esminのブログ 〜わやだがね〜

3人の息子(高2・中1・年長)の子育てと旦那、家族を中心に、日々思ったことや愚痴、時々本の感想などを気ままに書いています。

次男の誕生日〜嵐のごとく〜

 

こんにちは、えすみんです。

 

日曜日は、次男の11歳の誕生日でした。

おめでとう、次男🎉

順調に育っておりますな、次男は。ヨシとしましょう。

 

さてさて、野球で忙しい我が息子たちですが、長男は土曜日は学校で、野球には行けないため、帰りが早い。

旦那の両親が、次男の誕生日祝いに夕飯を一緒に食べようと言ってくれました。

誕生日は日曜日ですが、先の理由で、土曜日にみんなで食事に行くことになりました。少々風邪気味の私は、行くのをやめようかと思ったのですが、お祝いですし、行かないのも失礼な気がして、行きましたよ。

次男の希望により、焼肉です。

いつも行く焼肉屋は少し遠い上に、時間が遅くなると、すぐに混んでしまう上、7人という人数だと、分かれて座らないといけないので、今回は電車で来る両親に合わせて、駅近の人気店にしました。

ここはお座敷があるし、時間的にそこまで混まないので。

 

お祝いをしてくれるのはいいんですけどねー。

義母があいかわらずというか、なんというか、正直何しに来たの?と言いたくなるんですよね、残念なことに…。

 

いつもだいたいの、焼肉に行くと、旦那が焼きます。 

今回も旦那が焼きました。

盛り合わせの中から、野菜と分厚い鶏肉を焼き始めました。

内心、先に簡単に焼けるタンとかカルビとか焼けよって思ったのですが、鶏肉は焼くのに時間がかかるから、逆に先に焼いたんだなと、旦那の意図がわかっていたので、敢えて文句は言わず、見てました。

クッパとか冷麺とかも頼んでいたので、焼いてる間に、そっちを食べればいいんだろうという思いも感じていたので。

それに、文句を言ったら、じゃあ、お前がやれよ!ってキレるに決まってます。そうなると後が大変なのでね。黙っておきました。

 

すると、肉が焼けないのが待てない義母。

義母はせっかちなんですよね。

旦那が置いた鶏肉を少し隅の方にどけると、真ん中に他の肉を焼き始めました。

焼いた肉を、はい、はいとか言いながら、サッサとみんなの皿にのせました。

長男は、勝手にタレの中に入れられたので、ムスッとしてました。

旦那が三男の面倒も見ていたので、義母が焼くのは別に構いません。私の席はふちっこだったので、焼きづらく、真ん中にいた義母は焼きやすい席でした。

 

盛り合わせの肉がイマイチだったのか、

「次は違うのが良いわよね。えすみんさん、選んで。」

私にメニューを渡してきました。私たち家族の好みがあるから、好きなの選んでねという意味なのはわかっています。そう思ってメニューを見ているんですけど、やっぱりせっかちは義母。まだメニューを見ている段階で

「タンは早く焼けるわよね。カルビとかいいんじゃない。そうしましょうよ。どう?」

っていう感じで、急かすんですよね。

まあ、それでいいかと思って、追加注文。

 

追加注文したねぎタンは、タンの中にネギが入っていて、竹串で刺して、包んであるものでした。ねぎタン好きの長男が、これは焼きたいと、自ら焼き始めます。

こういうのって、性格がでますよね。

旦那も長男も几帳面な性格がここで出るわけです。

旦那はともかく、長男は好きなねぎタンをキッチリ焼きたいわけです。

キレイに並べて、ひっくり返して…。

 

ここでまたせっかちな義母が登場。

「ひっくり返したのを端に寄せたら、真ん中で残ってるのが焼けるわよ。そうしなさいよ。」

と言いながら、長男が焼いてるねぎタンを動かすわけです。

それに長男が拗ねるわけです。

隣で見てて、そのやり取りが面白いんですけどね(笑)

 

でも、ホントに義母はせっかちで、こちらはしっかり焼きたい派なんですけど、大丈夫大丈夫と言って、義母のペースで焼けた肉を皿にのせてくるし。

正直、次男の誕生日なわけで、たまにしか会わないし、長男や次男に「最近どう?」とか、例えば「新しいクラスはどう?」とか野球の試合の話とか、いろいろ聞いて話すかなーと思っていたら、同居している妹の子が最近どうだのこうだの、中学の入学式だの、妹が犬を買ってきたとか、義母の自分の話をただするだけ。

私はFacebookに子どもの様子とか旦那の悪口、近況を書いたりしているのは、私のことを気にかけて欲しいのではなくて、子どもたちのことを気にかけて欲しいわけで。長男が問題を起こしたりすることを書くのも、親の言うことは聞かないけど、祖父母の話なら聞くかもしれないしとか、そういう思いでFacebookに書いているんだけど、それに対する反応はほぼ無し。

 

焼肉の席でも、結局自分の話をして、終わりがけに、長男にはお手伝いをしなさいよって言っただけ。

食事に関しても「デザートは?デザート頼んだ?」からのデザートを頼んだら、「もういいわよね?お腹いっぱいよね」と言って、お店の人に「これでもう会計締めてください」って、デザートを頼んだだけでまだ来てもないし、食べてもない段階で会計を締めるし。

さらに、デザートを1番最後に食べてた次男が、最後の一口を口に入れたら、

「食べ終わったわね。さ、帰りましょー」

ってすかさず言う。

 

確かに、食べ終わったには違いないけど、食べ終えた余韻もないというか、そこまで急かす必要ある?

義母との食事っていつもこういう感じなんですよね。

お祝いで食事しとけばいいでしょっていう感じがどうも拭えないというか。

それなら無理に一緒に食事しなくてもいいんだけどなー。

悪い人でないのはわかってるんだけど…。

 

6時に待ち合わせをして、おやすみなさいと別れるまで、たった2時間。

嵐のようなお祝いでした。

 

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