esminのブログ 〜わやだがね〜

3人の息子(高2・中1・年長)の子育てと旦那、家族を中心に、日々思ったことや愚痴、時々本の感想などを気ままに書いています。

次男の中学受験の道②〜塾の三者面談〜

こんにちは、えすみんです。

天気がぐすぐす。湿気も多いし、いやですねー。

今日は比較的風もあって、過ごしやすい方かもしれません。

 

昨日の夜は、次男の塾の三者面談がありました。

塾が終わってからの面談で、夜の9時45分からとなんとも遅い時間。

三男もいることなので、旦那に会社帰りに行ってもらいました。

次男の塾は駅から近いのです。

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 以前こちらにも書いたように、子どもの面談は、私が行っても旦那が行ってもいいように、話をしています。

普段の勉強の取り組み方とか、テストの点数であるとか、生活態度であるとか、何か変わったことがあったとか、まあ一通りはお互いに把握しています。

時間やその時の仕事の都合もあるけど、どちらか片方だけの負担にはしていません。

少しずつ主観が入るし、先生とのやり取りの違いもあるので、全く同じにはならないけれど、目的地は同じにしているつもりです。今のところ、大きくズレたことはありません。

 

三者面談の内容

この自粛期間で、次男の成績が上がったこと

このまま続ければ問題ないこと

志望校の選定

 

ということで、とりあえず問題ないということらしいです。

結構頑張っているのは知っていたので、そう聞くと安心しますよね。

1番話し合われたのは、志望校の選定。

前回模試の申し込みの時に、一応志望校を登録しました。↓

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 第一志望にした高めの学校は、やっぱり高すぎるので、難しいと。

もう一つの低めの学校は、滑り止めにしておけばいいとのこと。

で、第一志望の学校を変更しましょうってことでした。

本人にどこが良いという具体的な学校の希望がないのですが、とりあえず大学まである附属の学校にしたいと伝えました。

成績からすると、順当にいけばA校、C校と塾の先生は名前を挙げました。

どちらも悪くない学校ではあるものの、大学の学部が少ないので、選択肢が狭くなるかもしれないと旦那が伝えると、M校の名前が出ました。

そこはそもそも大学直系の附属じゃないから、大学に行けないかもしれないと、志望校の選択肢から外していたところです。しかも都内で少し遠い。

実際には、80%が附属の大学に入ることができているようです。

そこは知りませんでした。80%とと言えば、ほぼほぼ行けるような気がします。

問題は、通学の遠さですが、滑り止めに挙げている低めの学校と比べてもそんなに大差ない距離です。駅から歩く距離は逆に短いくらいです。

そして何より、最初に志望を出した高めの学校の系列(?)姉妹校(?)なので、 大学は申し分ないところです。

大学入試も変わると言うし、どうなるかわからないこのご時世。大学が就職にどれだけ影響与えるかもわかりませんが、行っておいて損はないのかな?と思う次第。

 

というわけで、第一志望の学校が決まりました。

 

問題は次男の気持ちですけどね。自宅から近いところを希望しておりますから。

近いだけでいいのか?っていう話し合いをしていかなければなりませんね。

大学受験をし直したりする覚悟があれば、近いところを希望するのも有りかとは思います。

 

ひとまず、一応のところ、この学校を第一志望として、がんばっていきましょう。

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