esminのブログ 〜わやだがね〜

3人の息子(高2・中1・年長)の子育てと旦那、家族を中心に、日々思ったことや愚痴、時々本の感想などを気ままに書いています。

子育ての重圧②〜母親失格〜

こんにちは、えすみんです。

さわやかな秋に突入し、肌寒い朝を迎えるこの頃。

またもや我が家の長男はやってくれました。

とは言っても、私が家出をした夏休みの後も、あいかわらず問題ばかり起こし、呼び出しを食らうこと2回。先生からのメールをもらうこと、数知れず…。

今年の夏、開き直った夏以降、全ての連絡は旦那にしてあります。

esmin.hatenablog.com

 私は、開き直って以降、長男にはほとんど何も言ってません。衣食住は整えるけど、あとは一切口出しなし。それでもし本当に退学になっても、私は知らん。長男の人生なのだからって。

 

先月呼び出しを受け(対応したのはもちろん旦那)、三者面談をして、本人もきちんとやる、ちゃんとやる、生活態度を良くするというような約束をしました。本当に、退学寸前のところであるという念押しもされました。

しかし、昨日旦那宛にきた先生からのメールを見て、愕然としました。

まだそんなことやってるの?

というのが、率直な感想です。まさしく、呆れてモノも言えないという。

 

1、友だちAに対し、顔面にひじ打ち、腰に蹴り。

2、友だちB対し、左手上腕をシャーペンで刺す。頭髪を引っ張り頭をガクン。

3、友だちCに対して、授業中に寝ていたので起こしたらセーターで殴る。

4、授業中に20分もトイレに行っていた長男に対し、遅いのはおかしい、スマホでもやっていたんじゃないかと友だちDの指摘に対し、否定し、そこで終わっていればいいものをそのあとも友だちDに対し、背中から何度もペンでたたき、やめてと言ってもやめない。

 

どうです?このバカ息子。

1,2に関しては、どうやらなにやら長男が友だちA、Bにからかわれたのが原因のようです。そのからかいがどのようなものであるかはわかりませんが、からかったA,Bに対しても、先生は指導してくれています。

 

なんにせよ、こういうことも初めてではないので、進歩ねえなぁっていうのが一番。

これに加えて、英語の小テストの追試が10個くらい溜まっていて、消化する約束もしていましたが、ほとんど消化しておらず、さらに溜まっていく一方。

 

メールの最後には

「明日から授業の態度について先生たちに判定をしてもらい○をもらい続けることといいう指示を出しました。カードを作ります。スミマセンが毎日授業態度カードを本人に持ち帰ってもらいますので、お父様のサインをお願いします。」

とありました。

授業態度カードって、なんじゃそら。

小学一年生か?一年生にも失礼か…。

なんなんだ、これは。

本当になにを考えているか、理解不能

 

昨日、このメールを受けて、帰宅した旦那が、帰るなり、長男をボコボコにしたのは言うまでもありません。虐待と受け取られても仕方ないほどのボコボコです。あざとかにはなってませんが。

しかも、これだけのことをしたにもかかわらず、帰ってからゲームをやっていましたので、ゲームをやっていることにも苛立った旦那は、Switchを取り上げて、投げつけました(コントローラー破損)

 

ここまで話して、私のどこが母親失格であるかというと、

ボコボコにされている長男を見て、かばう気持ちは全くなく、むしろやられていることに対して、自分の中で『ザマーミロ』という感情があることに気づいたのです。

案外ボコボコの時間が短くて、『もっとやられればいいのに』くらいの感情があったのです。

さらに、昨日あれだけ怒られて、今なにをしないといけないのか、自分がどうやったら退学にならないのか、きちんと考えて行動しろと話し合ったにもかかわらず、

雨が降っていたという理由で、野球の練習を無断欠席(いわゆるサボり)をして、

家に帰って、用意されたご飯を食べながら、テレビを見て笑ってる長男。

その姿を見て、『なに笑ってんだ、こいつ』って。

ご飯を食べ終わった後も全く勉強する気配もなく、テレビをのんびり見ている姿を見て、『なにのんびりしてんだ、こいつ』って。

ようやく旦那に促されて、勉強を始めたものの、15分くらいで終わったのを見て、『もう終わりなんて』って。

怒りがフツフツと込み上げてきて、ギタギタのメタメタにしてやりたいって。

 

もうとにかく負の感情がどんどん湧いてくるわけです。

私はもう長男の母親ではいられないなと、そう思ってしまった。母親失格です。

 

地方に寮のある学校に行かせるか、

海外留学させるか、

山村留学をさせるか、

経済的には苦しいけれど、今の私立中学の学費だって、かなりの金額です。こんなに態度の悪い長男のために、高い学費を習い続けるのもイヤです。

同じ払うのであれば、長男だけで生活してもらいたい。こちらの生活のペースを長男の問題のために、犠牲にしたくないと思ってしまった。

 

諦めた長男に負の感情を抱き、それでも衣食住を整えるのは、ネグレクトだと思われたくないという、自分自身の保身の為。

正直、長男のために弁当を作るのもうんざりだけど、学食のお金を渡すのも、気に入らない。特に、弁当箱を朝まで出さなかったときなんて、気分は最悪です。

 

こんなことばかりを考えて、私は母親失格だなーって。

産んだからには責任があり、育てていかないといないんだけれど、もうほんとに、長男に関しては、育児放棄をしたい心境でいっぱいです。

少し前に「お母さん」って呼んでくれる子どもに対して、応えてあげなきゃなーって思ったのに。 

esmin.hatenablog.com 自分の子育てに、限界を感じています。

もう長男に対して、どうしていいのかわからない。

退学になればいいと開き直ったものの、衣食住を整えることにすら拒否したい自分がいます。

母親失格です…。

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