esminのブログ 〜わやだがね〜

3人の息子(高1・小6・5歳)の子育てと旦那、家族を中心に、日々思ったことや愚痴、時々本の感想などを気ままに書いています。

コロナ禍における中学受験ってなに?

こんにちは、えすみんです。

ついに、明日が次男の中学受験初日です。

約1年半前に塾に通いだし、コロナで塾の閉鎖も危ぶまれる中、結果的にそういうこともなく、ほぼ毎日通い続けました。次男、すごいわ。

 

金曜日のことです。

仕事から帰って、ちょっと一休みの時にTwitterを見たらば、某テレビ番組のスタッフという方から、フォローされてまして、中学受験の発言にコメントが書かれておりました。

コロナ禍においての中学受験の特集を考えているから、中学受験をされる方から話を聞きたいと。相互フォローの上、DMでやり取りをしたいということでした。

Twitterにコメントを書かれることもあまりないので、おっ!と思いましたし、ましてやテレビなんてね〜(笑)

しかし、我が家は中学受験をするにはするけど、世間でいうような感じではないですからね。たぶん参考にはならんだろうなぁと思いましたが、どういうことを聞かれるのか興味があったので、フォローしてDMを待ちました。

 

程なくしてDMが届きました。

内容としては、コロナ対策をどのようにしているのか、試験当日の動きであるとか、何か変化がありますか?というようなことでした。

最初は電話で話を聞きたいと言われましたが、保育園のお迎えもあるし、夕飯の準備もあるので、電話で話してる余裕なんてあるわけがない。DMなら、時間がある時に送れるので、そのままDMでやり取りすることにしました。

とは言っても、我が家はコロナだからと特別なことは何もしていません。せいぜいマスクと手洗い程度。手指の消毒液が置いてあるところではそれをするくらい。他にはなーんにもしていません。

 

おそらく、試験まで学校を休むであるとか、電車移動が不安だから車で行くとか、家庭内感染のために、家でもマスクをしてるとか、消毒をしてるか、そういう話を聞きたかったんだろうなぁ。で、そういう家庭が多い、コロナ禍の中学受験は大変みたいな特集を組みたいんだろうなって。

 

長男の中学受験の時にも、試験前は学校を休む人が多くいました。もちろんコロナではなくて、インフルエンザ対策として。

だから、コロナは関係ないんですよね。中学受験前に学校を休むのは。

でも我が家は休んでません。次男は休まずに登校しました。

だって、共働きの我が家は休んだところで、家に1人で留守番させるだけ。在宅に出来る人はいいですけど。

夜弁当も作らないといけないのに、お昼ご飯も作らないといけないなんて、無理。簡単にカップ麺という手もあるけど、そんなにいいものでもないし、勉強するならそれなりにちゃんと食べた方がいいでしょうよ。学校に行けば、給食がありますからね。そっちの方が断然良い。

塾からも休みを勧められましたが、断りましたよ。

午後から塾に行けばいいので、午前中学校ということも考えましたが、早退の場合は学校に親が迎えに行かないといけないので、それこそ無理だわって、やめました。

生活のリズムも狂うし、家にいたところでテレビアニメか見て、勉強なんてしないのだから、学校を休むことにメリットを感じません。

 

コロナが不安で休むなんて言い出したら、家族全員がどこにも行かずに、家に閉じこもってないと、コロナ対策になんてなりませんよ。トイレやお風呂も別にしたり、食事も一緒に食べないとか。それくらい徹底してるなら対策してるって言えると思いますけどね。

子どもだけが学校を休んで、一体何になるんだって話です。コロナ対策で学校は休んでるのに、塾には行くっていうのも筋が通ってないんですよね。対策になってないじゃんって。

 

電車移動もそうですけど、そもそも旦那は電車通勤してるわけですよ。そんなにコロナが気になって、試験会場まで電車で行くのが不安とかいうなら、旦那の電車通勤もやめるべきなんですよ。それはやめてないのに、当日の電車が不安とか、意味がわからない。理解不能

 

コロナ対策はしていませんって。いつも通りです。って返答したんですよね。そしたら、ありがとうございましたで終わり。

ほら、やっぱり期待してた内容じゃなかった。

結局マスコミの特集なんて、特集を組む方の思い通りのものしか作られないわけです。一種の情報操作ですよね〜。

 

そもそも中学受験って、そこまで入れ込む必要はないと思うんですよね。

我が家は長男、次男としてますけど、本人がやりたいというからやってるのであって、嫌ならやめればいいんです。どこにも受からなくたって、人生が終わるわけじゃないし。

中学受験は、それほど人生を左右するものだとは思わないので、もし万一コロナにかかったり、インフルにかかったりして、試験が受けられなかったら、それはそれで運命だと割り切って、高校受験をがんばればいいだけのこと。

高校受験や大学受験と違って、全部ダメでも、地元の公立中学に行けばいいんですよ。義務教育なのだから。

 

そういうのをいろいろひっくるめるとね、コロナ禍だからとか関係ないんですよ。

普段の生活の延長線上に受験がたまたまあるだけ。

だからいつも通りに過ごせばいいだけです。特別なことは何もない。

 

マスコミによる中学受験ってこういうもの、中学受験ってこんなに大変なんですよ、コロナ禍だからいつもより余計に大変なんですよっていうある種の刷り込み。特集なんて言っても、我が家のような意見はたぶん反映されないでしょうね。

 

ま、次男が塾に毎日通ったがんばりは報われたら良いとは思いますけどね。でも、がんばったことは無駄ではないので、やり遂げるというのが意味あるかなとも思います。