esminのブログ 〜わやだがね〜

3人の息子(高2・中1・年長)の子育てと旦那、家族を中心に、日々思ったことや愚痴、時々本の感想などを気ままに書いています。

好きなさだまさしの歌10選

こんにちは、えすみんです。

またまたお題に答えてみます。

今回は、はてなブログ10周年特別お題「好きな◯◯10選」です。

いろいろ好きなものはあるけれど、その中でもさだまさしの歌にしました〜。

10に絞るのが結構大変でした😅

が、なんとか10個に絞り、ランキング形式で答えようと思います。

 

第10位 雨やどり

さだまさしの歌の中でも、明るい感じのものです。

雨やどりをしたら、男性に出会って、その人と結婚するっていう話です。

運命の出会いってやつです。

個人的には恋愛ものは興味がない方なのですが、軽いタッチで軽く聞けます。

 

第9位 フレディもしくは三教街

こちらも恋愛といえば恋愛の歌。

雨やどりとは違うしっとりした曲です。

初めて聞いた時、本当にどういう歌詞かも知らなくて、コンサートでぶっつけ本番で聞いたら、最後泣いちゃったんですよね〜😅

戦争って、なんなんでしょうね。

 

第8位 償い

ある裁判で、裁判長がこの歌を判決の時に話をしたので、知っている方も多いかと。

この歌も泣きました。というか、今でも泣けます。

罪を犯すこととそれを許すことの難しさ。罪を犯した人ではなくて、その周りの人からの目線で書かれています。どの立場で聞いても、泣けます。

 

第7位 天然色の化石

この曲を初めて聞いた時に、なんかうまく言えないんだけど、ガン!っていう衝撃を受けたというか。

世の中にいろんな差別があるけど、化石になったとき、その化石を見た人にそれがわかるだろうかっていう歌詞があって、化石や骨になったら、そんなの関係ないなって。人が人であったという以外に何もないなって。

原点回帰というか、ちょっと考えさせられる歌です。

 

第6位 関白宣言&関白失脚

これは2つセットで(笑)

関白宣言は言わずと知れた有名な歌ですが、関白失脚もまたいいんですよ〜。

関白宣言とはいえ、生涯愛する人はお前ただ1人なんて言ってますし、関白失脚では死んだ後にいつの日か思い出してくれたら良いとか、案外お父さんの切実な思いが溢れています。

おまけで、関白失脚の後で『私は犬になりたい』という曲を聞くと、さらにお父さんの悲哀が感じられます(笑)

 

第5位 Birthday

 NHK家族に乾杯のテーマ曲です。

ただただ良い曲です(^^)

自分の誕生日に自分で歌う歌です。

 

第4位 いのちの理由

誰もが幸せになるために、生まれてきたっていう歌です。

今幸せじゃないと思っている人にもぜひ聞いてもらいたい歌です。

「悲しみの海の向こうから 喜びが満ちてくるように」(歌詞の一文)

 

第3位 風に立つライオン

紅白でも歌ったことのある有名な歌です。

アフリカに行った医師が、日本にいる別れた恋人に向けた手紙のような形で書かれています。

アフリカの情景が歌われるところでは、ジャングル大帝のオープニングをいつも思い出します。

アフリカの患者の方が心は健康なのですよって、なんか考えさせられます。日本という恵まれた国に生まれて過ごしているけど、どこかでなにか間違えてしまったのかななんて。

どこでどのように、働くのか、生きるのかっていうのを考えさせられます。

 

第2位 主人公

もうこの歌は、タイトルの如くなんですけど、自分の人生は自分が主人公だよっていう。

自分が選んだ以上、精一杯生きる。

誰かのせいにして生きるなんて、もったいないし、誰かのせいで自分の人生を台無しにするなんて、もったいないし。

中学生だったかな、初めてこの曲を聴いたのは。思春期でなんか悶々としてて、どこか反抗的で思い通りにならなくてっていう感じだったんだけど、この歌をきいたら、なんか自分の中にストンと落ちたいうか。

自分のしたいようにしようって。周りのいうことに惑わされないようにしようって。

自分以外の人は、自分の人生の脇役で、ただの通行人程度の人だっているし、そんなのに振り回されたらもったいないって思ったんですよねー。

そうしたら、なんかすごく軽くなって(笑)生きやすくなったのを覚えています。

 

第1位 奇跡〜大きな愛のように〜

主人公と迷ったのですが、やっぱりこの歌を1位にしました。

この歌を聞いて、さだまさしのファンになりました。

この歌を初めて聞いたのも中学生の時で、先に書いたように、自分がなんかトゲトゲしてて、腐ってる感じで、世の中に味方なんて存在しないし、親や家族も面倒だし、友だちだって陰で悪口言ってるし。。。みたいな。1人でいいよ、別にって。

よくわからないんだけど、この歌を聞いて、結局人って1人じゃ生きていけないんだよなみたいなことを感じたんですよね。

この歌詞には、僕があなたの隣にいるっていう設定で、特に自分の隣に誰がいるとか、具体的に思った訳ではないんだけど、

「どんなにせつなくても 必ず明日はくる

 ながいながい坂道をのぼるは あなた独りじゃない」

っていう歌詞で、なんとなく1人で生きているわけじゃないんだなって感じたんですよね。

腐ってた自分が救われた歌です😅

 

以上〜。

暗いと言われるさだまさしですが、トークはめちゃくちゃ面白くて、コンサートにはトークを聞きに行くという感じでもあります(笑)

トークだけを集めたCDも発売しているくらいです。

 

奇跡からの主人公っていうのが、私の人生観を作ってますね。

中学生でさだまさしと出会い、それから聞いていますが、大人になり、結婚をして、子どもができて、親になり、という人生の変化にも、さだまさしの歌は考えさせられるというか、原点回帰であったり、考え直すとか、逆にこれでいいんだと思ったりしています。

単に好き嫌いっていう色恋しゃなくて、人として、人を愛するというのはみたいな、どこか宗教的な感じもしちゃいますけどね。

子育てについて考える時も、なんだかんだ言って、子どもには子どもの人生があるからなって考えられました。

 

私が選んだのは、メロディで聴きやすい曲というよりかは、歌詞でグッとくるものが多いかなと思います。

さだまさしをよく知らないけど、何か気になったものがあったら、嬉しいなと思います。

ぜひ聞いてみてください(^^)

 

注:カラオケには向いてません(笑)

 

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