esminのブログ 〜わやだがね〜

3人の息子の子育てと旦那、家族を中心に、日々思ったことや愚痴、時々本の感想などを気ままに書いています。

よく道を聞かれる

こんにちは、えすみんです。

今朝もまた、ファミレスにて、簿記の勉強をしに来ています。

来週試験だというのに、またまたイケる感じがしない。どれだけ勉強したら

受かるんだろうか…。

これを書いている場合でもないんだけど、本当は(笑)

ちょっと気晴らしに。

 

私はよく道を聞かれます。

最近は、家と職場と保育園ばかりで、人に会う機会が減ったんですけどね。

 

先日、銀行にお金を下ろしに行ったんです。

土曜日だったと思うんですけど、ATMには、先客が3組いて、1人で来ている主婦らしき方が2名と、老人とその娘という3組です。

ATMは空いていて、自分もすぐにお金を下ろしました。

すると、老人とその娘の方が、近くの大きな病院は、ここからどうやって行くのかと道を聞いたんです。

 

私の前にも主婦が2人いましたよね?その2人の方が、早く終わってて、先に聞けましたよね?なんで私?

 

と思いつつも、病院への道を教えました。5分くらいと聞いたとその娘さん(と言っても私より10は年上)が言うので、確かにそれくらいだと思うけど、連れのご老人の足ではもう少しかかると答えました。

タクシーは呼べるかしら??と言われ、商店街にある銀行で、日中は歩行者天国になっているし、流してるタクシーを捕まえるには、大通りに出ないといけないけど、銀行から大通りまで歩く時間で、病院に着くと言いました。

私の説明で納得してくれたのか、2人は病院に向かって歩いていきました。

 

先日はこんな感じでした。

 

理由はわからないのですが、とにかくよく道を聞かれます。

大学生の頃、一人旅が好きで、格安鈍行旅によく行ったのですが、旅先でも道を聞かれました。地元民ではないのに!

観光客の私が観光客に観光名所を道案内って、意味わからんし。

自分がちょうど行ったばかりの場所であることが多く、旅先でもわからないと断ったことはありません。

これまでの国内旅行で、学生の頃から振り返ってみても、道を聞かれなかった旅行はないと思います。必ず聞かれます。

子連れで行った家族旅行ですら。家族旅行には見えなかったのか?と不思議でなりません。

 

高校生の頃、名古屋駅を乗り換えにしてまして、地下街をよくうろうろしてたんですけど、あんだけ人が歩いているのに、ピンポイントで私に声をかける外人さんもいました。私、英語喋れませんけど(笑)

ストレート、ターンライト、みたいな拙い英語で、郵便局の場所を教えました。一緒に行ってくれる?と聞かれたんだけれど、その頃外人さんが怖かったので、忙しいからできないとそれは断りました。あの後外人さんちゃんと着けたかな?とかなり気になったので、一緒に行けば良かったと後悔したことも。

今だったら、オッケーオッケーとか言って、一緒に行くんだろうな。

 

仕事終わりに、急いでさだまさしのコンサートに向かってて、駅から小走りに移動していたにもかかわらず、道を聞かれた時は、ゆっくり歩いてる人に聞けや!と思ったものです。まあ、それでもちゃんと止まって答えましたけど。

 

変わり種としては、IKEAの中とか、ショッピングセンターの中とか、いやいやスタッフがいっぱいいるでしょというところでもありましたね。なんで商品の案内を私がするねん!って思ったものです。

バスの中や電車の中で、降りる場所や乗り換え駅を聞かれたこともありました。乗る前に運転手とか駅員に聞いとけよって。同じ乗り物でも目的地は違うんだし。たまに一緒の時もありましたけどね。目的地まで一緒に行ったこともあります。

 

聞かれて嫌な気持ちになるわけではないですし、ちょっとほっこりすることもありますし、答えられた!って、あとで嬉しくなることもあります。

 

akanbo-media.jp

こういう記事を見つけました。

いろいろな特徴があるようです。

半分も当たってないような気がするんだけど(笑)

まあ、悪いことではないとは思いますけど。

 

最近、自分自身の感情が負の傾向にあるので、こういう時は負のオーラが出ているのかなと思い、自分をちょっとあげることを考えてたら、道を聞かれるというのを思いついただけなんです。

上の記事に、人を引き寄せるオーラ→穏やかで安心できる雰囲気があると書いてあったので、「自分は穏やか」と呪文のように言い聞かせて、しばらく乗り切りたいなと思います。