があるのか、調べなさい。

それで、ちゃんと親に説明をしなさいと。

追試の勉強はもうしない感じだったので、正直もうこちらとしても諦めて、とにかく次の道をどうしたいのかを親に伝えることを言いました。

ただただ勉強がしたくないという理由では、こちらは納得しないよと。

 

親としては、やはり高卒という学歴は欲しいかと。

元々大学に行くかどうかは本人に任せようと思っていたのですが、さすがに高校中退、最終学歴中卒ということでは、この先の長男の人生がかなり険しくなるのは目に見えています。何をやるにしても、やっぱり高校は卒業して欲しい。

先日書いたブログの中にもあるように、私は長男より先に通信制の高校の資料を取り寄せてました。

追試を前に、勉強もしない長男の姿を見て、長男には内緒でその学校の説明会に申し込みをしました。

 

追試の前夜、長男はプロゲーマーになりたい。そのためにesportsコースのある通信制の学校に行きたいと言いました。

高校をきちんと卒業してから、esportsの専門学校に行くという先に立てた目標ではダメなのか?高校を退学しないとダメなのか?

そういう議論をしましたが、早い方がいいと長男は言います。

確かにそうかもしれない。

プロゲーマーになれるかどうかは別として、やりたいことが見つかっているのはいいことだろうし、プロゲーマーのピークも24,5歳と聞きます。若い方が結果が出るのかもしれません。

しかし、やっぱり高校中退はね〜。引っかかるのはここですよね。

それに、プロゲーマーっていう仕事ですよ。未知の世界ですよねー。わからない。

それでも長男の意思は堅かったです。まあ、どっちしろ次の日からの追試の勉強はしていないから、追試に合格しない以上、進級は確実に無理でしょう。留年か退学か。

もし奇跡的に追試に合格者したとして、まだ後2年高校生活があります。その2年をまた同じように、勉強するしない、赤点回避、追試だなんだと過ごすのも意味があるとは思えませんでした。全く学力がないわけではなく、少し勉強すれば、平均点くらいの点数をとることができるので、やればいいのにと思ってしまうんですよね。だから、衝突する。

勉強するための塾に通うとか家庭教師を雇うとか、方法はあるでしょうけど、どちらにせよ強制的にやらせたところで、身になるわけでもなく、サボったりすることでまた要らぬ衝突をするわけですよね。

それに、後であのとき退学させてもらえなかったから、あのときesportsに専念できなかったからと責められて、親のせいで俺の人生は台無しだみたいなことになるのも避けたい。

 

もう退学を覚悟しつつ、とりあえず追試は受けなさいと長男を学校に行かせました。

追試初日が終わり、担任の先生から連絡が入りました。

最初の数学は始まってすぐに、顔を伏せて寝たと。だから0点。

もう進級はできません。

長男の選択肢としては留年か退学です。

でも長男の中に留年という選択はありません。それなりにプライドがあるので、1つ下の年齢の子たちと一緒に過ごすというのは耐えられないでしょう。

それにきっとまた赤点やら追試やらということになるに違いないです。

そう考えると、留年することに意味があるようにも思えません。いやあるのかもしれないけど、やる気ない長男をイヤイヤ学校に通わせて、高校卒業までの何年間を過ごすことが長男にとって、本当に意味のあることとは思えません。

高校は卒業して欲しいけど、でもやっぱり長男の人生ですから、後悔したとしても、それもまた長男の人生。

プロゲーマーという未知の世界を目指すことは難しいとは思うけど、親がそれを奪うことや高校に通うことを強制させることは、違うような気がします。

ま、なんやかんや言っても、退学を受け入れるために、親として必死に言い訳を考えているというが、正直なところですね😅

 

担任の先生と電話で話をし、退学を決め、追試2日目の後に、長男は退学届をもらって帰宅。

翌日から終業式までは休みでしたが、退学届をその翌日には提出しました。

その後通信制の学校の説明会に行ったり、申込みをしたりバタバタとスケジュールをこなし、

長男の登校最終日。終業式。

本当に今回の担任の先生は良い先生でした。相性もあるかもしれないけど、中学の時の担任が今回の先生だったら、また違った結果になっていたかもしれないと思うと、人との縁というのは本当に大切だなって。

 2年生に上がったときに長男がクラスにいないと、要らぬ噂が流れたり、誤解を招くので、先生はクラス全員の前で、長男が退学することを話してくれたようです。

「自分の夢を見つけ、本人も悩んだ結果、その夢を実現させるためにはこの学校ではない方が次のステージに行きやすいと判断し、別の場所で勉強することとなった。学校から退学とか留年とかいうことよりも前に本人は決断していたようで、みんなよりも一足早く夢に向かい始めたと思う」

先生の言葉です。

成績が伴わないことには触れず、長男が自らの意志で(ここは間違ってない)退学を選んだという話し方で、本当に感謝しかない。 

先生の言葉通り、自分で決めた道。

いつもは何かあると、親がこう言ったから、先生がああ言ったから、親がこうしろって言ったからという感じで、人に責任転嫁し、自分自身について反省したり、改善したりということをしてこなかった長男。

でも今回の退学は、勉強を怠ったことも含めて、長男自身が決めたことで、今後退学しなければ良かったと思うことがあったとしても、それは長男自身の責任で、決断であることを 長男には強く言いました。

今までは親のせいにして逃げてきたけど、今回は自分の責任だからねと。

先生が言うように、退学が逃げ道ではなく、プロゲーマーになる前向きな決断として、しっかりやりなさいと。

 

長男は4月から通信制高校に入学し、esportsコースも選択し、毎日ゲームをしています(笑)

親としては退学を受け入れ、なんでゲーム?という思いもあり、プロゲーマーになれるかどうかはわからないけれど、やりたいことがあるのは良いことと前向きに捉えたりと複雑な心境ではありますが、モヤモヤしている傍で、とてもスッキリした顔をして、楽しそうに毎日を過ごしている長男を見ていると、この選択は現時点では間違ってなかったんじゃないかなと思えます。

 

通信制高校選びの話は次回書こうと思ってます。

 

実は結婚20周年でした〜こっそり一泊旅行〜

こんにちは、えすみんです。

またまたブログの間が開いてしまいました。なんか忙しくて、時間が取れず。

仕事の昼休みにちょこちょこ進めたいと思いながら、昼休みは電話番なので日によってちゃんと休めなかったり。

 

タイトルにもあるように、2月に結婚20周年を迎えました。パチパチ!

めでたいのかどうなのか疑問ではあるけど、めでたいのかな、やっぱり(笑)

21年目に突入したわけですね。早かったような長かったような。

旦那への愚痴は絶えないんですけどね、なんとか続いてます。まぁ、向こうも私への愚痴があるでしょうけども、たぶん胃袋掴んでいるので、相殺されてますかね。

20周年なので、どうしよう、何しようって考えた結果、一泊旅行に行きました。

このコロナ禍で旅行ってどうなの?と思うところもありつつ、一応県内で、自家用車で、こっそり出かけました。

2月が結婚記念日なんですが、長男の期末テストと重なったので、本人が勉強するしないは別として、テストが終わってからの方がいいでしょうと、3月の始めに行きました。

緊急事態宣言が解除されるかなと思ってたんですけど、延長されてしまったので、宣言下で決行してしまいました。(批判される覚悟😅)

 

行き先は、小田原。

小田原で何をするというわけでもないんですけど、ヒルトン小田原があるから、小田原になりました。

なんでヒルトン小田原か?。。。以前にも書きましたが、ヒルトングランドバケーションズなるものに入っております。

(↓ヒルトンについて書いた最近のもの)

esmin.hatenablog.com

これによって、ヒルトンに無料で泊まれるんですよ。

今回はグランドバケーションズのポイントから10年くらいかけてヒルトンオーナーズポイントに移行したポイントを全て使って、泊まりました(笑)

家族5人でゆったりできる広めの部屋にしたので、ポイント全部。

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おかげで、ほんとにゆっくりできました。

温泉にも入れました。

 

ポイントで泊まる時の難点はご飯が付いてないことです。別の場所で外食か、ホテル内か。

迷ったけど、以前にも一度泊まった時にビュッフェが美味しかったので、ディナーブュッフェを予約。

まあ、20周年なのでね。これくらい奮発してもいいでしょう(^^)

ケーキの予約とかも考えたけど、ブュッフェにあるデザートも食べたいし、ケーキは無しで。

コロナ禍でブュッフェって、どんな感じかと思ったのだけど、マスクと手袋(透明なやつ)を必ずつけて、取りに行く。以前は自分たちでトングや箸の使って、皿に入れていく方式でしたが、全てが小皿に取り分けた状態で、トレイにお皿を載せていく形でした。他の人の触ったトングや箸、スプーンを使って、取っていく方式ではないので、安心です。

オープンキッチンで天ぷらも揚げてましたが、アクリル板がありました。以前は好きな天ぷらをコックさんに言うと揚げてくれてたんですけど、やり取りをしないようにするためか、全種類の天ぷらを盛り付けてくれました。

一度外した手袋は使わないで、次に取りにいくときはまた新しい手袋をしました。

まれに、手袋を忘れたおばさまがいて、ホテルの方に注意されていました。

忘れちゃう気持ちもわかるけど、やっぱりそこはキチンとしないとね。子どもたちもちゃんと守ってましたよ。

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食事のあとは、ホテルのゲーセンでゲーム三昧。

エアホッケーで対決してました。パックがわーっとたくさん出てくるのでビックリ!最近はそんなのもあるんだねーって、家族で盛り上がりました。

長男が旦那に負けたので、お母さんなら勝てるからと勝負を挑んできたけど、返り討ち。母を甘く見てはいけないよ(笑)

三男もできそうなやつを一生懸命やっててかわいかった。無邪気でいいよねー。

そうそう、私はご飯の前に1人で岩盤浴にも行きました。今までにこんなに汗をかいたことはないというくらいに汗をかいて、スッキリ。

以前他の場所で岩盤浴やった時は、そんなに汗をかかなくて、ガッカリした記憶があるのだけど、今回はこれでもか!というくらいにかきました。

いやあ、気持ちよかった。

 

翌日は帰るだけだから、朝食も食べずにゆっくりして、チェックアウトしてからどこかでご飯を食べてと思っていました。

ところが、チェックインをする時に、朝食はいらないという話をしたら、今ならお安くできますとホテルの方に言われまして、5人で12000円する朝食ブュッフェが、6000円でと。

半額?!

5人だから、1人1200円。どこかで食べてもそれくらいはするので、じゃあ食べましょう。ということで、結局朝食もホテルで。

コロナでお客さんが減ってるから、ホテルも必死なのかもしれない。

 

その後、ボーリングをしたいという子どもたちの意見がありまして、ホテルにもボーリング場はあるのですが、何分高いんですよ、ホテルのボーリング。

近くのボーリング場を調べまして、早朝ボーリングなら、かなり安くボーリングができることがわかったので、ゆっすりチェックアウトする予定が、一気にバタバタ(笑)

朝食が終わったら、すぐに出発。

そしたら、早朝ボーリング、混んでたんですよ〜。1時間待ちですって。

待つのが嫌いな我が家ですが、ボーリングはしたいということで、待ちました。

待っている間、併設されたゲーセンへ。

この2日間ほど、ゲーセンでゲームをしたことはないかもしれない。特にクレーンゲームに次男がはまり、持ってきてたお小遣いをかなり使ってました。大丈夫かいな。

コアラのマーチを大量にゲットし、鬼滅の刃のクッション、トムとジェリーのトムのぬいぐるみをゲット。

その後は待ちに待ったボーリング。

長男が1番やりたいと言って、5ゲームくらいやりたいと言っていたのに、体力がなさ過ぎて、2ゲームで終了。

またもや私に挑んだ長男でしたが、あえなく撃沈。

ふっ、中学生の頃からボーリングはやり込んでいるのよd( ̄  ̄)

結局、母に勝てない長男でした。

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お昼は漁港で海鮮丼。

蒲鉾で有名な鈴廣へ行き、蒲鉾と伊達巻をゲットして帰宅しましたー。

(写真の桜は、鈴廣の駐車場)

 

近場で比較的のんびりでき、子どもたちも楽しんだ旅行だったかな。

宿泊無料がやっぱりいいよね(^_^)

家族5人で食事付きて泊まっていたら、10万近い出費ですが、ブュッフェの食事代だけなので、3万くらいで済みました。

一泊旅行の時は、いつも現金5万だけ持って行って、食事とお土産をやりくりするのですが、たまにオーバーしてカード払いのこともあるんですけど、今回はこの5万に収まったので、良かったです。

 

家族揃っての旅行もあと何回行けるかなぁ。

とりあえず、次は結婚25周年を目指してみましょうか。

5年後、子どもたちはどうなっているのか、楽しみ。

25周年を迎えられるかどうかもわからないけど(笑)

 

中学受験の極意〜無理をしない〜

こんにちは、えすみんです。

次男の中学受験も終わり、長男の紆余曲折も終わりました。

これを書き始めてから1カ月が経とうとしてます(笑)長男の問題が勃発したからです。その話はまた別に書きたいと思います。

先日次男の制服が届きまして、制服のほか、体操着とかいろいろひと揃えで、14万でした。

わかっていたけど、やっぱり高い〜。これで、成長して着れなくなったら買い替えか〜と思うと、余計にげんなりです。わかっていることですけども。

 

我が家は長男、次男と中学受験をしました。三男はまだ5年は先の話なので、ここで一旦中学受験のことをまとめておこうかなと。

長男の時は育休中でしたが、基本的に共働きですので、もしこれから中学受験をしてみようかなとか、中学受験ってどうなのかなとか思っている方の情報の1つになればいいかなと思います。世間一般の中学受験と比べたら、我が家は緩い方だと思うので。

極意というには大げさかもしれませんが。

 

①子どものやる気

そもそも中学は義務教育ですので、受験をしなくても良いんですよね。

なので、何が大切かと言ったら、子どものやる気。

どれだけ親が中高一貫の方がいいとか、大学付属がいいとか、いろんな話をしたところで、子どもにとっては、そんな先のことわからないわけです。

子どもが中学受験をやりたいと言わない限りは、やるべきではないと思います。

どうしたらやりたいと言うか。。。は、わかりません(笑)

長男も次男も自分から言い出しました。こちらから中学受験のことを話したこともありません。

おそらくですが、長男の場合は、小学校の交友関係がうまくいっておらず、自分のことを知らない学校に行きたかったのではないかと思います。

周りには中学受験をする子がたくさんいましたので、中学受験をすれば、違う学校に行けるという話を聞き、中学受験をしたいと言ったのだと思います。

次男の場合は、長男の例を見ていたので、塾行って、勉強なんてしたくないと言っていたにもかかわらず、地元の中学には行きたくないと言い出しました。特に交友関係が悪かったわけでもないから、どうして言い出したのかは、未だに謎です。

動機はともかくとして、子ども自身が中学受験にやる気になっているということが、とても大切です。

子どもにやる気がなく、親から押し付けられて中学受験に挑むというのは、個人的にどうかなと思います。

選択肢として、こういう道もあるよと教えることは良いと思いますが、あくまで選ぶのは子ども自身です。

 長男の同級生で、父親や父親の兄弟などがみんな慶應・早稲田だから、お前もそこに行けという子がいまして、個人的にはそういうケースが1番かわいそうだなと思ってます。

 

逆に中学受験をしたいと子どもがやる気になって始めてみたけど、途中でやる気がなくなるというのもよくある話。受験しない子は遊んでますからね。一緒に公園行ったり、ゲームしたり、そっちの生活の方が良くなったりするものです。特に男の子は。

そういう場合、よく話し合いをして、受験する場合しない場合、中学に行ってからの違いを話し合って、それでももうやりたくない、遊びたいって子どもが言うなら、辞めて良いと思います。

②経済的負担(塾代)

中学受験をする上で、次に考えるのはやはり家計への負担ですね。

私も長男の時に体験するまで、塾代がこんなにかかるとは思っていませんでした。もちろん、私立中学に入学したので、中学校の学費等も考えなければいけないと思いますが、まず塾代。

中学受験はだいたい小学4年生から塾通いを始めるみたいです。早い人は3年生から。

学年が低い4,5年生の塾代はそこまで高いものではないです。公文とさほど変わらないのではないかな?公文をやったことがないので、あれですけど(^◇^;)

塾の規模にもよります。大手は高いですね。体験に行って、月謝の一覧を見て、うわっ!と思ったこともあります。

さらに、6年生になるとかなり高くなります。塾によって差はあるとは思いますが、平均して100万くらいではないかなと思います。月々以外の夏期講習や冬季講習とか全部合わせて、もろもろ。ちょっと高い大手などは120万くらいです。

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次男の塾代です↑

コロナの関係で日曜授業料というのが発生してます。おそらくコロナでなかったら、この分は払う必要のない金額なので、100万弱ですね。

先ほど、大体四年生から塾に通い始めると書きましたが、我が家の場合は、2人とも5年生になってから。

長男の場合は、本格的な中学受験塾に通い出したのは、6年生の4月からです。

どこの中学を目指すのかにもよるかもしれないですが、本人のやる気とも関係しているので、遅く始めたからといって必ずしもダメいうことはないと思います。

やる気のない状態で、塾に行ったところで、それほどの効果があるとは思えないですし、塾に行く行かない、勉強しなさいとかで揉めるだけです。

 

③塾選び

塾代もさることながら、そもそも塾をどこにしたらいいのか?と悩むと思います。

それもいろいろな考え方があるかと思いますが、我が家は共働きですので、送迎がいらない、家で親が塾の宿題を管理しない、できれば夜弁がいらない、という3点を中心に塾を選びました。もちろん、子どもと塾の相性もありますので、体験は必須です。

長男は、大手の系列ではあるものの、中学受験にのみ特化した塾で、アルバイトの先生はおらず、夜弁のいらない塾にしました。さらに塾の宿題はありません。勉強の全てが塾で完結してました。

宿題はやったのかとか、家で勉強しなくていいのかとか、もうそのやり取りがストレスなので、そのやり取りをしなくて済むのはとても良いです。

送迎はしなくても、自分で通えるところでしたが、長男の場合は平気でサボる(本人が受験したいと言い続けていたのに)ので、私が送迎してました。たまたま三男の育休で家にいたからできました。もし、そうでなかったら、受験を途中で強制終了させていたかもしれません。

次男の塾は個人塾で、そこも中学受験に特化した塾でした。こちらもアルバイトの先生はおらず、宿題もありません。長男と違ったのは夜弁が必要でした。夕方作るのは無理なので、朝作り、冷蔵庫に入れておき、次男がチンして持っていきました。

どちらの塾も、1クラス12人くらいの少人数で、2クラスしかありませんでした。アルバイト先生がおらず、子ども1人1人の理解度や成績、志望校などを把握し、子どもそれぞれに合った指導をしてくれたと思います。

長男は偏差値30にも満たないところから、次男は偏差値40くらいから、だいたい20くらい上の学校に合格することができました。

塾の面倒みの良さがあったと思います。もちろん勉強したのは子どもですけど、大手の塾だったら、きっと無理だったでしょう。

 

私個人の意見ですが、入塾テストのある塾や合格実績を宣伝している塾は、お勧めしません。

入る時に実力を知るだけの入塾テストならいいですが、それによって入塾を断る塾は、それなりに出来の良い子しか集めておらず、合格実績が良いに決まっているからです。今はできていない子を伸ばして、合格させるのが塾だと思うのですが、できる子を集めているのでは、結局その塾の先生の指導力はその程度だと思うからです。

合格実績については、1人のすごく頭の良い子がいくつも合格している可能性があるので、実績全てが信用できるものではないということです。あと、大手の塾の場合は相対的に人数が多いわけですから、合格人数が多いのも当たり前の話です。

 

あと塾の宿題。

某有名な塾では毎回宿題が出て、「お母さん、しっかりやらせてくださいね」なんて言われます。シングルで働いていたママ友は、半年その塾でがんばったけど、宿題をやらせることに疲れて、転塾してました。長男と同じように、遊ぶのが好きな子だったので、まあまあの量の宿題をママがいない時にはやらないわけで、仕事から帰ってきて、夕飯やらなんやらあるところに、塾の宿題なんてもうほぼ無理ってなもんです。こういうところが、親の負担になるんですよね。

 

塾のクラスも大事です。

学校のような形式で大人数のクラスなのか、少人数なのか、個別なのか、いろいろありますけど、それは子どもの性格とかを考慮すればいいのかなと。大人数だと、ついていけない場合はそのまま放置される心配がありますけどね。

大手の進学塾では、成績順にクラス分けをされ、テストかなにかの結果でクラスの入れ替えがあったりします。クラスの中の席順も成績順の塾もあります。

塾の中での競争がすごいわけですよね。成績順で気持ちが折れてしまう子も中にはいます。

中には成績順のクラスによる派閥を学校に持ち込んで、成績の低いクラスの子に対してマウントを取ったりする子もいるみたいです。馬鹿にするというか、いじめなのか。

姪っ子の学校で実際にあった話です。

成績順で鼓舞するのを良しとするかどうか、親子で話す案件ですね、これ。

 

それから気をつけないといけないのは金額の明示です。

長男次男が通った塾は、最初に1年分の金額を明示してくれて、追加はありませんでした。コロナによるイレギュラーはありましたが。

他の塾(大手に多い)では、子ども成績によって、特別講習を受けた方がいいとか、志望校によって、別の勉強をした方がいいという話を持ち出してきて、追加費用が結構かかる場合があります。え?と思っても、子どものためならとか、その講習を受けたら合格できるとか、そういう思いになるので、追加費用を断る人はあまりいません。費用がかかった分、拘束時間も長くなることも念頭に置かないといけません。

借金やローンを組んでまでする必要はないと思います。

 

子どもはもちろん、親もまた無理なくできる塾を選ぶのが賢明です。

 

④志望校選び

塾が決まり、子どものやる気があり、中学受験をするぞっとなったら、次に考えるのは志望校ですね。

最初は子どもの実力もよくわからないし、何を基準に選んだらわからないかもしれません。

しかし合格したら終わりというわけではなくて、中学に入って何がしたいのか、その先の高校大学まで見据えるのか。

長男の場合、野球をやっていたので、野球ありきで選びました。加えて、もし野球がダメになっても何かしら次を目指せるようなという点で選びました。

次男の場合は、大学の附属を選びました。ある一定の成績であれば、大学までは行けるというところです。

ある程度決めてから、見学に行きます。どこの学校も説明会と一緒に子どもが授業や部活を体験できます。文化祭や体育祭などを一般公開している学校も多いので、見に行くのがいいと思います。

なんとなくのイメージを持っていたけど、実際に行ってみたら違っていたとか、親とは違う感覚で子どもが学校の何かを感じ取ったりしてくれます。それによって、志望校を変えるのも全然ありだと思います。偏差値にこだわる必要はないと思いますね。

偏差値の高いところの方が親としてはいいと思いますが、高いところに行って、付いていけなくなる可能性や雰囲気が全然違って、通ってみたら合わなかったというのも、多くあります。

初めは高いところを狙ってもいいとは思います。特にその学校を子どもが気に入った場合なんかは、その学校を目当てに勉強をがんばってくれるかもしれないですから。

実力がわかってきたり、伸び悩んできた時に、その学校以外の選択肢も用意しておいて、合格を手にした方が、子どもとしてはいいかもしれません。

もちろん、第一志望のみで、そこがダメなら地元の中学に行くという選択肢もありです。

実際に長男の同級生に、第二志望しか受からなくて、受かった学校に入学金まで払ったけど、第一志望の学校しか行きたくないと子ども自身が決めて、結局地元の中学に行った子もいます。高校で受け直すことができる学校であれば、高校で再チャレンジするというのもありですよね。

最近の中高一貫校では、高校からの入学を取らない学校も増えてきているので、その辺も調べた方がいいですね。

家から近いとか、そういう理由でもいいと思います。

どんな理由にせよ、どこの学校にせよ、やはり子どもが行ってみたいと思う学校にするのがいいと思います。

 

⑤無理をしない

よく中学受験は親が大変、親の受験と揶揄されます。

あながち間違いではないと思う反面、やっぱりがんばるのは子どもです。

親が大変なのは、親が大変な塾を選んでいたり、子どもにやる気がなかったり、うまくマッチングしてないとか、それなりに理由があるんじゃないかと。

なので、私個人としては、そんなに大変じゃなかったというのが率直な感想です。

長男は別の意味で大変でしたが、たぶん中学受験していなくても、長男は大変だったと思うので(笑)

中学受験で1番大切なのは、子どもも親も無理をしないことです。

勉強面だけでなく、親のサポート面でも、金銭的なことも全てにおいてです。

 

下克上受験というのが長男の時に話題になり、ドラマを見ました。お父さんが仕事を辞めて、娘さんと一緒に勉強して、娘さんが合格するという話ですが、私立中学、高校に通うのに、お父さんが仕事を辞めて、この先大丈夫なの?って思ったり。

おそらく大手の塾に行ったんですよね、この話では。それで塾の娘さんに対する対応がイマイチで、じゃあ自分で教えるよ!ってなったんだと思いますが、大手でなくて、個人塾とかもう少し探せば丁寧に見てくれる塾はあったと思います。

このご家庭はこれでうまく行きましたので、成功例だとは思いますが、やはり親が中学受験のために仕事を辞めるというのは、無理をしているような気がしてなりません。

せっかく合格したのに、その後の授業料が払えないとか、今は高校の授業料の無償化もありますけど、制服代、部活代、研修旅行など、意外にいろいろかかりますからね。

 

勉強面においても、第一志望に受かったけど、レベルの高い学校の場合、みんな同じようにできる子の集まりなので、中学受験並みに勉強しないとついていけないとか、塾に行ったり、家庭教師を雇わないとついていけないとか、よくある話です。

私立の高い授業料を払いながら、塾代を払うというのは、相当大変です。我が家は、中学の勉強をきちんとやっていけば、塾に行かなくても大丈夫というのも考えました。

 

経済的なことだけでなく、目指す学校とか、塾であるとか、中学受験に関わる全てのことに、無理をしないことです。

成績が上がらないことに愚痴ったり、勉強しないことを怒ったり、仕事でへろへろなのに、下の子どももいるのに、送迎をしたりとか、とにかくイライラしてしまうものです。がんばってる子どもと喧嘩のような言い合いとか、もうストレスだらけ。

そういう時って、無理をしてるんだと思うんですよねー。良くない。

中学受験では、とにかく無理をしないことです。

 

⑥がんばるのは子ども

中学受験で人生決まるみたいな記事も見たことありますけど、全然そんなことはありません。

頑張って入ったけど、いじめに遭って不登校とか、勉強についていけなくて退学とか、本当にあります。何が起きるかわかりません。

なので、こうだったらいいねって、軽い気持ちで良いと思うんです。

この中学に入らなかったら、人生終わりとか、

結局受かったところが、滑り止めだけで、こんなとこにしか受からなかったとか、

そういうのはナンセンス。

どこの学校でも合格したら、おめでとう!がんばったね!良かったね!で良いし、

どこも受からなくても、がんばったね!縁がなかっただけだよ!で良い。

 

受験後にどうだった?どこに受かった?どこの中学に行くの?

というのは、必ずあります。子ども同士でもあるし、親同士でも。

私なんかは例えどんな結果であっても、平気で話してしまうタイプです。

子どもが頑張った事実はなくならないですし、話すのが恥ずかしいなんて思ったこともありません。

ですが、中にはやっぱり言わない人がいるんですよね。

はっきり言って黙っていてもどこの学校に行ってるのかなんて、隠してもわかるんですよ。

言わない理由はいろいろあるとは思いますが、大まかに分けて2つ。

1つは、レベルの高い学校で、言うと自慢してると受け取られるのがイヤ。

もう1つは、逆にレベルが低くて、言うのが恥ずかしい。

2つの理由は理解はできます。よくある理由です。

でもね、子どもががんばって、合格した学校をレベルが高かろうが低かろうが、隠すっていうのは、どうなんでしょう?

親子で一緒にいて、どこ受かったの?って聞くと、親が濁すんですよ。子どもは言っちゃいけないの?っていう感じでいて、親のいないところでこっそり教えてくれたりとか。

がんばったね!すごいね!ってこちらがいうとすごい照れてね。それが可愛いんだけども。

そういう子を長男の時も次男の時も結構見ましたが、見るたびに、子どもがかわいそうになるんですよね。

がんばったのにねって。自分が行く学校を堂々と言えないなんて。

子ども自身が言いたくないのならわかるけど、もし子どもが言いたくない学校なら、合格してても行かなきゃいいと思うんですよ。そんな気持ちで通ったって、楽しいはずがないですから。

 

前のブログで、私が長男に運で受かったんだって言ったらしく、頑張った自分を認めてくれなかったと長男に言われました。私自身はそんなことを思ってもないし、言った覚えもないんですけど、もしかしたら、人に聞かれた時に謙遜した意味で言ったのかもしれないです。

だから、その反省の意味も込めて、どこの学校に受かっても、がんばったね!って、学校名を隠す必要はないと思うんです。

 

もし中学受験をしようと思っている人に言いたいのは、

中学受験は、ダメなら全然地元の学校で構わないというくらいの気持ちで、構わないんですよ。人生終わりじゃない。

まだ12歳ですから、中学1年生。人生のまだほんの最初ですよ。

それで、受験が終わったら、がんばったね!って子どもを褒めてあげて欲しいと思います。

 

長男の紆余曲折

こんにちは、えすみんです。

間違えてタイトルだけで投稿してしまったらしい(^◇^;)

前回記事から間が開いてしまいました。最低でも1週間に1記事と思っていたのだけど、できず。

まぁ、できなかった理由はいろいろありますが、桃鉄を家族でやり始めてしまい、夜に時間ができると、3年くらいできる!みたいな感じで、家族で桃鉄に励んでるからですね(笑)

99年設定で、ようやく半分くらい進んだところ。まだまだ先は長いなぁ。

空いた時間を桃鉄に奪われてたので、ブログが書けなかったんですね。

でも、まぁ、家族でゲームができるのも今のうちかなと思って、励んでいます。

 

高校1年の長男ですが、前にも書いたように、かなりの問題児。非行に走ってるわけでもないんですけどね。

長男について書いた最後の記事がこちら↓

esmin.hatenablog.com

 進路に揺れてる長男ですね。揺れてるというか、親が振り回されていますね。

長男がプロゲーマーになりたいと言い、そのための専門学校に行きたいと言い、それを渋々認める形で、学校の進路希望調査にもそのように書いて提出したわけです。

専門学校に行くためには、高卒の資格が必要です。つまり高校をちゃんと卒業すること。

 

しかしですね、本当に成績が悪くて、進級が危ないんですよ。

本人には、専門学校に行きたいのであれば、ちゃんと進級して、卒業しないとダメだよって言い聞かせ、わかった、やる!という返事をしたわけです。

ところがですね、最後の学年末テストを前に、ゲームばかりやってるわけですよ。

少し前まで、友だちと学校に残って、勉強してたので、今回はやる気があるなと感心していたところだったのですが、1週間前になると、友だちも自分の勉強に集中したいのか、学校に残らないで、帰宅するようになりました。帰宅後に勉強してくれたらいいんですけど、長男の部屋をちょっと覗きに行くと、いつ覗きに行っても、ゲームをしてるんです。

本人は、今休憩だからと言い張るんですけど、いつどのタイミングで行っても、ゲームをしていると、休憩ばかりで、いつ勉強してるの?と。

 

そういうことを言いたくないけど、毎日言ってましたら、長男がいきなり

もう学校辞める!

って。

 

はあ?何言ってんの?

もう勉強したくないから、赤点で良いし、学校辞めるとのこと。

ゲームの専門学校に行くって話は?

高校を卒業するって話は?

もういろいろわけわからない。

長男と話し合いをしました。

とにかく勉強がしたくない。

勉強しないで、進級できたら、進級するし、進級できなかったら学校辞めて働く。

働いて、家にお金を入れればいいんでしょ。

専門学校は諦めて、働きながら、プロゲーマーになる。

勉強したくないというが先に立ってしまって、なんなんだっていう感じ。

勉強に限らず、どんなことも努力しないとうまくいかないと言っているのだけど、ゲームの努力ならできるのか?

なれたらいいけど、なれなかったら仕方ないみたいな感じがすごく出ていて、進級のことも卒業のことも専門学校のことも、行けたらいいけど、特別な努力はしたくないっていうね。

そういう感じなら、特段プロゲーマーになりたいという気持ちを応援する気にはなれないし、高校辞めてもらっても構わないけどね、本当に。

中卒の厳しさを長男は全くわかっていないが、そのあたりをどれだけ話しても理解してもらえない。

勉強したくないという一時の思いで、高校を辞めて、この先どんなに辛い状態でも、あなたが決めたことだからね。親のせいにはしないでよ。

というような話もしましたが、

長男の中には別の思いがあり、とにかく親が悪いんだと。

親にだけは恵まれなかった。

俺がどれだけ頑張っても、あんたたちは頑張ってることを認めないんだ。

だから親だと思えない。

中学受験をして合格した1週間後に、あんたは運良く受かったって言ったんだ。

俺の頑張りを運が良かったって言ったんだ!

今の自分はあんたたち親のせいだ!

って。

 

受験の後に、そんな発言をした覚えもないし、本当にそんな発言をしたのか??かなり疑問ですが、長男はそう思っていて、親に対して、かなりの不満があるようです。

長男を見ていると、私は毒親なのかといつも悩みます。

悩んでも解決できないし、誰も良いも悪いも言ってくれないし。

 

結局のところ、日頃の勉強についても、長男自身は頑張っているのでしょう。それを足りない足りないと言われて、嫌になってしまったようです。

受験後の発言については、覚えてないけど、本当にごめんなさいと謝りました。

長男の頑張りは認めていると。

ただ、中学に入ってから、高校に進んでからは、やはり頑張りが足りているようには思えないという話をしました。 

テストでも平均点が取れるくらいにはできるはず。

今やりたくないから、勉強から目を逸らし、学校も辞めていいという投げやりな態度。

 

長男に言わせると、そうさせたのも親のせいのようです。

そうやって何もかも親のせいにして、長男はこの先も生きていくのでしょうか。

確かに頑張れ、やれ、勉強しろっていうことを言いすぎたのかもしれません。

放っておいてもやってくれたら問題なかったんでしょうけど、前にもいろいろ書きましたが、とにかく長男は問題が多すぎて、余計に口やかましくなったことも否めません。

 

高校1年最後の期末テストの1週間前のやり取りでした。

本人がもう高校を辞めてもいいという覚悟があるようなので、このあとは何も言いませんでした。たまに部屋に様子を見に行きましたが、案の定ゲームをしていました。

ほぼ全教科赤点を免れないと、進級は難しいと先生に言われ、本人もわかっているはずですが、1週間ずっとゲームをしてました。

本当にこれで退学になったら、それは親のせいではなくて、自分が悪いんだからね、自分で選んだ道なんだよと、そこは念押しをして、長男もわかったと言いました。

 

親としては、あまり逃げ道を用意するのも良くないと思いつつ、やっぱり高校は卒業してほしい。

万一退学になった時のことを考えて、通信制高校の資料を請求したりしました。

長男の希望するゲームのできる高校です。

esportsコースというものがあるんです。高校生の大会で優勝したりしています。

高校卒業後に専門学校に行きたいと言っていたけど、高校からもうできるのであれば、早くからやっておいた方がいいのではないか。それでいて、高校卒業できるのであれば、長男のプロゲーマーになりたいという目標に近づくことができるのではないか。

もちろんあくまでも進級できず、退学した時のことを考えて、資料請求したのですが、この感じであと2年を高校生活をすることに何か意味があるのかと考えてしまいます。

毎回赤点ギリギリで、進級できるのかどうかってハラハラして、先生からの呼び出しやメールなど、あと2年続くのかと。

そんな身のない高校生活を送るのであれば、ゲームの道に早くから入ってしまった方がいいのではないか。

早くからやることで、逆にプロゲーマーを諦めることになれば、次の道を早くから探せるのではないか。

そんなことを考えてしまいました。

 

どんな道にしろ、やはり長男本人が納得して選んでほしいので、通信制高校の話はしていません。

本当に高校を退学したときには選択肢として出そうとは思います。

 

今現在、テストは終わり、まだテストは全部返ってきてませんが、どうやらほとんどの科目で赤点を免れているようです。

英語については、赤点30点のところ、31点だった!とガッツポーズをしていたくらいです。

ガッツポーズする点数じゃないだろうに。。。

 

テスト最終日には、先生から電話がありました。仕事中でなかなか出れなかったのですが、どうやら最終日が締め切りになっている課題があったようなのですが、長男は出していないと。これを出さないと単位がもらえず、留年になるというのです。

おいおい。

赤点以前の問題でなはいか。

本当に進級する気があるのか?卒業したいと思っているのか?

仕事中でしたが、慌てて帰宅している長男に電話をして、先生は16時半まで学校で待ってくれてるから、さっさと提出に行きなさい!と言いましたが、返事はこうです。

 

今、その課題をやってるから。

 

は?提出日が今日なのに、今やってるって、どういうこと?

何やってんだ、お前は!💢

 

その後先生に電話したり、長男とLINEのやりとりをしたり、なんだかんだあり、翌日は学校が休みだったにもかかわらず、朝9時に提出に行くことになりました。

なんて寛大な先生なんでしょう(T . T)

翌朝、長男は提出に行き、しかもその場で先生の手直し等もあり、課題を仕上げて、昼頃に帰宅しました。

はぁー、本当に何をやってるんでしょうか、長男は。

これがあと2年も続くんですよ、これが。

本当にうんざりです。どこかで目覚めてくれるとありがたいのですが。。。。

 

小学生の頃はプロ野球選手になりたいと言って、

その後、ボルダリング、YouTuber、プロゲーマー。

その間の進路調査では、教師になりたいとかも言ってました。

いろいろ興味を持って、目標を見つけることはいいことだけれど、そのためには努力をしてほしいし、最低限高卒の資格は取ってほしいところです。

 

 どうなるんでしょうか、長男は。

 

 

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