esminのブログ 〜わやだがね〜

3人の息子(高2・中1・年長)の子育てと旦那、家族を中心に、日々思ったことや愚痴、時々本の感想などを気ままに書いています。

コロナの今、ドラマ『インハンド』を思い出す

こんにちは、えすみんです。

おうちにいますか?自粛生活も長くなると気が滅入りますよね。

そういう私は仕事を休むことなく行っております…。徒歩通勤なのでまだマシですが。

 

毎日毎日何人感染したとか、死者が出たとかいう報道があり、鬱々としてしまいますが、

ふと『インハンド』というドラマを思い出しました。

山Pが主演のドラマで、濱田岳菜々緒も出てました。

医療系のドラマですが、山Pが寄生虫とかを研究してる変わった天才学者で、右腕が義手なんです。義手とは言っても、見るからに機械なんですけど。シザーハンズみたいな。

 

で、そのドラマの最終回の内容が、濱田岳の実家の村で、新型エボラウィルスによって、人がどんどん亡くなって、村を閉鎖して、山Pが治療しながら、抗生剤を開発するっていう話。

濱田岳がその新型のエボラウィルスに侵されて、弱くなっていくんだけど、亡くなるには至らない。山Pが調べたら、濱田岳の体内のウィルスは弱体化していることがわかる。

なんでか?っていうと、濱田岳の実家で育てた無農薬野菜に原因がありそうっていう。

その野菜をずっと食べているから、濱田岳は死ななくて、その野菜から山Pが抗生剤を作り出して、助けるという話。

 

なんかこの話をふと思い出しちゃったんですよねー。

日本の感染者数は確かに増えてはいるけど、大半は軽症だったり、無症状だったり。

アメリカやイタリアの感染者数や死者数を考えると、あまり爆発的に増えたりしているような気がしないなぁと思った時に、何が違うのかなぁ?と考えたら、このドラマのことを思い出したわけです。

国土や気候や文化とかいろいろ違うけど、やっぱり食生活の違いのような気がしちゃったんですよね。

もちろん、医学的な根拠があるわけでもないし、そういう方面の知識が豊富にあるわけでもないのだけど、なんとなくね、そんな気がしたんです。

 

日本特有の食生活

漬物、味噌汁、納豆、麹、醤油…

発酵食品が多い気がするんですよね。菌を使っているというか。

しかも、最近流行ったというわけではなくて、昔からずっと食べているから、体内の蓄積が違うというか。

 

まさしく、ドラマのよう。

 

持病であるとか、免疫力の違いは、個々に違いがあるから、一概には言えないけれど、

やっぱり食生活って大事だなって、思った次第。

我が家は、昔から納豆が大好きで、前にも書いたような気がするけど、週一度の買い物の時に、納豆を8パック買うんです。1パック3個入りだから、24個。家族5人で1週間で食べ切ります。というか、足りないくらいです。

我が家は、風邪もあまりひかないし、予防接種をしなくてもインフルエンザにほぼかからないし、とにかく病気とは縁遠いことは確かです。アレルギーもないですし。

 

この説が正しいかどうかはわからないけど、韓国のキムチも当てはまるのかなって思ったりしています。

良い食生活で、体の中から乗り切っていきたいですね。

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